北海道・別海町から食育レポート(農林水産省フードチェーン食育活動推進事業)

「平成26年度農水省フードチェーン食育活動推進事業」について

 別海町は、年間48万トンの生産量を誇る生乳生産量日本一のまちであり、秋鮭、ホタテ、北海シマエビ等の水産資源に恵まれた、酪農と漁業を基幹産業とする北海道最大の食糧供給基地(生産地)です。
 歴史的産業政策「パイロットファーム事業」、「新酪農村事業」による一大酪農基地開発の舞台でもあるとともに、育てる漁業の推進もあり、酪農と漁業のまちとして成長してきました。
 労苦の伴う先人の開拓作業と国及び北海道等関係機関の大きな支援策を経て、築かれた生産地は、その後の生産者の努力により食ブランドを有するに至り、日本を代表する食糧生産基地として、日々、生産活動を行っております。
 このたび、「食観光の情報発信」というフレームを活かしたフードチェーンの各分野に対する「食育情報」の発信の取組を当町のみならず、広く北海道、全国に普及する目的で、「平成26年度農林水産省フードチェーン食育活動推進事業」の採択を受けました。
 本サイトにおいては、別海町だけでなく、近隣の市町村も含め、「食」の生産・加工・流通・消費に至る食育情報を発信してまいりますので、どうぞお楽しみに!

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