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北海シマエビ  北海シマエビ

 

今なお残る伝統の打瀬舟漁 漁期は初夏と秋の2回

北海シマエビが生息する野付湾は、干潮時には干潟が露出するほど浅い海域にアマモやスガモが生息しています。

酔楽まる太 店長 大隈啓年さんどんなに流通が発達した今の世の中でも、北海シマエビの踊り食いや北海シマエビ天丼は、漁のある時期、ここじゃないと食べられないもの。だからぜひ尾岱沼に来て素晴らしい風景や温泉とともに味わってほしいね。

・・・酔楽まる太 店長 大隈啓年さん

これらの藻は北海シマエビをはじめ多くの生物たちの産卵場であり、彼らを守り育てる「海のゆりかご」。この藻場を漁船のスクリューで荒らしてしまわないようにと、現在もなお、明治時代から伝わる打瀬舟を使って漁が行われています。風を受け、三角の帆をはためかせて静かにすべる打瀬舟の情景は尾岱沼の風物詩になっています。

 

いま、ここだけの「旬感グルメ」 北海シマエビ天丼

新鮮な北海シマエビを頭からしっぽまでまるごと揚げてごはんの上に。旨みたっぷり、香ばしく仕上がったシマエビは絶品。甘めのタレが食欲をそそります。

食事処 白帆 地図
TEL 0153-86-2033 / 住所 尾岱沼港町170
定休日:第2・第4月(変更の場合あり)

酔楽まる太 地図
TEL 0153-86-2006 / 住所 尾岱沼港町175 / 定休日:日

北海シマエビイベント情報
えびまつり
ホッカイシマエビ漁が最盛期を迎える6月最後の土曜・日曜に尾岱沼で開催。 北海シマエビをはじめとする根室海峡の味覚がたっぷりと味わえます。 お問合せ/TEL 0153-75-2111(別海町観光協会)

ブログより