このサイトについて

お問合せ


トップページ >  ここまで来るとべつせかい  >  野付湾の結氷が進んでいます(べつかい毎日川柳 Vol.038)

 

野付湾の結氷が進んでいます(べつかい毎日川柳 Vol.038)

 

12月も半ばを過ぎて、夜は-10℃以下、日中でもプラスにならない日が続き、尾岱沼白鳥台も、春別川河口もすっかり凍り付いてしまいました。

野付半島の内側も結氷が進み、見渡す限りの氷のリンクに。
凍りついた湾に太陽が映る景色も見ごろです。

これは12月19日15時45分頃、ネイチャーセンターの裏手から湾を撮影。冬至を控え、太陽の位置がかなり低く、この後まもなく、 景色がどんどん夕方の色になりました。

IMGP4940IMGP4943-n 
※野付半島ネイチャーセンター1F裏手から尾岱沼方面。(12月19日15:30頃撮影)
ネイチャーセンターの開館時間は16時までです(冬季)。

冬至を控え、野付半島の日の入りは15時45分頃。
水平線に沈んでいくように見えますが、方向的には湾越しに尾岱沼の方面。
地形が、特産物の「北海シマエビ」のようだと形容される野付半島、曲がった腰のあたりがネイチャーセンター、抱えたおなか越しに日没を見ることになります。

地図(野付半島から日の入り

逆に海からの日の出を見るなら尾岱沼からがおすすめ。海からの日の出と海への日没の両方を同じ町内で観察できるのも、別海町の独特の地形ならでは。

また、野付半島にはオオワシやオジロワシといった迫力ある鳥、カモ類などの海鳥、かわいらしい小さな小鳥が多く生息しています。空と海を駆けめぐる鳥たちに逢いに、別海へ!

オオワシ111209(2)

べつかい毎日川柳038