2017年秋のシマエビ漁期について

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北海シマエビ漁期について、野付漁業協同組合より発表がありましたのでお知らせいたします。
操業期間 平成29年10月26日(木)~11月11日(土)
操業時間 午前7時00分から午後2時00分
休漁日 日曜日
なお、発表された漁期中でも、悪天候の場合は休漁、規定の漁獲量に達した場合は早期に終了する場合があります。
シマエビ漁見学ツアーをご希望の方は、下記へお問い合わせください。
なお、観光船の今季営業が10月末で終了となりますので、見学プランの受付も10月31日までとなります。
●お申込み
電話受付のみ 別海町観光船 TEL 0153-86-2533
開館時間 4月~10月 7:30~17:00 11月~3月 9:00~16:00

北海道遺産 打瀬舟(うたせぶね)を見る

尾岱沼漁港から、旗振り船の指示で出港します。
漁場に着くとスクリューを止め、白い帆を張って漁を行います。
打瀬舟は、競りにあわせて港に戻ります。

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北海道遺産にも指定されている「打瀬舟漁」の抒情的な風景。
漁風景の見学は、月~土曜の午前中がおすすめです。(日曜日は休漁。)
遠景では、国道244号沿いの高台や、道の駅おだいとうなどから見学することができる他、尾岱沼漁港~野付半島を航行する観光船(午前便)に乗船して見学することもできます。
また、小型の観光用舟に乗船し、より接近して見学・撮影ができる体験プログラムもご用意しております(日にち限定)
※観光船の営業は5月~10月末まで。
※上記曜日・時間でも、雨や無風など、気象条件等により休漁になる場合もございます。ご了承ください。

北海シマエビを食べる・買う

水揚げされたエビは、生きたまますぐに塩ゆでにされ、お昼頃から店頭に並びます。
直売店では100gからの少量販売をしている店舗もありますので、お気軽にお立ち寄りください。
地方発送も受け付けています。

 


また、漁期中は、直売所で活エビを購入し、踊り食いをすることもできます。
港町ならではの体験をお楽しみください。

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■尾岱沼漁港海産物直売所
大森商店 TEL 0153-86-2411 基本情報はこちら
野付漁協直売所「海紋」(かいもん) TEL 0153-86-2326 基本情報はこちら 公式サイト


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■尾岱沼(おだいとう)漁港へのアクセス
※国道244号線、根室→標津方面の場合、尾岱沼市街地信号機(青看板あり)で右折。
直売所は、尾岱沼観光案内所向かいに、手前から、大森商店、海紋の順に並んでいます。
(下記写真の前方左側の建物が直売所です)


野付湾「シマエビ体験プラン」のご案内(2017年夏漁)

夏と秋の年2回行われる、尾岱沼(おだいとう)の「北海シマエビ漁」
昨年好評だった「シマエビ体験プラン」、今年は、回数限定で実施します。
小型舟に乗船して行う漁見学は、目線が低く臨場感たっぷり。
また、航路が決まっている通常の観光船と異なり、小回りがきくため、順光や逆光など、写真を撮る方のご要望にも対応可能!
(漁の作業状況によっては、ご希望の位置に回ることが難しい場合もあります)

ぜひご参加ください。(申込みは実施日の1週間前まで)

2017年夏漁は6月19日(月)解禁です。>>>過去の漁期間参考
※例年、夏漁は1ヶ月程度、7月中旬まで行われますが、今季は昨年の低気圧の影響で資源量が少なく、漁期間は最長で7月1日までの予定です。
規定の量の水揚げが完了すれば、それより早く終わる場合もあります。
※日曜・悪天候時(雨天・強風・無風など)は休漁です。

野付湾「シマエビ体験プラン」打瀬舟の見学&エビ試食付き

●募集定員 1~12名まで(1隻定員4名・8名/最大2隻使用)
●集合・解散場所  別海町観光船受付(尾岱沼コミュニティセンター内) 地図
●内容
7:50 集合(受付)
8:00~9:00 小型船乗船、打瀬舟漁の見学(約1時間)
9:00~10:00 ガイドによるシマエビ講座活エビ・ゆでエビ試食
10:00 解散ebicorse1

 ※写真はイメージです。試食できるエビの量を示すものではありません。
※競り加工見学・ゆで加工見学は含まれません。
※その他、注意事項はこちらをご覧ください。

●料金  ※1名あたりの料金(税込)

1名 2名 3名 4~12名
14,000円 13,000円 12,000円 11,000円

●募集日

2017年6月29日(木)、6月30日(金) 

お申込み

メール(申込みフォーム)または電話
別海町観光船 TEL 0153-86-2533(7:30~17:00)

お申込み期限:実施日の1週間前まで

お申込みにあたっての注意事項

※悪天候等による休漁の場合は、プログラムも中止となります。中止の連絡は当日朝(7時半~8時頃)になります。産業活動のため、ご了承ください。
※定員を超えてのお申込みの場合、先着順とさせていただきます。
※各プログラムの順序や所要時間は、状況により若干変更になる場合があります。
※別のお申込者様と相乗りとなります。相乗りとなった場合、料金は乗船人数に応じて割引きになります。
※ご参加にあたって、年齢制限はありませんが、こども料金の設定はありません。ご了承ください。
※写真はイメージです。天候、出漁している舟の数、作業状況等により、見学・撮影できるものは異なります。希望通りの場面の見学及び写真撮影ができなかったことによる返金は致しかねます

尾岱沼の北海シマエビ漁について

北海道遺産「打瀬舟」で出漁

夏漁は午前5時から、秋漁は午前6時30分から旗振り船の指示で船が出ます。白い帆を張った打瀬舟(うたせぶね)が出港し、競り(夏漁:午前11時半と午後2時半、秋漁:午後2時半)にあわせて港に戻ります。

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北海道遺産ともなっている、北海シマエビ漁の風景を見てみたい方は、月~土曜の午前中がおすすめです。(日曜日は休漁。)
※上記曜日・時間でも、雨や無風など、気象条件等により休漁になる場合もございます。ご了承ください。

遠景でご覧になりたい場合は、尾岱沼(おだいとう)国道244号線沿い高台、道の駅おだいとうなどからも見ることが出来ます。

直売所で、ゆでたてシマエビをゲット!

水揚げされたエビは、地元加工業者ですぐに塩ゆでにされ、お昼頃から店頭に並びます。
直売店では100gからの少量販売をしている店舗もありますので、ドライブのおつまみにも。
地方発送も受け付けています。

■尾岱沼漁港海産物直売所
大森商店 TEL 0153-86-2411
野付漁協直売所「海紋」(かいもん) TEL 0153-86-2326 公式サイト

尾岱沼(おだいとう)漁港へのアクセス

※国道244号線、根室→標津方面の場合、尾岱沼市街地信号機(青看板あり)で右折。 
観光船受付(尾岱沼コミュニティセンター)は右側、直売所が左側にあります。  
(下の写真、前方左側の茶色の建物が直売所です)


 

2016年秋のシマエビ漁期について

北海シマエビ漁期について、野付漁業協同組合より発表がありましたのでお知らせいたします。
操業期間 平成28年10月22日(土)~11月2日(水)
操業時間 午前7時00分から午後2時00分
休漁日 日曜日
なお、発表された漁期中でも、悪天候の場合は休漁、規定の漁獲量に達した場合は早期に終了する場合があります。
シマエビ漁見学プログラムは、1.しっかり体験プラン のみ、下記の日程で募集をいたします。
 ①しっかり体験プラン~打瀬舟漁を間近で見学&とれたてエビも食べれる!コース

●募集定員 1~12名まで(1隻定員4名・8名/最大2隻使用)
●集合・解散場所  別海町観光船受付(尾岱沼コミュニティセンター内) 地図
●内容
7:50 集合(受付)
8:00~9:00 小型船乗船、打瀬舟漁の見学(約1時間)
9:00~10:00 ガイドによるシマエビ講座活エビ・ゆでエビ試食
10:00 解散ebicorse1

 ※写真はイメージです。試食できるエビの量を示すものではありません。
こちらのコースには、ゆで加工見学は含まれません
※その他、共通注意事項はこちらをご覧ください。

●料金  ※1名あたりの料金(税込)

1名 2名 3名 4~12名
14,000円 13,000円 12,000円 11,000円

●募集日
平成28年10月24日(月)、10月25日(火)、10月31日(月)

●お申込み
電話受付のみ 別海町観光船 TEL 0153-86-2533
開館時間 4月~10月 7:30~17:00 11月~3月 9:00~16:00

北海道遺産 打瀬舟(うたせぶね)を見る

尾岱沼漁港から、旗振り船の指示で出港します。
漁場に着くとスクリューを止め、白い帆を張って漁を行います。
打瀬舟は、競りにあわせて港に戻ります。

打瀬舟 (2)-s

北海道遺産にも指定されている「打瀬舟漁」の抒情的な風景。
漁風景の見学は、月~土曜の午前中がおすすめです。(日曜日は休漁。)
遠景では、国道244号沿いの高台や、道の駅おだいとうなどから見学することができる他、尾岱沼漁港~野付半島を航行する観光船(午前便)に乗船して見学することもできます。
また、小型の観光用舟に乗船し、より接近して見学・撮影ができる体験プログラムもご用意しております(日にち限定)
※観光船の営業は5月~10月末まで。
※上記曜日・時間でも、雨や無風など、気象条件等により休漁になる場合もございます。ご了承ください。

