待ってました!野付沖ホタテ漁解禁!!

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今日から12月。とびきり大きくて甘いと評判の、野付沖ホタテ漁が始まりました。

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初日の本日は、全道的に雨模様で、帰りは立っていられないくらいの時化だったそうです。
出港・船上の写真は、現役の漁師さん2名から提供いただきました。

野付沖のホタテは育てる漁業。稚貝を撒いて、4年後にとります。
野付半島と、北方領土・国後島との間の狭い海峡をプランクトンを豊富に含んだ潮が勢いよく流れ込み、最高品質のホタテが育ちます。
区画によって特徴があり、ジャンボなホタテといえば、巽(たつみ)、甘くておいしいのは29号だそう。

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ホタテ刺身は、昨年の写真です。
大ぶりな貝柱は、地元では、切らずにかぶりつく、または切る場合は、食感を活かすために縦切り(繊維の方向に切る)がツウだとも言われています。
「コッコ」といわれるオレンジの卵巣は、生で食べるとウニのよう、「ミミ」「ヒモ」と呼ばれる部分は、ツブのようだとも言われ、こちらも新鮮だからこそ味わえる地元の味覚です。
とっている漁師さんも「ピカイチおいしい!」と言う野付のホタテ、ぜひご賞味ください!

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野付のホタテについては、こちらもぜひご覧ください。
激しい潮の流れと豊壌の海がはぐぐむジャンボホタテ(別海町観光協会HP)

2016年12月1日 コメントは受け付けていません。 新着情報