野付湾「シマエビ体験プラン」のご案内(2017年夏漁)

夏と秋の年2回行われる、尾岱沼(おだいとう)の「北海シマエビ漁」
昨年好評だった「シマエビ体験プラン」、今年は、回数限定で実施します。
小型舟に乗船して行う漁見学は、目線が低く臨場感たっぷり。
また、航路が決まっている通常の観光船と異なり、小回りがきくため、順光や逆光など、写真を撮る方のご要望にも対応可能!
(漁の作業状況によっては、ご希望の位置に回ることが難しい場合もあります)

ぜひご参加ください。(申込みは実施日の1週間前まで)

2017年夏漁は6月19日(月)解禁です。>>>過去の漁期間参考
※例年、夏漁は1ヶ月程度、7月中旬まで行われますが、今季は昨年の低気圧の影響で資源量が少なく、漁期間は最長で7月1日までの予定です。
規定の量の水揚げが完了すれば、それより早く終わる場合もあります。
※日曜・悪天候時(雨天・強風・無風など)は休漁です。

野付湾「シマエビ体験プラン」打瀬舟の見学&エビ試食付き

●募集定員 1~12名まで(1隻定員4名・8名/最大2隻使用)
●集合・解散場所  別海町観光船受付(尾岱沼コミュニティセンター内) 地図
●内容
7:50 集合(受付)
8:00~9:00 小型船乗船、打瀬舟漁の見学(約1時間)
9:00~10:00 ガイドによるシマエビ講座活エビ・ゆでエビ試食
10:00 解散ebicorse1

 ※写真はイメージです。試食できるエビの量を示すものではありません。
※競り加工見学・ゆで加工見学は含まれません。
※その他、注意事項はこちらをご覧ください。

●料金  ※1名あたりの料金(税込)

1名 2名 3名 4~12名
14,000円 13,000円 12,000円 11,000円

●募集日

2017年6月29日(木)、6月30日(金) 

お申込み

メール(申込みフォーム)または電話
別海町観光船 TEL 0153-86-2533(7:30~17:00)

お申込み期限:実施日の1週間前まで

お申込みにあたっての注意事項

※悪天候等による休漁の場合は、プログラムも中止となります。中止の連絡は当日朝(7時半~8時頃)になります。産業活動のため、ご了承ください。
※定員を超えてのお申込みの場合、先着順とさせていただきます。
※各プログラムの順序や所要時間は、状況により若干変更になる場合があります。
※別のお申込者様と相乗りとなります。相乗りとなった場合、料金は乗船人数に応じて割引きになります。
※ご参加にあたって、年齢制限はありませんが、こども料金の設定はありません。ご了承ください。
※写真はイメージです。天候、出漁している舟の数、作業状況等により、見学・撮影できるものは異なります。希望通りの場面の見学及び写真撮影ができなかったことによる返金は致しかねます

尾岱沼の北海シマエビ漁について

北海道遺産「打瀬舟」で出漁

夏漁は午前5時から、秋漁は午前6時30分から旗振り船の指示で船が出ます。白い帆を張った打瀬舟(うたせぶね)が出港し、競り(夏漁:午前11時半と午後2時半、秋漁:午後2時半)にあわせて港に戻ります。

打瀬舟 (2)-s

北海道遺産ともなっている、北海シマエビ漁の風景を見てみたい方は、月~土曜の午前中がおすすめです。(日曜日は休漁。)
※上記曜日・時間でも、雨や無風など、気象条件等により休漁になる場合もございます。ご了承ください。

遠景でご覧になりたい場合は、尾岱沼(おだいとう)国道244号線沿い高台、道の駅おだいとうなどからも見ることが出来ます。

直売所で、ゆでたてシマエビをゲット!

水揚げされたエビは、地元加工業者ですぐに塩ゆでにされ、お昼頃から店頭に並びます。
直売店では100gからの少量販売をしている店舗もありますので、ドライブのおつまみにも。
地方発送も受け付けています。

■尾岱沼漁港海産物直売所
大森商店 TEL 0153-86-2411
野付漁協直売所「海紋」(かいもん) TEL 0153-86-2326 公式サイト

尾岱沼(おだいとう)漁港へのアクセス

※国道244号線、根室→標津方面の場合、尾岱沼市街地信号機(青看板あり)で右折。 
観光船受付(尾岱沼コミュニティセンター)は右側、直売所が左側にあります。  
(下の写真、前方左側の茶色の建物が直売所です)