トップページ > イベント情報 > 「第44回おだいとう白鳥まつり」ご来場ありがとうございました!(その②)
2月12日(日)開催した「第44回おだいとう白鳥まつり」。
(前半のレポートはこちら)
中盤の盛り上がりは、ビンゴ大会です。
活ホタテ、鮭、北海しまえびなどの海産物の他、べつかい乳業興社の新商品「べつかいの甘酒ハニーミルク」やチーズ・バターなどの乳製品という、別海ならでは、ラインナップも量も大盤振る舞いな賞品に、みなさん真剣な顔でカードを見つめていました。
また、今年は遊びの広場に氷のすべり台が登場。
職員が数日かけて作った、渾身のすべり台!
意外と高さがあります。
どのくらい高いかというと、てっぺんから見ると、会場や遠くの国後島まで見えるくらい。
ここから一気にすべります。こわくないのかな?
体育座り、斜めにスライド、腹ばい・・・思い思いの格好で滑りこみ!
お子さまたちに大人気で、繰り返し繰り返したのしんでいる姿がみられました。
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イベント会場向かいの海側の敷地では、かわいいポニーが橇を引く、馬そり&乗馬体験が好評でした。
10頭ほどのポニーがスタンバイ。
敷地一周、ゆっくり引かれて進みます。
道の駅おだいとうと、北方領土までの距離16kmと北方四島にちなんだ、高さ16mのモニュメントが見えます。
太陽がまぶしいー。背景は、結氷して雪原と化した野付湾。
お子様でもだいじょうぶ。ちいさな騎手、かっこいいですね。
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イベントのしめくくりは、恒例「雪中ホタテ潮干狩り」。
制限時間30秒の間に、雪の中に埋まったホタテの貝殻を掘り起こすと、見つけた枚数分の活ホタテがもらえるゲームです。
中には、貝殻に賞品名が書いてあるラッキーホタテも混ざっていて、特別賞も楽しみ。
こちらが、雪の中に埋めるホタテ貝殻。
職員がスコップで雪を整備し、会場を作ります。
さあ、位置について・・・
よーいどん!
制限時間はあっという間。
たくさん見つけた人も、残念ながらうまく見つけられなかった人も、引き替えの時にはうれしそうでした。
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さて、イベントタイトルにもなっている白鳥ですが、地形が変わり白鳥台の前が結氷するようになって、会場近くでは見られなくなってしまいましたが、凍っていない遠くの方で休んでいる姿が、展望塔から見えました。
かなり見えずらいですが、青い海の上に見える白い点がオオハクチョウです。
今年は、冬に晴天が多い別海町らしいイベント日和で、約1,000人のご来場をいただきました。
来場の方、協賛・後援各団体、出店各団体のみなさま、ありがとうございました!
書いた人:kanko 投稿日:2012.02.14 カテゴリ: イベント情報