北海シマエビを食べる・買う

水揚げされたエビは、生きたまますぐに塩ゆでにされ、お昼頃から店頭に並びます。
直売店では100gからの少量販売をしている店舗もありますので、お気軽にお立ち寄りください。
地方発送も受け付けています。

 


また、漁期中は、直売所で活エビを購入し、踊り食いをすることもできます。
港町ならではの体験をお楽しみください。

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■尾岱沼漁港海産物直売所
大森商店 TEL 0153-86-2411 基本情報はこちら
佐藤商店 TEL 0153-86-2374 基本情報はこちら
野付漁協直売所「海紋」(かいもん) TEL 0153-86-2326 基本情報はこちら 公式サイト



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■尾岱沼(おだいとう)漁港へのアクセス
※国道244号線、根室→標津方面の場合、尾岱沼市街地信号機(青看板あり)で右折。
直売所は、尾岱沼観光案内所向かいに、手前から、大森商店、佐藤商店、海紋の順に並んでいます。
(下記写真の前方左側の建物が直売所です)


「尾岱沼の絶品シマエビ・プレミアム体験プログラム」のご案内(2016年夏漁)

夏と秋の年2回行われる、尾岱沼(おだいとう)の「北海シマエビ漁」
昨年秋に好評だった「尾岱沼の絶品シマエビ・プレミアム体験プログラム」を、今年も、2016年夏漁に合わせて実施します。
小型舟に乗船して行う漁見学は、目線が低く臨場感たっぷり。
また、航路が決まっている通常の観光船と異なり、小回りがきくため、順光や逆光など、写真を撮る方のご要望にも対応可能!
(漁の作業状況によっては、ご希望の位置に回ることが難しい場合もあります)

通常は立ち入ることができない競り市場の見学や、塩ゆで加工見学付きのプランもご用意しました。

今年は、開始時間や参加人数に合わせて、3コース
ぜひご参加ください。(申込みは実施日の1週間前まで)

①しっかり体験プラン(1~12名) >詳しくみる
~打瀬舟漁を間近で見学&とれたてエビも食べられる!コース

②どっさり満足プラン(1~12名) >詳しくみる
~漁見学、競り・加工見学から豪華お食事まで至れり尽くせり!北海シマエビ体験フルコース

③ちゃっかり満喫プラン(5~20名) >詳しくみる
~手軽に北海シマエビを味わいたい!そんなあなたに加工見学プラン

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PDFはこちら>シマエビ体験プラン

※2016年夏漁期間は、6月17日~7月22日です(2016年6月14日18:30発表)
決められた漁獲量に達した場合は、上記期間より早く終了する場合もあります。
日曜・悪天候時(雨天・強風・無風など)は休漁です。

 尾岱沼の絶品シマエビ・プレミアム体験プログラム

 ①しっかり体験プラン~打瀬舟漁を間近で見学&とれたてエビも食べれる!コース

●募集定員 1~12名まで(1隻定員4名・8名/最大2隻使用)
●集合・解散場所  別海町観光船受付(尾岱沼コミュニティセンター内) 地図
●内容
7:50 集合(受付)
8:00~9:00 小型船乗船、打瀬舟漁の見学(約1時間)
9:00~10:00 ガイドによるシマエビ講座活エビ・ゆでエビ試食
10:00 解散ebicorse1

 ※写真はイメージです。試食できるエビの量を示すものではありません。
こちらのコースには、ゆで加工見学は含まれません
※その他、共通注意事項はこちらをご覧ください。

●料金  ※1名あたりの料金(税込)

1名 2名 3名 4~12名
14,000円 13,000円 12,000円 11,000円

●募集日

 6月 23 24 25 26 27 28 29 30
受付終了 受付終了 × 休漁 × 受付終了 × 受付終了
7月 1 2 3 4 5 6 7 8
受付終了 受付終了 休漁 受付終了 受付終了 受付終了 受付終了 受付終了
7月 9 10 11 12 13 14 15 16
× 休漁 受付終了 受付終了 受付終了 受付終了 受付終了 受付終了

 

②どっさり満足プラン~漁見学、競り・加工見学から豪華お食事まで至れり尽くせり!北海シマエビ体験フルコース~

●募集定員 1~12名まで(1隻定員4名・8名/最大2隻使用)
●集合・解散場所 別海町観光船受付(尾岱沼コミュニティセンター内) 地図
●内容
10:50  集合(受付)
11:00~12:00 小型船乗船、打瀬舟漁の見学(約1時間)
12:00~13:00 昼食(食事処白帆にて、シマエビ天丼
 ※アレルギーのあるお客さまは、お申込み時にご相談ください。
13:00~14:00 ガイドによるシマエビ講座、直売所・漁港見学など
14:15   競り見学
14:30~15:00 ゆで加工見学活エビ・ゆでエビ試食
 ※希望者は、その場で購入・地方発送予約が可能です。
15:15 解散
 ※その他、共通注意事項はこちらをご覧ください。

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●料金  ※1名あたりの料金(税込)

1名 2名 3名 4~12名
15,000円 14,000円 13,000円 12,000円

●募集日

 6月 23 24 25 26 27 28 29 30
× 受付終了 × 休漁 × 受付終了 × 受付終了
7月 1 2 3 4 5 6 7 8
受付終了 受付終了 休漁 受付終了 × × × 受付終了
7月 9 10 11 12 13 14 15 16
受付終了 休漁 受付終了 受付終了 受付終了 受付終了 受付終了 受付終了

 

③ちゃっかり満喫プラン~手軽に北海シマエビを味わいたい!そんなあなたに加工見学プラン~

●募集定員 5~20名まで(20名以上は応相談)
●集合  別海町観光船受付(尾岱沼コミュニティセンター内) 地図
●内容
13:20  集合(受付)
13:30~14:00 ガイドによるシマエビ講座、直売所・漁港見学など
14:15  競り見学
14:30~15:00 ゆで加工見学ゆでエビ試食
 ※希望者は、その場で購入・地方発送予約が可能です。
15:15  解散

※定員の関係で、小型船チャーターによる漁見学はできませんが、観光船(遠景からの打瀬舟見学)と組み合わせることは可能です。申込み時にご相談ください。
※その他、共通注意事項はこちらをご覧ください。

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●料金  ※1名あたりの料金(税込)

5~14名 15~20名
4,000円 3,600円

●募集日

 6月 23 24 25 26 27 28 29 30
受付終了 受付終了 × 休漁 × 受付終了 × 受付終了
7月 1 2 3 4 5 6 7 8
受付終了 受付終了 休漁 受付終了 受付終了 受付終了 受付終了 受付終了
7月 9 10 11 12 13 14 15 16
受付終了 休漁 受付終了 受付終了 受付終了 受付終了 受付終了 受付終了

 

お申込み

メール(申込みフォーム)または電話
別海町観光船 TEL 0153-86-2533(7:30~17:00)

お申込み期限:実施日の1週間前まで 【2016年夏漁期間の受付は全て終了しました】

お申込みにあたっての注意事項(共通)

※悪天候等による休漁の場合は、プログラムも中止となります。中止の連絡は当日朝(7時半~8時頃)になります。産業活動のため、ご了承ください。
※定員を超えてのお申込みの場合、先着順とさせていただきます。
※各プログラムの順序や所要時間は、状況により若干変更になる場合があります。
※①②については、申込み状況により、別のお申込者様と相乗りとなる場合があります。
相乗りとなった場合、料金は乗船人数に応じて割引きになります。
※ご参加にあたって、年齢制限はありませんが、こども料金の設定はありません。ご了承ください。
※写真はイメージです。天候、出漁している舟の数、作業状況等により、見学・撮影できるものは異なります。希望通りの場面の見学及び写真撮影ができなかったことによる返金は致しかねます
※加工見学は、衛生上の理由により、立ち入ることができる場所に制限があります。また、人数が多い場合、前後を入れ替える等、譲り合ってご覧いただく場合がありますので、ご了承ください。

尾岱沼の北海シマエビ漁について

北海道遺産「打瀬舟」で出漁

夏漁は午前5時から、秋漁は午前6時30分から旗振り船の指示で船が出ます。白い帆を張った打瀬舟(うたせぶね)が出港し、競り(夏漁:午前11時半と午後2時半、秋漁:午後2時半)にあわせて港に戻ります。

打瀬舟 (2)-s

北海道遺産ともなっている、北海シマエビ漁の風景を見てみたい方は、月~土曜の午前中がおすすめです。(日曜日は休漁。)
※上記曜日・時間でも、雨や無風など、気象条件等により休漁になる場合もございます。ご了承ください。

遠景でご覧になりたい場合は、尾岱沼(おだいとう)国道244号線沿い高台、道の駅おだいとうなどからも見ることが出来ます。

直売所で、ゆでたてシマエビをゲット!

