別海中央小学校4年生(別海アピール大作戦)

 別海中央小学校4年生が総合的な学習の時間で別海町アピールについて学習しています。

  その中で別海町の観光PRを行い、どのようにアピールすれば別海町に観光客が旅行に来るのかいろいろな学習、調査をしてくれましたので紹介します。

1人目・○○さん

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別海の漁に大注目!!

1別海町の打瀬舟漁の歴史

 ・なんと、明治時代から始まっていた!(1870年前から~)

 ・野付半島と打瀬舟漁は北海道遺産(北海道民のたから物)

 ・北海シマエビがとれる。

2別海の漁法でとれる魚の漁獲量

 ・別海は魚も有名!ホタテはジャンボ!

 ・漁法は8個ほどあり魚が北海道の中でも最もとれている!

2人目・△△くん

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 ぼくたちは、別海町の牛乳生産量について調べました。別海町ではなんと一ヶ月で2万5,032tもとれているんです。(JA道東あさひ調べ)別海町では現在、約11万頭の乳牛がいるので別海町は、牛乳生産量日本一という記録があります。別海町では市街だけでも1万t以上も牛乳が取れています。別海町では、なんと人口の十倍も牛がいるすごい町なんです。

 これから別海町は、できれば牛乳生産量が世界一になってほしいです。みなさんもぜひ別海町に来て別海のおいしい牛乳と乳製品を食べたり飲んだりしてください。

3人目・□□さん

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~別海牛乳の魅力~

 わたしたちは別海牛乳のおいしさについて調べました。まず別海町牛乳を飲んだ人の評価をお伝えします。

 別海中央小の児童394人に聞いたところ、なんと!367人が別海牛乳を、おいしいと答えました。

 その「おいしい!」といった人は、牛乳の味について…まろやか、飲みやすい、甘い、ちょうど良い濃さ、などの意見が多かったです!!

 さらに聞く範囲を広げてみて、中標津、標津の方々は、30人中28人の方がおいしいと答えました。ほかにも別海牛乳を使った商品はチーズ、バター、そしてみなさんも大好きなアイスクリームなどの商品があります。みなさんもぜひ別海牛乳を飲みに来てください!

4人目・☆☆さん

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  私たちは、別海のとれる魚の量について調べました。はじめにとれる魚の量の一位から五位までのランキングです。まず五位は、チカの284tです。四位は、カレイで402tです。三位は、ニシンで505tです。二位は、秋サケで3,115tです。一位は、ホタテの2万6,320tです。

 つづいては、くわしい説明です。まず、秋サケは9月から11月にとれ、太平洋側でとれます。秋サケはほとんどの時期にとれてうれしいですね。次はホタテです。ランキングで一位だったホタテですが、オホーツク側にも、たくさんとれるということです。ホタテのとれる時期は11月から、7月中です。次は、カレイです。カレイは3月から12月にとれます。次は、ランキングにのっていませんが、シシャモです。シシャモは、10月から11月までの間でしかとれないので、ここら辺では、大変だと思います。調べて分かったことは、別海ではホタテ2万6,320tとれることなど、たくさんわかったことが増えました。

 別海でしか食べられない、新鮮なホタテを使った「ジャンボホタテバーガー」が食べられます。

 ぜひ、この別海におこしください!

 これで、おわります。

5人目・##さん

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 私たちは、別海中央小学校の人たちに牛乳パックを集めることに協力してもらいました。約20種類の牛乳パックが集まりました。特に多く集まったのが、「別海の牛乳屋さん」・「北海道十勝牛乳」・「低脂肪牛乳」が多く集まりました。

 牛乳パックを観察してみると、すべての牛乳パックに殺菌温度が書いてありました。殺菌というのは、菌を取りよりおいしくするためにあります。別海の牛乳はほぼ90℃30秒間です。他の町の牛乳はほぼ130℃2秒間です。なぜ別海町の牛乳は他の町と違うというと牛乳本来の風味を、失わないように、一般的な殺菌温度より低い温度、長時間で殺菌しています。熱によるダメージを与えずしぼりたての風味を大切にしています。

 私たちは、別海ならではの味を、大切にしていることがわかりました。

6人目・※※さん

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 別海には、魚がいっぱいいて、さらに、別海の代表的な魚がいます。それは、北海シマエビ、ホタテ、ホッキ、アサリ、鮭です。それらの魚の漁獲量は1年にホタテ、2万3,662t、北海シマエビ、35t、ホッキ、427t、アサリ、348t、鮭、8,260tです。それらの魚でつくられるのは、ホタテ、別海ジャンボホタテバーガーは、神秘的な味がして、とてもうまいらしいです。ホッカイシマエビ天丼&ミニ天丼は、天ぷらと米があっていて、おいしいです。ホッキは、別海ジャンボホッキカツ丼は新鮮な味でおいしいです。ぜひ、別海に来て料理を食べたり、魚を、見てみてください。

7人目・@@さん

 

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ホタテの魅力

 別海町のホタテの水揚げ金額は、平成24年が約40億円で、平成25年が約50億円で、平成26年が約60億円で、平成27年が約100億円で、平成28年も約100億円です。5年間の平均は、約70億円です。

 別海町ではホタテが合計で12万8,900tもとれています。平成26年で29万tもとれているんです。平成24年から平成26年で一気に、上がりました。平成24年で約2万1,400tとれ、平成25年、約2万3,700tで、平成27年は約2万8,500t取れました。平成28年は約2万6,300t、そして5年平均は約2万5,800tでした。なのでたくさんホタテが取れています。

 ホタテの特長は、味や大きさにもあります。味や食感では、味ではおいしい、なんでも合う、などの意見が出て、食感では歯ごたえがある、やわらかいなどの意見が出ました。大きさでは、大きい、他町のホタテより大きいなど色々な意見が出ました。実は別海のホタテにはひみつがあり、オホーツク海の栄養がたくさん入っているので大きくて歯ごたえがあります。

 別海町のジャンボホタテバーガーはオホーツク海の栄養で大きくなったホタテを使用しています。バーガーグランプリでも3年連続一位です。ジャンボホタテバーガーは尾岱沼の道の駅や別海町の祭りなどで食べられます。別海町のジャンボホタテバーガーを食べてみてください。

※各種数値は小学生による独自調査のものです。

2018年3月19日 コメントは受け付けていません。 新着情報