献上西別鮭を味わえる、宿限定朝食グルメ 「別海ジャンボ鮭茶漬け」

こんな宿の朝食を待っていた!
200年以上の歴史を誇る「献上西別鮭」を使った別海町の<泊まって食べる新・朝食グルメ> 「別海ジャンボ鮭茶漬け」のご紹介です。

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 「別海ジャンボ鮭茶漬け」の特徴・コンセプト

別海町の旅館・ホテルに泊まらないと食べられない朝食グルメ
別海町には、200年以上の歴史を誇る「献上西別鮭」があります。
その雄鮭を、塩蔵漬けし寒風干しにした商品が「味の年輪」。
その「味の年輪」をシンプルに味わえるのが、ジャンボな器で楽しむ鮭茶漬け朝定食です。

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  味の特徴

一口目は鮭をそのまま食べ、熟成された風味を味わい、次に各施設それぞれ工夫をこらしたダシをかけ、さらに薬味と、風味の変化があり、最後まで飽きずに食べられる「朝茶」です。

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  食べられる宿泊施設

町内4施設で提供中です。

野付湯元うたせ屋 別海町尾岱沼港町132 TEL 0153-86-2221 公式サイト
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▲自慢のダシは、羅臼昆布とカツオ。

西春別温泉 ペンションクローバーハウス 別海町西春別95 TEL 0153-77-1170 公式サイト
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▲昆布、カツオの他に緑茶を入れたほろ苦いダシ

べっかい郊楽苑 別海町別海141-100 TEL 0153-75-0711 公式サイト
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▲ダシに標津産の鮭ぶしを使用。

民宿海の宿みさき 別海町尾岱沼岬町35 TEL0153-86-2345
(ご予約はFAXで。0153-86-2706)
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▲カツオと羅臼昆布をベースにホタテの煮汁をプラスした奥深いダシ。

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   価格・セット内容

ジャンボな器に「味の年輪」が一切れのった北海道米のごはん・自家製オリジナルダシ・薬味(ネギ、ゴマ、山わさび)・副菜(2種類以上)、香のもの、汁もので1,000円程度 (朝食付きプランの場合、宿泊代金に含まれます

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   共通ルール

「別海ジャンボ鮭茶漬け」は、各宿が共通のルールに沿って提供する新・ご当地グルメのひとつです。

1 正式名称は、「別海ジャンボ鮭茶漬け」とする
愛称・略称は、「朝茶」とする
2 協議会指定のジャンボどんぶり(蓋付き)を使用する
3 ごはんは北海道産の米を使用し、熱々の状態で、ジャンボどんぶりに盛る
4 ごはんの上に海苔をまぶす
5 海苔の上に、別海漁協の献上西別鮭「味の年輪」をのせる
6 各宿が創意工夫して作った自家製オリジナルダシをダシかけ器に入れる
7 ダシはお客様がかけるスタイルとする(ジャンボどんぶりにかけてもらう)
8 ごはん茶碗(取り茶碗)を用意する
9 薬味は、ネギ、ゴマ、山わさびとする。
10 レンゲとレンゲ受けを用意する
11 鮭の骨を入れる皿を用意する
12 ジャンボ茶漬け以外は、副菜(2種類以上)、香のもの、汁ものとし、お膳スタイルで提供する。副菜(2種類以上)、香のもの、汁ものは、なるべく地場産食材を使い、各宿が創意工夫して提供する(料理内容は、季節等に応じて、自由に変えても良い)
13 提供宿は、別海町の宿泊施設とする
14 朝提供のみとする
15 食べ方シートをつける
16 「骨がついているのでお気をつけください」とお客様に告知する
17 料金は、1000円(税込)とする (朝食付きプランの場合、宿泊料に含まれます


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  最後に

泊まって食べる朝食グルメの第2弾「別海ジャンボアサリ釜めし」が2013年9月にデビューし、選ぶ楽しみが増えました。別海に泊まったら「朝茶」?それとも「朝釜」?

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  推進団体

別海ジャンボグルメ地域活性化協議会

「別海ジャンボ鮭茶漬け」についてのお問い合せ、取材の依頼は別海町観光協会(TEL 0153-75-2111)へご連絡ください。

(お願い)
※以上は2013年9月3日現在の情報です。 
※写真はイメージです。提供内容は各店舗にて異なります。
※予告なしに内容、店舗情報が変更となる場合がございます。
※上記の情報は「別海ジャンボグルメ地域活性化協議会」の提供によるものです。
※ルール等の制定・運営は、別海ジャンボグルメ協議会で行っております。ルールと一部異なる店舗があるなど、当グルメに関する管理は観光協会では行っておりません。ご了承ください。
空き室状況・臨時休業・品切れの把握、宿泊あっせんは当協会では行っておりません。  
予約は、ご宿泊予定の施設へ直接連絡願います。


(茶漬けの料金は朝食付き宿泊プランの場合、宿泊料に含まれます)