魚の城下町・知床羅臼の夏の幸(食育レポートvol.11)

根室管内最北の町、羅臼町。
7月中旬、道の駅「知床・らうす」に隣接する
『羅臼漁業協同組合直営・海鮮工房』にお邪魔しました!

りょウシくん羅臼漁協直営店へ!

希少なぶどうエビ!

羅臼漁協・希少なブドウエビ


▲羅臼で一隻だけ漁をしていて、1日に10kgくらいしか水揚げがないのだそうです。

なるほど、ぶどうエビといわれるように、ぶどうのような色でした。

 

この時期の旬はボタンエビ!

羅臼漁協・今が旬のボタンエビ


知床・らうすはボタンエビ!

種類は違えど、北海しまえびと同様、エビが美味しい季節なのですね。

海鮮工房の方に伺いました。
北海しまえびは塩茹でにしますが、
ボタンエビのおすすめの食べ方は?

『刺身が1番!』

 

羅臼といえば、やっぱり昆布!


昆布の人気商品第1位は『食べ切りおつまみ昆布』。
1種類の昆布を、部位で何種類にも分けて加工しているのだそうです。
羅臼漁協・昆布アイス

▲りょウシくんはこの「知床羅臼 昆布アイス」が気に入ったようです。

 

深い深い、知床羅臼の海

海鮮工房全体での人気第1位は
羅臼漁協・開きホッケ


『開きホッケ』でした!
お店の方の話だと、人の個性と同じように、1匹1匹味が違うのだそうです。
そして、美味しいホッケを手に入れるために1番大事なのが『漁の場所』なのだそうです。
漁師さんの腕の見せどころですね。

 

羅臼の海は別海よりも深いのだそうです。
羅臼漁協・深海に住むゲンゲ

▲ゲンゲという深い海に住む魚。
  『鍋にしてもすまし汁にしてもいいダシが出るよ』

  羅臼の食文化の奥深さを感じました。

 

海鮮工房 羅臼漁業協同組合
TEL 0120-530-370
公式サイトはこちら

 

《農林水産省フードチェーン食育活動推進事業》