水揚げされたエビは、地元加工業者ですぐに塩ゆでにされ、お昼頃から店頭に並びます。
直売店では100gからの少量販売をしている店舗もありますので、ドライブのおつまみにも。
地方発送も受け付けています。

■尾岱沼漁港海産物直売所
大森商店 TEL 0153-86-2411
佐藤商店 TEL 0153-86-2374  基本情報はこちら
野付漁協直売所「海紋」(かいもん) TEL 0153-86-2326 公式サイト

尾岱沼(おだいとう)漁港へのアクセス

※国道244号線、根室→標津方面の場合、尾岱沼市街地信号機(青看板あり)で右折。 
観光船受付(尾岱沼コミュニティセンター)は右側、直売所が左側にあります。  
(下の写真、前方左側の茶色の建物が直売所です)


 

北海道観光振興機構「べつせかい別海町のプレミアム体験事業」

北海シマエビ2015年秋漁解禁日決定!今年は体験コースも初登場!

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夏と秋の年2回行われる、尾岱沼(おだいとう)の「北海シマエビ漁」
2015年の秋漁の日程が決定しました。

2015年秋の漁期は、10月21日(水)~11月7日(土)です。
出漁は午前6時30分、操業時間は午前6時30分から午後2時まで。
打瀬舟漁風景を見学するには、概ね午前中がおすすめです。
(※漁獲量によっては日程より早く漁が終了する場合や天候によって出漁しない場合もあります。)

なお、シマエビファンのみなさまに、今秋はうれしいお知らせ!

小型船に乗船してのシマエビ漁見学から、普段は立ち入ることのできない荷揚げ・競り見学、ダイナミックな塩ゆで加工見学までをセットにした、ガイド付体験コースを実施します。
旬の時期、現地でしか食べることのできないエビの踊り食い&ゆでたてのエビの試食と、名物北海シマエビ天丼の昼食付!

メールでのお申込み受付は、実施日の3日前まで。
お電話(別海町観光協会 TEL 0153-75-2111)では、実施日の前日午後3時まで受け付けます。
ぜひご参加ください。

※今秋の実施日は、すべて受付を終了しました。来年夏漁時期の実施が決まり次第、おしらせします。

 

 ※定員を超えてのお申込みの場合、先着順とさせていただきます。

尾岱沼のシマエビ”プレミアム体験コース”実施内容

◆実施日
2015年10月23日(金)
24日(土)26日(月)27日(火)、28日(水)31日(土)
11月3日(火・祝)6日(金)、7日(土)

※今秋の実施日は、すべて受付を終了しました。来年夏漁時期の実施が決まり次第、おしらせします。

◆時間
10時集合~16時解散予定

◆集合・解散場所
別海町観光船受付(尾岱沼コミュニティセンター内) 地図

◆プログラム内容
10:00 集合後 小型船アサヒ号乗船による打瀬舟漁の見学(1時間)
 ガイドによる「北海道遺産打瀬舟漁法」の解説
 ※乗船と解説の順序は、出漁の状況等により前後する場合があります。
12:30~13:00 漁港での荷揚げ見学
13:00~14:00 昼食(人気店「白帆」でシマエビ天丼)
 ※白帆定休日(月曜)は、道の駅おだいとうにて、シマエビを使った代替メニューとなります。
14:15~14:30 競り見学 (※通常は立ち入り不可の荷捌き所にて、見学を行います)
14:45~15:45 シマエビ加工見学(生エビの踊り食い・ゆでたてエビの試食付)
 ~その場でゆでたてのエビを購入、地方発送予約も可能です。
16:00 終了
※各プログラムの所要時間や進行等は、状況により若干変更になる場合があります。

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◆料金 1名さまあたりの料金(税込)

1名 2名 3名 4名
15,000円 14,000円 13,000円 12,000円

※悪天候等による休漁の場合はプログラムも中止となります。
※小型船の定員により、各回1~4名様での受付となります(先着順)。
※申込み状況により、別のお申込者様と相乗りとなる場合があります。相乗りとなった場合、料金は乗船人数に応じて割引きになります。

 

≪北海道観光振興機構「べつせかい別海町のプレミアム体験事業」≫

尾岱沼の北海シマエビ漁について

北海道遺産「打瀬舟」で出漁

夏漁は午前5時から、秋漁は午前6時30分から旗振り船の指示で船が出ます。白い帆を張った打瀬舟(うたせぶね)が出港し、競り(夏漁:午前11時半と午後2時半、秋漁:午後2時半)にあわせて港に戻ります。

打瀬舟 (2)-s

北海道遺産ともなっている、北海シマエビ漁の風景を見てみたい方は、月~土曜の午前中がおすすめです。(日曜日は休漁。)
※上記曜日・時間でも、雨や無風など、気象条件等により休漁になる場合もございます。ご了承ください。

遠景でご覧になりたい場合は、尾岱沼(おだいとう)国道244号線沿い高台、道の駅おだいとうなどからも見ることが出来ます。

直売所で、ゆでたてシマエビをゲット!

水揚げされたエビは、地元加工業者ですぐに塩ゆでにされ、お昼頃から店頭に並びます。
直売店では100gからの少量販売をしている店舗もありますので、ドライブのおつまみにも。
地方発送も受け付けています。


■尾岱沼漁港海産物直売所
大森商店 TEL 0153-86-2411
佐藤商店 TEL 0153-86-2374  基本情報はこちら
野付漁協直売所「海紋」(かいもん) TEL 0153-86-2326 公式サイト



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尾岱沼(おだいとう)漁港へのアクセス

※国道244号線、根室→標津方面の場合、尾岱沼市街地信号機(青看板あり)で右折。 
直売所は、尾岱沼観光案内所向かいに、手前から、大森商店、佐藤商店、海紋の順に並んでいます。 
(下記写真の前方左側の建物が直売所です)


漁の様子はこちら!!クリックすると拡大します。(2014年10月27日撮影)
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新商品のおしらせ~しまえび醤油

しまえび醤油

野付産の北海しまえびを使用した醤油が発売になりました。
旨みをとじこめたうすくちダシ醤油で、「あさり醤油」に続く、ご当地醤油の第2弾です。
お豆腐、おひたし、炊き込みごはんなどにおすすめ。
道の駅おだいとう1階売店でお買い求めいただけます。1本 648円(税込)

しまえび醤油

>道の駅おだいとう http://betsukai-kanko.jp/taiken/odaito/

なお、第1弾「あさり醤油」は野付半島ネイチャーセンター1階売店でお求めいただけます。
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別海町を代表する観光スポットを巡りながら、ご当地醤油のお求めもいかがですか?

◆商品についてのお問い合せ
別海町観光開発公社 TEL 0153-82-1270

「打瀬舟を見学したいです」の答え~高台編

シマエビ漁の時期になると増えるお問い合せ

「打瀬舟はどこから見えますか?」→答えはこちら!(北海シマエビ漁Q&A

今回は、国道244号線高台からの見え方をご紹介します。
南側から向かうと、尾岱沼市街に入る手前の、セイコーマートさんのある信号前からの見え方です。

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18mmレンズでの撮影。肉眼で見たときに近い大きさです。中央少し左寄りに帆を1枚出している舟が1隻、画面左側、防波堤の内側に停泊している船の上方向に、帆をたたんでいる舟が1隻確認できます。

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▲ズームレンズ55mmでの撮影。18mmよりは大きく見えますが、それでも、高台からだとこのくらいの見え方です。中央右寄りに帆を1枚出している舟が1隻、画面左側、防波堤の内側に停泊している船の上方向に、帆をたたんでいる舟が1隻確認できます。
左側の打瀬舟の斜め右上方にうっすらと写っているのは、トドワラ桟橋を12:20に出発、尾岱沼港に12:50に着く2便の観光船です。
高台から見るよりは観光船に乗
船した方が打瀬舟との距離は近いです。出漁している舟の数が多いのは朝1便時です。

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同じ場所から250mm望遠で撮影。先ほどの18-55mmよりはかなり大きく見えますが、細部までは写りません。舟の上で作業している漁師さんの姿が確認できます。
また、画面右側上方に、帆をたたんでいる舟のシルエットがぼんやりとですが確認できます。

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250mm望遠での撮影。1枚目、2枚目で左側に写っていた舟です。この写真だと、港へ戻ってくる観光船の姿が、先ほどよりはわかりやすいです。

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高台から250mm望遠。漁を終えて港に戻る舟でしょうか。漁場を出て港に戻る間は、船外機を動かしてかなりのスピードで舟を進めます。
打瀬舟と同じ大きさの観光用チ
ャーター小型舟(伝馬船アサヒ号 定員5名)もおすすめです。
>詳しくは、別海町観光船HP
奥に見えるのは野付半島です。

今回の撮影場所

▲国道244号線高台、南側から向かうと、尾岱沼市街に入る手前、セイコーマート尾岱沼店前付近

※国道沿いには駐車帯がありません。撮影目的で駐停車する場合は、路肩に寄せる、ハザードをつける等、交通の妨げにならないようご注意ください。お店の駐車場を借りる場合は、店員さんに一言相談するなどの配慮をお願いします。

第55回尾岱沼えびまつりを開催しました!

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6月27日(土)と6月28日(日)、尾岱沼漁港特設会場にて開催したイベント「第55回尾岱沼えびまつり」の内容をご報告します!

