べつかい毎日川柳 Vol.013 ~献上西別鮭で月見酒

今日は正午月齢が15.7。十六夜ですね。

地平線近くに橙色に濃く色づいた真んまるの月が昇っていました。

別海町は北海道の東の端にあるので、月が水平線から昇ってきます。
海面に長く尾を引く月光は情緒たっぷりで、お酒がおいしくのめるかもしれません。

べつかい毎日川柳、13回目はこの2句です。

べつかい毎日川柳013

 

魚より肉!という年代のお子さまも、舌の肥えた年配の方も「おいしい!」と絶賛、徳川将軍もご賞味の「西別鮭」の水揚げが日々行われています。

西別鮭の他に比類のない味の秘密は清冽な西別川の水質と川底に無数に存在する「味の笛」と呼ばれるパイプ状の河石による相互作用といわれています。
西別鮭を焼魚にすると身がふくらんで皮の方に反り返り、身が一枚一枚はがれやすくなるのが特徴です。
(別海漁業共同組合「西別鮭」説明より)

この西別鮭、別海漁業協同組合ホームページからご購入できます。
例年、あっという間に「完売」になってしまう「献上西別鮭」。
気になる方は、お早めにどうぞ☆

【別海漁業協同組合】
別海町本別海1番地95
フリーダイヤル:0120-24-8876
お電話でのご注文・お問い合わせは、月曜日~金曜日(平日)AM9:00~PM5:00まで
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