中春別オリジナル商品第2弾「なかしゅんミルクロール」誕生!

 2014年11月14日、別海町に新たなスイーツが誕生しました!

 別海町の中春別農業協同組合と、洋菓子店であるフランダース(中標津町)のタイアップ商品「なかしゅんミルクロール」です。
なかしゅんミルクロール

 中春別農業協同組合では、べつかい乳業興社の「べつかいの低脂肪牛乳」と「べつかいのバター屋さん」の原料乳を生産しています。

 中春別農業協同組合は、2011年、生乳の消費拡大を狙い、中標津町の「佐藤さんちのぎょうざ」と連携。
 餃子の皮には、中春別産生乳を使用したべつかい乳業興社の「べつかいの低脂肪牛乳」と米粉。具には、野付産ホタテを使用した企業タイアップ商品第1弾「乳(みる)ほたぎょうざ」を開発しました。

中春別農業協同組合 乳ほた餃子

  「中春別にこだわった製品を作りたい」という中春別農業協同組合 山田購買部長の想いを受け、生乳加工先であるべつかい乳業興社が紹介したのがフランダース。

 生地にべつかいの低脂肪牛乳、生クリームに低脂肪牛乳とバターを使用。
中春別産生乳100%ロールケーキ「なかしゅんミルクロール」ができあがりました。
中春別農業協同組合 なかしゅんミルクロール

 

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▲青色の1L紙パック(後方右側)が市販の低脂肪牛乳

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▲市販の「べつかいのバター屋さん」は、グラスバター、発酵バターの2種類。

   フランダース本店 村上令(りょう)店長によると、「生地に低脂肪牛乳を含むことで、水分が多くしっとりとした食感になります。生クリームにも低脂肪牛乳を使用することで、軽い口当たりに仕上がりました。べつかいのバター屋さんは、バターの香りが焼いたあともしっかりと残ってくれます。」とのこと。

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2014年11月27日 釧路新聞に掲載されました!
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  中春別農業協同組合 山田購買部長は「開発にあたって、地元の逸品として自慢できるものを作りたかった。道外から中春別の農家へ、女性たちが嫁いでくれています。『自分たちが搾った牛乳で故郷へお土産を』という女性部の後押しでできた商品です。」とおっしゃっていました。

 中春別農業協同組合 Aコープ中春別店の店頭価格は、1本1,380円(税込み)。
11月14日に発売後、既に600個以上販売しており、別海町の友好都市大阪府枚方市のイベントでもあっという間に売り切れたそうです。

 「なかしゅんミルクロール」は、 中春別農業協同組合 Aコープ中春別店道の駅おだいとう野付半島ネイチャーセンターで購入できます。(2014年12月1日現在)

 今後は、フランダースでの店頭やインターネット販売、ホクレン くるるの杜(もり)(北海道北広島市)などでの販売が予定されています。

◆ 商品(ミルクロール)についてのお問い合わせ
  中春別農業協同組合 Aコープ 中春別店
   北海道野付郡別海町中春別南町3  ℡0153-76-2005
  「なかしゅんミルクロール」特設ページ http://ja-nks.jp/milkroll/index.html
◆ 商品(低脂肪牛乳、バター)についてのお問い合せ
  べつかい乳業興社 TEL 0153-75-2160