総合司会は、別海町観光大使 田村美香さん。

ここ数年、えびまつり会場は良く晴れて暖かく、とても過ごしやすい気候だったのですが・・・。

今年は最高気温がなんと9.4度、最低気温は6.8度を記録し、6月とは思えないほど寒いえびまつりとなりました。

そんな中、寒さに負けず素敵な笑顔をみせてくれたえび娘の皆さん。s_ebi3

前日祭のオープニングは郷土芸能「野付竜神太鼓」の演奏、当日祭のオープニングは鼓笛隊パレードの場内演奏です。
迫力のある演奏に、会場のお祭り気分も盛り上がりました。s_ebi1


▲野付竜神太鼓

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▲鼓笛隊パレード

開会式で開会宣言が行われ、第55回尾岱沼えびまつりが始まりました。s_ebi2

こちらは「別海ヒップホップダンス少年団Bump!」によるヒップホップダンスの様子です。
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▲かわいらしいこどもたちがキレのあるダンスを見せてくれました。

ホップホップの後は、別海町非公認スターのスター大隅による「スター大隅5分間ライブwith Lee’s Dance House」です。
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▲熱唱するスター大隅と歌に合わせて踊るLee’s Dance Houseの皆さんとりょウシくん。
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▲スター大隅の歌に興奮したのか飛び回るカモメたち。まるで演出のようでした。

尾岱沼出身の歌手 伊勢大貴さんによる別海町ふるさと歌謡ショー2015では、手裏剣戦隊ニンニンジャーエンディング主題歌と烈車戦隊トッキュウジャー主題歌を披露していただきました。

最後には観客席に降りて、こどもたちに振付を教えてくれました。

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▲ニンニンジャーのエンディング主題歌を振付を交えながら歌う伊勢さん。
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▲家族連れを中心に、たくさんの方に聴きにきていただきました。

そのほか、ステージでのアトラクションや歌謡ショー

 [前日祭]
  黒木姉妹 歌謡ショー(HBC公開録音) 
  ジャグリングショー「KURO」

 [当日祭]
  ジャグリングショー「KURO」
  YOSAKOIソーラン 花翔舞
  黒木姉妹 歌謡ショー(HBC公開録音)
  石原詢子 歌謡ショー(HBC公開録音)が行われました。

特産品獲得抽選会では、対象店で買い物した際にもらえる補助券を集めて抽選券と引き換えた方に、抽選で北海シマエビやアサリ、ホタテがプレゼントされました。

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▲ご当選おめでとうございます!

羽幌町との共同企画で、羽幌町と別海町の2つのエビ祭りに参加してスタンプを集めた方にエビを4キロプレゼントする「超ロングエビスタンプラリー」。

スタンプを押してもらえるテントの前には、2日目の開会式が始まる前の時点でこんなにたくさんの方が並んでいました。
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プレゼントは先着5名(別海町3名、羽幌町2名)なので、スタンプが解禁になる開会式にこの場にいた人の中で抽選となりました。

両町合わせまして、総計58名の方が参加し、47名の方が達成となりました。
たくさんの方のご参加、誠にありがとうございました。
長旅お疲れ様でした。

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▲ご当選おめでとうございます!

こちらはえびすくい・あさりすくい会場の様子。
ガラガラを回してえびすくいの玉かあさりすくいの玉が出たら、プールの中を泳ぐ新鮮なえびやあさりをすくうことができます。
えびは網で1度すくい上げ、あさりはスプーンでの時間勝負というルール。
ガラガラの前には長い行列が出来ていました。

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▲(左)えびすくい(右)あさりすくい

「第3回全日本北海シマエビ踊り食い・早食い競争」は今年もたくさんの女性からエントリーいただきました。
生きている生エビ5尾を食べて、一番早かった方がゆでエビ2kgをGET!という女性限定の競技で、自己申告制で「女子の部」と「熟女の部」を抽選で各5名ずつで行いました。s_ebi21


▲女子の部

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▲熟女の部

格安の500円で観光船に乗れる野付湾ワンコインクルージングは今年も大人気で、前日祭114名、当日祭130名で延べ244名が野付湾内を周遊しました!
第54回尾岱沼えびまつり ワンコインクルーズ


※観光船の写真は去年のものです。

会場の様子はこちら。(敬称略)

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▲野付漁業協同組合「北海シマエビ(即売)」

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▲別海町内農協連絡協議会・ポッカサッポロ協賛「レモンラッシー(2015杯無料配布)」

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▲佐藤さんちのぎょうざ「ほたてぎょうざ」

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▲野付漁業協同組合青年部「ほたての串焼き」
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▲野付漁業協同組合青年部「北海シマエビの串焼き」
(右)えび娘にも差し入れいただきました。ありがとうございました!

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▲河崎牧場チーズ工房

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▲こどもたちに囲まれるりょウシくん

今年の来場者数は前日祭10,000名、当日祭15,000名の合計25,000名でした。
寒い中、たくさんの方のご来場ありがとうございました!

2015年夏!北海シマエビ漁期決定!

年に2回、夏と秋に漁期がある、尾岱沼(おだいとう)の「北海シマエビ漁」

お待たせしました!2015年の夏漁の日程が決定しました!
今年度の日程は、6月19日(金)~7月25日(土)です。(日曜と海の日(7月20日)は休漁日です。)
(※漁獲量によっては日程より早く漁が終了する場合や天候によって出漁しない場合もあります。)

尾岱沼の北海シマエビ漁について…
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北海道遺産「打瀬舟」で出漁

夏漁は午前5時から、秋漁は午前6時30分から旗振り船の指示で船が出ます。白い帆を張った打瀬舟(うたせぶね)が出港し、競り(夏漁:午前11時半と午後2時半、秋漁:午後2時半)にあわせて港に戻ります。

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北海道遺産ともなっている、北海シマエビ漁の風景を見てみたい方は、月~土曜の朝6時~9時頃(夏漁は5時~9時頃)がおすすめです。(日曜日は休漁。)

※上記曜日・時間でも、雨や無風など、気象条件等により休漁になる場合もございます。ご了承ください。

遠景でご覧になりたい場合は、尾岱沼(おだいとう)国道244号線沿い高台、道の駅おだいとうなどからも見ることが出来ます。

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直売所で、ゆでたてシマエビをゲット!

水揚げされたエビは、地元加工業者ですぐに塩ゆでにされ、お昼頃から店頭に並びます。

直売店では100gからの少量販売をしている店舗もありますので、ドライブのおつまみにも。地方発送も受け付けています。



■尾岱沼漁港海産物直売所
大森商店 TEL 0153-86-2411 基本情報はこちら
佐藤商店 TEL 0153-86-2374 基本情報はこちら
野付漁協直売所「海紋」(かいもん) TEL 0153-86-2326 基本情報はこちら 公式サイト



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■尾岱沼(おだいとう)漁港へのアクセス
※国道244号線、根室→標津方面の場合、尾岱沼市街地信号機(青看板あり)で右折。
直売所は、尾岱沼観光案内所向かいに、手前から、大森商店、佐藤商店、海紋の順に並んでいます。
(下記写真の前方左側の建物が直売所です)


第55回尾岱沼えびまつりのプログラムが決定しました!

6月27日(土)、28日(日)に尾岱沼漁港特設会場で行われます「第55回尾岱沼えびまつり」のプログラムが決定いたしました!
以下のとおりです。

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ポスターはクリックすると拡大します。
PDFはこちら→ 第55回尾岱沼えびまつりポスター

前日祭 2015年6月27日(土)13:30~17:00

13:30 郷土芸能 野付竜神太鼓演奏
13:45 前日祭開会宣言
14:30 ヒップホップ「別海ヒップホップダンス少年団Bump!」
14:50 スター大隅 5分間ライブwith Lee’s Dance House
14:55 伊勢大貴 別海町ふるさと歌謡ショー2015
     with スター大隅&別海りょウシくん
15:30 黒木姉妹 歌謡ショー
16:30 ジャグリングショー「KURO」
16:50 特産品獲得抽選会
17:00 前日祭閉会宣言

○特設会場プログラム○
尾岱沼産北海シマエビ、尾岱沼産あさり即売 13:30~ ※売切御免
味覚広場(地元青年部・女性部による郷土グルメ実演販売) 13:30~17:00
別海マルシェ(観光協会会員によるグルメ実演・加工品販売) 13:30~17:00
えび・あさりすくい抽選会 15:00~
野付湾ワンコインクルージング ①11:00~ ②13:00~ 大人500円、小人300円

当日祭 2015年6月28日(日)9:45~15:00

9:45 鼓笛隊パレード 場内演奏
10:00 当日祭開会宣言
10:15 ジャグリングショー「KURO」
10:45 YOSAKOIソーラン 花翔舞
11:30 郷土芸能 野付竜神太鼓演奏
12:00 女子限定!「第3回全日本北海シマエビ踊り食い・早食い競争」
12:30 特産品獲得大抽選会
13:30 黒木姉妹 歌謡ショー
14:00 石原詢子 歌謡ショー
15:00 当日祭閉会宣言

○特設会場プログラム○
尾岱沼産北海シマエビ、尾岱沼産あさり即売 9:45~ ※売切御免
味覚広場(地元青年部・女性部による郷土グルメ実演販売) 9:45~15:00
別海マルシェ(観光協会会員によるグルメ実演・加工品販売) 9:45~15:00
えび・あさりすくい抽選会 ①10:15~ ②13:30~
野付湾ワンコインクルージング ①10:00~ ②11:30~ ③13:00~ 大人500円、小人300円

皆様のお越しをお待ちしております!

