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「第44回おだいとう白鳥まつり」晴天・盛況で閉幕!(その①)

 

昨日2月12日(日)に開催された「第44回おだいとう白鳥まつり」

別海町は朝6時31分、最低気温 -21.4℃を観測。
車の窓ガラスも霜でびっしりです。

4400朝

かなり厳しい冷え込みとなりましたが、前日の吹雪で町道が雪で埋まるほどの荒天だった昨年とはうってかわって、見事な晴天となり、尾岱沼白鳥台特設会場には、開会から多くの方が来場されました。

4401開会式

9時30分からの活ホタテ引換券配布、各種ゲーム受付、ビンゴカード販売にも長蛇の列。
抽選に当たることを祈って、申込みにも力が入ります。

4402活ホタテ受付 4403大漁引き (1)

本部横には、各種ゲームで配られる賞品が山積みに!

4400白鳥まつり景品

そして10時30分、最初のゲーム「大漁引き」が始まりました。
「大漁引き」は、放られた紐の先を各自つかみ、係員側にある「当たり」を引き当てると特産品をもらえるゲームです。

重い綱を持って・・・

4403大漁引き (2) 

それっ!

4403大漁引き (3) 

用意された賞は、「特別賞」「白鳥賞」「ほたて賞」「えび賞」、そして参加者全員があたる「参加賞」。
特賞はなんと、活ホタテ10kgと熟成鮭1本!
「白鳥賞」は冷ほっき500gと熟成鮭1本!「ほたて賞」は活ホタテ5kg!
「えび賞」の賞品はなぜかホッキ。
自分の紐の先は何???

4403大漁引き (4) 4403大漁引き (5)

それぞれ紐の先をたぐり寄せ、歓声があがりました。

4403大漁引き (6)

次は、今年で3年目の新企画「楽寒!白鳥の湖ゲーム」
白鳥に扮して氷の上に裸足で立ち、立っていられる時間を競うというゲームです。

スタッフが台座となる氷の塊をステージへ。

4404白鳥の湖 (1) 4404白鳥の湖 (2)

選手が身に着けるコスチュームと、競技後に冷え切った足を温めるための「別海尾岱沼温泉」入れのタライがスタンバイ。

4404白鳥の湖 (3) 

切り出した氷は、きちんと水平をとります。

4404白鳥の湖 (4) 

いよいよ予選スタート!5人一組の勝ち抜き戦です。

4404白鳥の湖 (5) 4404白鳥の湖 (6)

氷の上に裸足・・・どれくらい冷たいのか、想像を絶します。

4404白鳥の湖 (7) 

かわいいハクチョウも参加。ゲームの進行に観客も釘付け。

4404白鳥の湖 (10)4404白鳥の湖 (9) 

あぶない!!!
判定はどちらに!?

4404白鳥の湖 (8) 

予選で勝ち抜いた3名による決勝戦は、さらに白熱。

 4404白鳥の湖 (12)4404白鳥の湖 (13)

つわもの揃いでなかなか脱落者が出ないため、腕あげゲームや、会場上の北方展望塔敷地にある叫びの像にちなみ、「北方領土を返せ!」と叫んでもらう、目をつむってもらうなど、動きをつけると・・・

 4404白鳥の湖 (14)

さすがにバランスを崩し、それでも持ちこたえる挑戦者。
すごいバランス感覚!

優勝は、中標津町から来た受験生の男の子でした。
「受験もすべらないようがんばります」という力強い決意でしめくくり。
優勝賞品の活ホタテ10kg、熟成鮭1本、冷ほっき500gと「白鳥の湖ゲームチャンピオン」という成果を得て、ステージを後にされました。

ゲームの合間には「冬の郷土味覚市」で腹ごしらえ。
野付漁協青年部による野付産ホタテの串焼きは、この大きさ、ホタテ2個付きが1本250円という大サービス価格で、飛ぶように売れていきました。

4406郷土市 (1)

女性部によるホタテカレー、ホタテごはん、アサリ汁も大人気。
寒い会場で、ホットミルク、ホットコーヒーもお子さまからお年寄りまで好評でした。

 4406郷土市 (2) 4406郷土市 (3)

天気に恵まれると、イベントはよりたのしいですね。
「第44回おだいとう白鳥まつり」の様子の続報は、次回につづきます。

ご来場ありがとうございました!