【北海シマエビ情報】2013年秋漁漁期決定のお知らせ

北海道遺産に指定されている白い帆かけの「打瀬舟」でとる野付湾の北海シマエビ漁

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秋は、例年10月中旬から11月中旬頃の約1か月間、漁が行われます。

2013年の漁期等が決定しましたので、お知らせいたします。

漁期/2013年10月21日(月)~11月18日(月)
操業時間/午前6時30分から午後2時15分(セリ午後2時30分)
操業隻数/29隻

シマエビ漁は、漁期中の月~土曜日の早朝から行われます。
日曜日及び無風・荒天時は休漁となりますので、ご了承ください。

地元尾岱沼の方によると、舟が比較的多く湾内に出ているおすすめ時間帯は9時半~10時頃とのこと。但し、風や潮目等により出漁状況は日々異なりますのでご了承ください。

秋は、子持ち北海シマエビとなります。濃厚な風味が人気です。

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▲これが「秋エビ」!おなかにたくさん卵をかかえているのが、見えますか?

>>>2012年北海シマエビ夏漁解禁後の記事はこちらでご覧いただけます。

北海シマエビ漁をより近くで見学するには、観光船が便利です。
漁の妨げとならないよう、漁船のごく近くに接近するものではありませんので、撮影される方は望遠レンズの持参をおすすめ致します)

なお、今年は、台風26号の影響によりトドワラ桟橋が破損したことで、通常のトドワラコース(所要時間2時間)が湾内周遊コース(所要時間約50分)に変更になっていますので、打瀬舟を見たい方には利用しやすいコースとなりました。
観光船の営業は10月末までとなっておりますので、ぜひご利用ください。

>>>周遊コース(2013年秋のみの臨時運航)についてはこちら
>>>別海町観光船のホームページはこちら

【尾岱沼(おだいとう)漁港へのアクセス】
国道244号線沿い。
中標津空港から約35㎞
釧路駅から約130㎞
根室駅から約80㎞

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この秋からは別海町で撮る!食べる!「カメラ女子フォトコンテスト」「グルメレポートコンテスト」開催中
ぜひご応募ください。