第55回尾岱沼えびまつりの日程が決まりました!

尾岱沼えびまつり(6月最終土曜・日曜)、平成27年度の日程が決まりました。
「第55回尾岱沼えびまつり」は、平成27年6月27日(土),28日(日)の開催です。

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チラシはクリックすると拡大します。
PDFはこちら→ 第55回尾岱沼えびまつりポスター 第55回尾岱沼えびまつりチラシ

この時期にあわせて、遠くから旅行に来られる方も多い、尾岱沼えびまつり。

 開会式

塩ゆでシマエビ、串焼きシマエビなど別海町の特産品を味わえる他、
えびすくいやあさりすくいといったアトラクションも楽しめる港町らしいイベントです。

えびすくい

下の写真は、「女子限定!全日本 北海シマエビ踊り食い 早食い競争」。
ご好評につき、今年も開催が決定しました。女子のみなさん、ぜひご参加ください!
2日目の6月28日(日)12時からを予定しております。
受付は11時から本部で行い、女子の部と熟女の部で各5人ずつ出場できます。
各部で1位になった方には北海シマエビを1kgプレゼントいたします。
※希望者が5人を超えた場合は抽選を行いますので、あらかじめご了承ください。
※別海町外の女性限定とさせていただきます。

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フィナーレを飾る歌謡ショーは、「みれん酒」「明日坂」などの歌が人気の石原詢子(いしはらじゅんこ)さん。

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さらに、27日(土)には尾岱沼出身の歌手で、烈車戦隊トッキュウジャーのオープニング「烈車戦隊トッキュウジャー」や手裏剣戦隊ニンニンジャーのエンディング「なんじゃモンじゃ!ニンジャ祭り!」を歌っている伊勢大貴さんが、今年も尾岱沼に帰ってきます。

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ご本人からのツイートはこちら(画像クリックで伊勢さんのツイッターページに飛びます。)
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総合司会は田村美香さんです。

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今年も「はぼろ甘エビまつり」(羽幌町)と同日開催ということで、共同企画「2大エビまつり超ロングランスタンプラリー」を開催します。(画像はクリックすると大きくなります。)

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27日、28日の2日間で両方のエビまつりに参加し、2つのスタンプを集めると、別海町からはシマエビを、羽幌町からは甘エビを、合わせて4kg(20,000円相当)を先着5名様にプレゼントいたします!

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※ルール
①スタンプを押してもらえる時間はお祭り開催中の時間のみです。
開会式と同時にスタンプを押すことができ、2つ集めた時点でプレゼントと交換いたします。同着になった場合は抽選となりますが、早くから待っていた場合でも優先されるわけではなく、開会式と同時に来た方と同着扱いとなりますので、ご了承ください。
②羽幌町先着2名、別海町先着3名の、あわせて5名の先着達成者にプレゼントいたします。
③達成された方のお名前を、ステージで発表させていただきますので、ご協力願います。(エビ発送のため、住所もお聞きします。)
④スピードの出しすぎを防ぐため、1日に押せるスタンプの数はどちらか一つです。1日に両方のエビまつり会場でスタンプを押してもらうことはできませんのでご注意ください。

片道460km(車で約7時間)離れた両まつりを2日で制覇する挑戦者は現れるのでしょうか?

お誘いあわせの上、ぜひご来場ください。

◆第55回尾岱沼えびまつり
日時:平成27年6月27日(土)13:30~17:00
      6月28日(日)9:45~15:00
場所:尾岱沼漁港特設会場(北海道野付郡別海町尾岱沼港町)

過去の内容はこちら

北海シマエビ天丼!グルメグランプリで準優勝!

今年は、「北海シマエビミニ天丼」で挑む!!

 「新・ご当地グルメグランプリ北海道2014~in美しい丘と美食のまち美瑛~」が7月5日(土)、7月6日(日)に美瑛町で開催され全道から13チームの参加がありました。前々回のグランプリで別海ジャンボホタテバーガーは3連覇を果たし殿堂入りしている中、今回のグランプリでは、「北海シマエビミニ天丼by別海」で挑みました。

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 北海シマエビミニ天丼は、エサを使わない漁法「打瀬舟」で水揚げされた貴重な北海シマエビを丸ごと揚げており、サクサクの衣・ぱりぱり(殻)&プリプリ(身)と、様々な食感が楽しめます。もちろん尾岱沼産の北海シマエビを使用しており味はお墨付きです!!

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 美瑛町の会場では酔楽まる太の大隅啓年さん、ジャンボグルメ地域活性化協議会会長山田さん他、ボランティアで北海シマエビ学園(北海学園大学)の学生方にもお手伝いいただきました。

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 グルメグランプリ開始直後から、北海シマエビミニ天丼を求めてお客さんが長蛇の列!

結果は… 

 グルメグランプリの審査は、「味」「人気度」「コストパフォーマンス」を総合評価し順位が決まります。
 
最終結果は
 準優勝!!でした!

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 グルメグランプリの様子は新聞などで紹介されました!

釧路新聞7月7日
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北海道新聞7月7日2014bieigp_dousin

7月13日(日)10:55~、STV(札幌テレビ放送) 「たびばん」でグルメグランプリの模様が放送される予定です!http://www.stv.ne.jp/tv/tabiban/index.html

 テレビをみて、シマエビ天丼が食べたくなった皆さんへ!

北海シマエビ天丼が食べられるお店 (2014年7月11日現在 3店舗)

酔楽まる太
別海町尾岱沼港町175 ℡0153-86-2006
17:00~23:00(L.o.22:40) ※日曜定休
>>>通常のシマエビ天丼(漁期限定)とミニ天丼(通年)の提供です。
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▲写真はミニ天丼。
まる太さんのシマエビ天丼(漁期限定)は、脱皮エビと呼ばれる、脱皮したてで殻のやわらかいエビだけを選び、殻ごと揚げており、まるごと食べられるのが特徴です。

食事処 白帆
別海町尾岱沼港町170 ℡0153-86-2033
11:00~20:30(7・8月は15:00~17:00中休み) ※第2・第4月曜定休
>>>通常のシマエビ天丼(漁期限定)の提供です。アサリ汁付。
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西春別温泉ペンションクローバーハウス
別海町西春別95 ℡0153-77-1170 ※不定休
>>>ミニ天丼(通年)の提供です。その他、各種ご当地グルメも一挙に提供されているお店です。

「第54回尾岱沼えびまつり」開催しました!

”赤い宝石”尾岱沼の北海シマエビを味わうねむろ地域最大級の食イベント

【第54回 尾岱沼えびまつり】

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2014年6月28日(土)・29日(日)
尾岱沼漁港特設会場にて開催したイベントの内容をご報告します!

 尾岱沼えびまつり ゆでえび

 総合司会は、別海町観光大使 田村美香さん。
伊勢大貴さんや山内惠介さんファンも詰めかけ、大盛況!
そのイベントの一部をご紹介します!

前日祭オープニングは郷土芸能 野付(のつけ)竜神太鼓の演奏、
当日祭は野付小学校鼓笛隊パレードから始まりました。

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▲”郷土芸能 野付龍神太鼓”の演奏

 鼓笛隊パレード

▲”野付小学校鼓笛隊”のパレード

 

前日祭の目玉は
【女子限定!! 第2回 全日本北海シマエビ踊り食い 早食い競争】

まだピチピチと動いている生エビ5尾を食べて、
一番早かった方がゆでエビをGET!という女性限定の競技。
自己申告制で「女子の部」と「熟女の部」を実施!

第2回北海シマエビ踊り食い早食い競争

▲北海シマエビが飛び跳ねる容器を覗く皆さん。

 第2回北海シマエビ踊り食い・早食い競争

▲合図とともにスタート!

 北海シマエビ踊り食い・早食い競争勝者!

  北海シマエビ踊り食い・早食い競争勝者!

▲お二人が日本記録を出して見事日本一に!

 【女子の部】 優勝
     渡辺 千晶さん(新潟県)  
      記録 46秒01(日本記録)
     コメント「北海シマエビ大好き!」

 【熟女の部】 優勝
     高橋 朋子さん(釧路市)
      記録 36秒85(日本記録)
     コメント「勝てると思わなかった!うれしいです!」

えび・あさりすくい抽選会では、
ガラポンでえびすくい・あさりすくいに当選した皆さんで賑わっていました。 第54回尾岱沼えびまつり あさりすくい

第54回尾岱沼えびまつり えびすくい

   第54回尾岱沼えびまつり あさりすくい

▲えびは網で1度すくい上げ、あさりはスプーンでの時間勝負というルール。
子どもたちもコツを教わりながら挑戦していました。

 

 ポッカレモン×別海牛乳 別海牛乳レモンラッシー 2,014杯チャレンジ!
第54回尾岱沼えびまつり 2014杯チャレンジ!

▲沢山の方に飲んでいただきました!

