2016年秋のシマエビ漁期について

北海シマエビ漁期について、野付漁業協同組合より発表がありましたのでお知らせいたします。
操業期間 平成28年10月22日(土)~11月2日(水)
操業時間 午前7時00分から午後2時00分
休漁日 日曜日
なお、発表された漁期中でも、悪天候の場合は休漁、規定の漁獲量に達した場合は早期に終了する場合があります。
シマエビ漁見学プログラムは、1.しっかり体験プラン のみ、下記の日程で募集をいたします。
 ①しっかり体験プラン~打瀬舟漁を間近で見学&とれたてエビも食べれる!コース

●募集定員 1~12名まで(1隻定員4名・8名/最大2隻使用)
●集合・解散場所  別海町観光船受付(尾岱沼コミュニティセンター内) 地図
●内容
7:50 集合(受付)
8:00~9:00 小型船乗船、打瀬舟漁の見学(約1時間)
9:00~10:00 ガイドによるシマエビ講座活エビ・ゆでエビ試食
10:00 解散ebicorse1

 ※写真はイメージです。試食できるエビの量を示すものではありません。
こちらのコースには、ゆで加工見学は含まれません
※その他、共通注意事項はこちらをご覧ください。

●料金  ※1名あたりの料金(税込)

1名 2名 3名 4~12名
14,000円 13,000円 12,000円 11,000円

●募集日
平成28年10月24日(月)、10月25日(火)、10月31日(月)

●お申込み
電話受付のみ 別海町観光船 TEL 0153-86-2533
開館時間 4月~10月 7:30~17:00 11月~3月 9:00~16:00

北海道遺産 打瀬舟(うたせぶね)を見る

尾岱沼漁港から、旗振り船の指示で出港します。
漁場に着くとスクリューを止め、白い帆を張って漁を行います。
打瀬舟は、競りにあわせて港に戻ります。

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北海道遺産にも指定されている「打瀬舟漁」の抒情的な風景。
漁風景の見学は、月~土曜の午前中がおすすめです。(日曜日は休漁。)
遠景では、国道244号沿いの高台や、道の駅おだいとうなどから見学することができる他、尾岱沼漁港~野付半島を航行する観光船(午前便)に乗船して見学することもできます。
また、小型の観光用舟に乗船し、より接近して見学・撮影ができる体験プログラムもご用意しております(日にち限定)
※観光船の営業は5月~10月末まで。
※上記曜日・時間でも、雨や無風など、気象条件等により休漁になる場合もございます。ご了承ください。

北海シマエビを食べる・買う

水揚げされたエビは、生きたまますぐに塩ゆでにされ、お昼頃から店頭に並びます。
直売店では100gからの少量販売をしている店舗もありますので、お気軽にお立ち寄りください。
地方発送も受け付けています。

 


また、漁期中は、直売所で活エビを購入し、踊り食いをすることもできます。
港町ならではの体験をお楽しみください。

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■尾岱沼漁港海産物直売所
大森商店 TEL 0153-86-2411 基本情報はこちら
佐藤商店 TEL 0153-86-2374 基本情報はこちら
野付漁協直売所「海紋」(かいもん) TEL 0153-86-2326 基本情報はこちら 公式サイト



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■尾岱沼(おだいとう)漁港へのアクセス
※国道244号線、根室→標津方面の場合、尾岱沼市街地信号機(青看板あり)で右折。
直売所は、尾岱沼観光案内所向かいに、手前から、大森商店、佐藤商店、海紋の順に並んでいます。
(下記写真の前方左側の建物が直売所です)