第54回尾岱沼えびまつり ドリームジャンボ宝エビ

 ▲【ドリームジャンボ宝エビ】と銘打った”ガシャポン”では
  特賞 北海シマエビ1キロをはじめ、
  北海道限定炭酸飲料「Ribbon(リボン)ナポリン」<北海道キャラクター>コラボグッズや    サッポロビール様から協賛の新発売「ホワイトベルグ」も!

 

 ステージでのアトラクションや歌謡ショー

 [前日祭]
  伊勢大貴 別海町凱旋歌謡ショー(烈車戦隊トッキュウジャー主題歌・歌手)
  あべ 由紀子 歌謡ショー
  ジャグリングショー「KURO

 [当日祭]
  ジャグリングショー「KURO
  伊勢大貴 別海町凱旋歌謡ショー(烈車戦隊トッキュウジャー主題歌・歌手)
   あべ 由紀子 歌謡ショー(HBC公開録音)
   山内惠介 歌謡ショー(HBC公開録音)が行われました。

第54回尾岱沼えびまつり 歌謡ショー「伊勢大貴」

▲尾岱沼出身 伊勢大貴 別海町凱旋歌謡ショーの様子!

 他にもステージ前では

マーチングバンド 知床ブルーイーグルス
YOSAKOIソーラン 花翔舞の皆さんが会場を沸かせていました。 第54回尾岱沼えびまつり YOSAKOIソーラン「花翔舞」・マーチングバンド「知床ブルーイーグルス」

特産品があたる!大抽選会
補助券対象店で購入したらもらえる補助券5種類のうち、3枚集めると抽選券1枚に引き換え。
第54回尾岱沼えびまつり 漁協青年部ゾーン

▲味覚広場

 第54回尾岱沼えびまつり 本部横直売所ゾーン

▲本部横即売ゾーン

 第54回尾岱沼えびまつり 海産物直売店ゾーン

▲海産物直売店ゾーン

 第54回尾岱沼えびまつり 別海マルシェゾーン(A・B)

▲別海マルシェゾーン(A・B 2種類)

 第54回尾岱沼えびまつり 大抽選会


第54回尾岱沼えびまつり 大抽選会当選!

▲北海シマエビ1kg、ホタテ、アサリなどをお持ち帰りいただきました!

 別海町観光船では
◆ 野付湾ワンコインクルージング を実施。
第54回尾岱沼えびまつり ワンコインクルーズ

▲2日間で延べ290名が野付湾内を周遊しました!

 そして…

◆ ご当地キャラ えびまつり対決! ◆  
~別海町尾岱沼の北海シマエビVS羽幌の甘エビ~

羽幌のオロ坊が果たし状を持って別海りょウシくんに「えびまつり対決」を挑んできた!
その最終結果は…
別海りょウシくんVSオロ坊とのご当地キャラ対決!対決結果はいかに!!

 ◆ 1日目12,000人、2日目19,500人、

  昨年の25,000人を大きく上回る
  2日間合計 31,500人の方々にご来場いただきました!!!

   ご来場ありがとうございました!

   北海道庁ブログもチェック! 野付のホッカイシマエビを食す(前編) (後編)

 今後のイベント日程はこちらをご覧ください

別海町 年間イベントスケジュール

北海シマエビがあたる!別海町FAN感謝キャンペーン!

初夏の尾岱沼北海シマエビがあたる!
別海町FAN感謝祭キャンペーン!

別海町観光協会のFacebookに“いいね!”&“シェア”して、別海町の魅力発信をお手伝いして頂くと、尾岱沼の赤い宝石「北海シマエビ(1000g)」があたるかもしれません!是非ご応募お待ちしています!

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◇キャンペーン内容

別海町観光協会の公式Facebookサイトに“いいね!”&“シェア”していただき、その後別海町観光協会にメッセージを送っていただくと、抽選で3名様に「尾岱沼産北海シマエビ(1000g)」が当たります!!

キャンペーン応募期間は北海シマエビ漁の漁期中である
6月18日(水)から7月26日(土)23時59分まで!!!
※漁期が予定より早く終了した場合は、その日の23時59分までがキャンペーン期間となります。応募はお早めに!
当選者の発表については、8月上旬頃、別海町観光協会公式Facebookページ及び公式サイト上にて行います。

応募方法はこちらから! えびまつりプレゼント企画

※フェイスブックを登録していない方はまず、Facebook登録方法をこちらからご確認下さい。

 

北海シマエビ漁Q&A

いよいよ北海シマエビ漁が始まる時期がやってきました!
「伝統の北海シマエビ漁を見てみたい!」「どこで見ることが出来るの?」など、質問が寄せられましたので、Q&A形式でお答えします!

北海シマエビ漁ってどんな漁?
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今なお残る伝統の打瀬舟漁です。明治時代から変わらないこの漁法は、シマエビの住処であるアマモを傷つけないようにエンジンを止め、帆を立てて風力で進む曳網漁です。餌でおびき寄せるエビ籠漁ではなく曳網で漁をするので、餌の味やにおいがエビに付く事がなく、エビ本来の味を味わうことができます。
 風を受け、三角の帆をはためかせて静かにすべる打瀬舟の情景は尾岱沼の風物詩になっており、北海道遺産に選ばれています。

漁期はいつから?
 夏漁は例年6月中旬~7月中旬です。
秋漁は例年10月中旬~11月上旬です

例年、6月はじめ、10月はじめ頃に資源調査が行われ、漁期が決定します。
調査結果が出るまでは、観光協会で漁期についての回答は出来かねます。
また、規定の漁獲量に達した場合は、当初発表した漁期によらず早く終漁する場合もあります。

(参考)今季の予定及び過去の漁期間

2017 6月19日(月)~7月1日(金) 10月26日(木)~最長11月11日(土)
2016 6月20日(月)~7月22日(金)
※解禁日は17日でしたが、悪天候のため20日が初日
10月22日(土)~11/2(水)
2015 6月19日(金)~7月25日(土) 10月21日(水)~11月7日(土)
2014 6月19日(木)~7月26日(土) 10月27日(月)~11月6日(木)
2013 6月21日(金)~7月27日(土) 10月21日(月)~11月18日(月)

出漁時間は?
出漁時間
(旗振り船の指示)
5:00 7:00
終了時間
(荷捌き所着)
10:30~11:00(1回目)
13:30~14:00(2回目)
14:00
セリ 11:30(1回目)
14:15(2回目)
14:15

※天候等の条件により時間は変更になる場合があります。
セリ見学は、ガイド付体験プランでのみ可能です。詳しくはこちら

休漁日は?
 日曜日は休漁です。祝日は出漁しますが、海の日(2016年は7月18日)は休漁です。
その他悪天候(強風・雨)や無風時等、気象情報によりお休みとなることもあります。

見学方法は?
 漁の見学方法は、ご希望の見え方、予算や滞在時間に応じてさまざまです。
①尾岱沼の高台から遠景でみる方法 参考記事
②漁港から見る方法
③半島から見る方法
④観光船(朝便)・小型舟(要予約・チャーター制)に乗船して、より近くから見る方法
 漁場は潮目や風向きで毎日変わりますので、高台から場所を確認してから近いポイントに向かう方も多いです。

国道244号線沿いは、高台になっていますので、道の駅おだいとう~野付小学校までの国道沿いが目視できるポイントです。
尾岱沼市街に入ると、建物が増えるので、見えづらいです。
道の駅おだいとう(別海北方展望台)は駐車場がありますが、国道沿いには駐車帯等がないため、停車して見学する場合は、通行にお気を付けください。
但し、国道から写真で撮る場合、打瀬舟自体はかなり小さく遠景になります。>参考記事

位置は添付の地図を目安にご参照下さい(クリックすると拡大します)

尾岱沼地図(打瀬舟確認・撮影ポイント)

見学時間は?
 夏の出漁は午前5時、秋の出漁は午前6時30分です。船はセリの時間にあわせて帰港しますので、概ね午前中が見学可能な時間です。
出漁、帰港時は漁港防波堤から見学ができますが、港から漁場までは、船外機を使用して移動するため、帆は畳まれた状態です。帆は漁場に行ってから広げます。(写真は出漁時の様子)

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打瀬舟を近くで見たい!
 別海町観光船に乗船すると、より近くで見ることができます。打瀬舟を見るには、朝1便目がおすすめです。
観光船の運行は10月末まで
※観光船は、団体様のご利用等で運行時間が変更になる場合がありますので、出港時刻は事前にご確認下さい。

その他、より近く、小型舟を使ったプログラムもあり。詳しくはこちらをご覧ください。
尾岱沼のシマエビ体験プログラム

観光船からの距離感参考(近い場合) 観光船から望遠で撮影 観光船から広角で撮影
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どこに問い合わせれば良い?   
別海町観光船 ℡0153-86-2533

勝つのはどっちのエビか!?ご当地キャラ『りょウシくん』VS『オロ坊』30m走対決!!

ご当地キャラ「えびまつり対決」!

北海道の端と端で同じ日に「えびまつり」を開催していた羽幌と別海。

羽幌のご当地キャラクター「オロ坊」が、別海町観光協会公式キャラクター「別海りょウ­シくん」に果たし状を持ってはるばる460km先からやってきた!
「別海町ジャンボホタテ・ホッキ祭り」会場で30m競争対決!!!

 

別海りょウシくんの解説とともに振り返ります。 オロ坊ごちそうの前で写真

▲対決前夜、オロ坊を別海の味覚でお出迎え♪

 

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 ▲開会式ではぼろ甘えびまつり実行委員長さんが果たし状を読み上げる!

「風つよかったから、はたしじょうとんでいくかとおもったよ~」

 

 ▲スタート地点にむかうぼくとオロ坊!
  「このときはオロ坊くん、よちよち歩きにみえたのになぁ・・・」(動画7秒)

 

▲「オロ坊くんとの30m競争スタンバイ、つづきだよ!
  スタート地点まではじゅんちょうだったぼく・・・・」(動画15秒)

 

▲速い速い速い!オロ坊速い!!!(動画39秒)

 

オロ坊圧勝!!どうしたりょウシくん!?

オロ坊練習中

 ▲オロ坊 『旅館についてからは次の日の別海りょウシくんとの対決に向けて、スタートの練習をたくさんしたオロ~。りょウシくんも練習してたのかなぁ?!』(オロ坊ツイッターより)

 

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 ▲ 「 !!! ぼく練習しなかった…アイスたべてた…」

「練習するんだったんだけど、外の地面ぬれてたからやめた!」(←漁師なのに!?)

 

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▲勝負に負けてしまったりょウシくんですが、こどもたちには大人気!

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▲日本海側、留萌管内羽幌町のはぼろ甘エビまつり、 そして尾岱沼えびまつりは、6/28(土),29(日)開催です!

 

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▲オロ坊、そして羽幌町観光協会の皆さんありがとうございました!!

 

 

えびまつりご当地キャラ対決 第2戦スタート!

 別海町尾岱沼(おだいとう)の「尾岱沼えびまつり」と、羽幌町「はぼろ甘エビまつり」の「えびまつりご当地キャラ対決」。

1戦目の30m競争は、以上の通り、オロ坊くんぶっちぎり!

2戦目はFacebookページの「いいね!」対決です。
えびまつり前日、2014年6月27日(金)昼12時までの勝負!!

どちらのページがたくさんの「いいね!」をもらえるか?
応援よろしくお願いします♪

 

 

 

「第54回尾岱沼えびまつり」日程のおしらせ

尾岱沼えびまつり(6月最終土曜・日曜)、平成26年度の日程が決まりました。
「第54回尾岱沼えびまつり」は、平成26年6月28日(土),29日(日)の開催です。

この時期にあわせて、遠くから旅行に来られる方も多い、尾岱沼えびまつり。

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塩ゆでシマエビ、串焼きシマエビなど別海町の特産品を味わえる他、
えびすくいやあさりすくいといったアトラクションも楽しめる港町らしいイベントです。

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下の写真は、昨年初開催「女子限定!全日本 北海シマエビ踊り食い 早食い競争」。
エビが飛び出てしまったとき用に、スタッフが後ろで予備のエビを持って待っています。
今年も開催。女子のみなさん、ご参加ください

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フィナーレを飾る歌謡ショーは、「風蓮湖」などの歌が人気の山内恵介さん。

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お誘いあわせの上、ぜひご来場ください。

◆第54回尾岱沼えびまつり
日時:平成26年6月28日(土)13:30~17:00
      6月29日(日)9:45~15:00(※時間は予定です)
場所:尾岱沼漁港特設会場(北海道野付郡別海町尾岱沼港町)

今年度のプログラムはこちら

過去の内容はこちら

【北海シマエビ情報】2013年秋漁漁期決定のお知らせ

北海道遺産に指定されている白い帆かけの「打瀬舟」でとる野付湾の北海シマエビ漁

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秋は、例年10月中旬から11月中旬頃の約1か月間、漁が行われます。

2013年の漁期等が決定しましたので、お知らせいたします。

漁期/2013年10月21日(月)~11月18日(月)
操業時間/午前6時30分から午後2時15分(セリ午後2時30分)
操業隻数/29隻

シマエビ漁は、漁期中の月~土曜日の早朝から行われます。
日曜日及び無風・荒天時は休漁となりますので、ご了承ください。

地元尾岱沼の方によると、舟が比較的多く湾内に出ているおすすめ時間帯は9時半~10時頃とのこと。但し、風や潮目等により出漁状況は日々異なりますのでご了承ください。

秋は、子持ち北海シマエビとなります。濃厚な風味が人気です。

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▲これが「秋エビ」!おなかにたくさん卵をかかえているのが、見えますか?

>>>2012年北海シマエビ夏漁解禁後の記事はこちらでご覧いただけます。

北海シマエビ漁をより近くで見学するには、観光船が便利です。
漁の妨げとならないよう、漁船のごく近くに接近するものではありませんので、撮影される方は望遠レンズの持参をおすすめ致します)

なお、今年は、台風26号の影響によりトドワラ桟橋が破損したことで、通常のトドワラコース(所要時間2時間)が湾内周遊コース(所要時間約50分)に変更になっていますので、打瀬舟を見たい方には利用しやすいコースとなりました。
観光船の営業は10月末までとなっておりますので、ぜひご利用ください。

>>>周遊コース(2013年秋のみの臨時運航)についてはこちら
>>>別海町観光船のホームページはこちら

【尾岱沼(おだいとう)漁港へのアクセス】
国道244号線沿い。
中標津空港から約35㎞
釧路駅から約130㎞
根室駅から約80㎞

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この秋からは別海町で撮る!食べる!「カメラ女子フォトコンテスト」「グルメレポートコンテスト」開催中
ぜひご応募ください。

【北海シマエビ情報】2013年秋漁について

北海道遺産に指定されている白い帆かけの「打瀬舟」でとる野付湾の北海シマエビ漁

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秋は、例年10月中旬から11月中旬頃の約1か月間、漁が行われます。

シマエビの漁期は、数日に渡って行われる資源調査の結果により決定します。
今年の資源調査は2013年10月11日(金)からの予定です。

漁期が決定次第、ホームページでご案内しますので、いましばらくお待ちください。

秋は、子持ち北海シマエビとなります。

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▲これが「秋エビ」!おなかにたくさん卵をかかえているのが、見えますか?

>>>2012年北海シマエビ夏漁解禁後の記事はこちらでご覧いただけます。

北海シマエビ漁をより近くで見学するには、観光船が便利です。
観光船の営業は10月末までとなっておりますので、ぜひご利用ください。

>>>別海町観光船公式ホームページ

3連休、道東のドライブ途中にどうぞ。「道の駅おだいとう」レストランリニューアル&「道の駅おだいとうまつり」予告

国道244号線沿い、北方領土国後島の島影と野付湾を一望できる好立地、「道の駅おだいとう」内のレストランがリニューアルしました

その名も「レストラン四角い太陽」
「ホタテ、ホッキによる地産地消カジュアルメニュー」がコンセプト。
写真は「野付半島ホタテ唐揚げ&ホッキカツカレー」(880円)。

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この他にも、従来より提供している「別海ジャンボホタテバーガー」、7月2日デビューの「別海ジャンボホッキカツ丼」といった「新・ご当地グルメ」もここで食べることができます♪

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道の駅おだいとう レストラン四角い太陽
別海町尾岱沼5-27 TEL 0153-86-2449
営業時間/9:00~17:00(11/1~4/30は~16:00)
それぞれ1時間前ラストオーダー

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6月21日から始まった北海しまえび漁も今が旬。

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しまえび漁は、月~土の午前5時出漁です。  
北海道遺産打瀬舟をカメラに収めたい方、ゆでたてのしまえびを食べたい方、ぜひ別海町にお越しください。
※荒天・雨天・無風時は休漁になります。7月15日(月・祝)は海の日で休漁です。

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>しまえび漁期・宿泊施設等の詳しい情報はこちら
http://betsukai-kanko.jp/kanko-blog/2013/06/2013-4.php

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また、2013年7月13日(土)から15(月・祝)の3連休と、8月10日(土)~16日(金)の7日間、道の駅おだいとう前で「道の駅おだいとうまつり」を開催します。

出品される加工品・グルメは下記の予定。

2013年7月13日(土)~15日(月・祝)

 別海産ホッキ使用「ホッキみそやきそば」

2013年8月10日(土)~16日(金)

別海産牛乳使用「タピオカミルク」 
別海産ホタテ使用「ホタテまんじゅう」 
別海産ホタテ使用「ほたて炊き込みごはん」 
別海産ホタテ・チーズ使用「ほたてチーズ焼き」 
別海産ホッキ使用「ホッキみそやきそば」

上記メニューは予定です。予告なしに変更となる場合がございます。また、完売の際はご容赦ください。

道の駅おだいとうまつり
2013年7月13日(土)、14日(日)、15日(月・祝)10:00~15:00
2013年8月10日(土)~16日(金)10:00~15:00

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別海町バスツアー(札幌発着)発売中!ご参加ください♪

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「日本タビカレッジ」(通称「タビカレ」)開設!
  
別海町に「行きたい!」を押してね♪

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北海シマエビ2013年夏漁が始まりました!

1年に2回、夏と秋に漁期がある、尾岱沼(おだいとう)の「北海シマエビ漁」

2013年6月21日(金)から漁が始まりました。

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北海道遺産「打瀬舟」で出漁

出漁時間は早朝5時。
旗振り船の指示で船が出ます。白い帆を張った打瀬舟(うたせぶね)が出港し、午前11時半と午後2時半の2回の競りにあわせて港に戻ります。

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北海道遺産ともなっている、北海シマエビ漁の風景を見てみたい方は、月~土曜の朝5時~9時頃がおすすめです。

※上記曜日・時間でも、雨や無風など、気象条件等により漁がない日もあります。ご了承ください。

遠景でご覧になりたい場合は、尾岱沼(おだいとう)国道244号線沿い高台、道の駅おだいとうなどから。
近くで見たい方は、尾岱沼漁港の岸辺から、または別海町観光船(尾岱沼→トドワラ桟橋行)の1便にお乗りになると、湾内を航行しながら見ることができます。 

また、伝馬船をチャーターできる特別ツアーもあり。
海上からしか撮れないアングルや、観光船では近づけない野付湾側の半島の観察に最適。 カメラマンさん必見です。 
野付湾伝馬船ツアーは、所要時間約1時間/定員1~4名/料金1万円(1隻あたり)/ガイド同行。
問い合せは、野付半島ネイチャーセンター(TEL 0153-82-1270)まで。 

 

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直売所で、ゆでたてシマエビをゲット!

水揚げされたエビは、地元加工業者ですぐに塩ゆでにされ、お昼頃から店頭に並びます。 

直売店では100gからの少量販売をしている店舗もありますので、ドライブのおつまみにも。地方発送も受け付けています。 
>直売店情報は、ページ下部をご覧ください



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地元ならではの旬感グルメ!踊り食いに挑戦!

漁港近くの直売店や野付半島ネイチャーセンター内「レストラントドワラ」では、北海シマエビの踊り食いも体験できます。
でると真っ赤になる北海シマエビ、生のときはこのような薄緑色をしています。 

今年は「第53回尾岱沼えびまつり」で初企画「女子限定!北海シマエビ踊り食い早食い競争」もありますよ♪

>直売店情報は、ページ下部をご覧ください

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北海シマエビ踊り食い(トドワラ食堂).jpg

 

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 旬感グルメその2。「北海シマエビ天丼」

夏のエビは殻が

6月29日(土)、6月30日(日)は「第53回尾岱沼えびまつり」!

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今年もやってきました。「尾岱沼えびまつり」

北海道遺産に指定された伝統の「打瀬舟漁」でとる尾岱沼の北海シマエビは、雑味がなくエビ本来の味が楽しめると、毎年この時期を心待ちにしていらっしゃる方もたくさん!

その旬の北海シマエビを主役にした別海町の大イベント「第53回尾岱沼えびまつり」6月29日(土)、6月30日(日)の2日間、尾岱沼漁港で開催されます。

北海シマエビ塩ゆで直売のほか、抽選に当選すると時間内エビやアサリがすくい放題の「えび・あさりすくい抽選会」、野付漁協青年部・女性部他が出店の味覚広場、漁協直売所でのエビ・アサリ特売等、別海町の旬の味覚満載です。

郷土芸能野付竜神太鼓演奏、マーチングバンドやよさこい、歌謡ショーなどのステージイベントも充実。
今年の歌謡ショーは、水田竜子さん、大泉逸郎さんをお迎えいたします。

6月29日、30日はぜひ尾岱沼へ!

(お知らせ)
例年えびまつりで実施されている殻付きホタテ原価販売は、本年度はホタテ漁が終漁しているため実施がありません。ご了承ください。

シマエビ漁期は6月下旬~7月の予定ですが、正式な漁期は6月に入ってから行われる資源調査の結果で決定します。決定次第こちらのホームページでご案内致しますので、いましばらくお待ちください。

【第53回尾岱沼えびまつり】
日時/6月29日(土)13:30~17:00、6月30日(日)9:45~15:00
場所/尾岱沼漁港(野付漁業協同組合前特設会場)
主催/第53回尾岱沼えびまつり実行委員会
主管/別海町・別海町観光協会・野付漁業協同組合
お問い合わせ/
別海町観光協会 TEL0153-75-2111内線1620~1625
えびまつり実行委員会事務局 野付漁協内 TEL0153-86-2211

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【観光船による野付湾クルージング(えびまつり特別コース)】
所要時間/約1時間
料金/大人500円 小学生300円 幼児無料
発着/尾岱沼観光船乗り場

◆6月29日(土)えびまつり1日目
1回目11:00 /2回目13:00

◆6月30日(日)えびまつり2日目
1回目10:00 /2回目11:30 /3回目13:00

※こちらのコースはトドワラでの下船はありません。観光船で湾内を遊覧する特別コースです。
トドワラで下船するコースをご希望の場合は不定期便となりますので事前にご確認ください。
観光船についてのお問い合わせ/別海町観光船 TEL:0153-86-2533

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追記:詳細プログラムを更新しました。こちらをクリックすると、該当記事に移動します。(更新2013/06/12)


11/11早朝はNHKテレビ「うまいッ!」 今週は「うまみ濃厚!ホッカイシマエビ~北海道・別海町~」

今週末11月11日(日)放送のNHK総合テレビ「うまいッ!」(6:15-6:50)は「うまみ濃厚!ホッカイシマエビ~北海道・別海町~」

食材ハンター 女優の大和田美帆さんが、別海町野付湾の北海シマエビのおいしさをご紹介。ぜひご覧ください。

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番組情報
NHK総合テレビ「うまいッ!」うまみ濃厚!ホッカイシマエビ~北海道・別海町~
放送日時:11月11日(日) 6:15-6:50

「うまいッ!」番組ホームページ
http://www.nhk.or.jp/umai/

NHKテレビ番組表
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/index.cgi

野付湾北海シマエビ秋漁 漁期延長のおしらせ

現在野付湾で行われている北海シマエビ秋漁、打瀬舟の風景や旬のエビを求めて、遠方からもご旅行の方などにお越しいただいています。ありがとうございます。

その北海シマエビ秋漁、漁期が2日間延長となりました。

当初の予定では11月8日(木)までで予定されていた漁期が、11月10日(土)までとなります。

シマエビがすむアマモを傷つけないよう、スクリューを止めて白い帆をたて漁をする打瀬網漁は、天候に左右され、雨の日や強風、無風時は漁を行うことができません。

漁期延長を決定した漁協によると、今年は休漁になってしまう日が多かったための異例の措置とのことです。

打瀬舟を間近で見られる観光船の運航は、10月31日で今季終了していますが、港や高台から漁風景をみたいという方、とれたてのエビが食べたいというご旅行の方にはうれしいお知らせとなりました。

ぜひ別海町へお越しください。

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本日夕方はHBCラジオ!お話は「野付半島と打瀬舟」

本日10月25日(木)放送のHBCラジオ番組「まち、ひと、めぐり、北海道遺産」(17:00-17:10)は「野付半島と打瀬舟」

先日解禁となった北海シマエビ秋漁の見学情報などを地元からお伝えします。

インターネットでも視聴ができますので、ぜひご利用ください。

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番組情報
HBCラジオ「まち、ひと、めぐり、北海道遺産」~野付半島と打瀬舟
放送日時:10月25日(木) 17:00~17:10

HBCラジオ番組表
http://www4.hbc.co.jp/programTable/radio.php

radiko.jp
http://www.hbc.co.jp/radio/info/radiko/index.html
(お客様のパソコン・スマートフォン環境によっては視聴ができない場合もあります。ご了承ください。

関連ホームページ
北海道遺産「野付半島と打瀬舟」
http://www.hokkaidoisan.org/heritage/039.html

野付湾の北海シマエビ秋漁が始まりました!

1年に2回、夏と秋に漁期がある、尾岱沼(おだいとう)の「北海シマエビ漁」

10月19日(金)から待望の秋エビ漁が始まりました。秋漁は11月10日(土)まで。
2年ぶりの子持ちエビ、どうぞお召し上がりください!

※おことわり※
記事作成時には、漁期が11月8日(木)までの予定となっておりましたが、漁期中の悪天候等により、漁期が2日間延長され、11月10日(土)までに変更となりましたので、訂正いたします。

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▲今年の秋エビ。子持ちです。

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北海道遺産「打瀬舟」で出漁

秋漁は朝6時に始まります。
白い帆を張った打瀬舟(うたせぶね)が出港し、午前と午後の競り時間にあわせて港に戻ります。

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▲藻を傷めないよう、スクリューをとめて風の力だけで行う打瀬網漁。

北海道遺産ともなっている、北海シマエビ漁の風景を見てみたい方は、月~土曜の朝6時から午前中の間がおすすめです。
※上記曜日・時間帯でも、無風・雨天など、気象条件等により休漁となる場合もあります。ご了承ください。

遠景でご覧になりたい場合は、尾岱沼(おだいとう)国道244号線沿い高台、道の駅おだいとうなどから。
近くで見たい方は、尾岱沼漁港の岸辺から、または
別海町観光船(尾岱沼→トドワラ桟橋行)の1便に乗船すると、湾内を航行しながら見ることができます。(※観光船の運行は10月末までとなります)

また、今年は伝馬船をチャーターできる特別ツアーもスタート。 
海上からしか撮れないアングルや、観光船では近づけない野付湾側の半島の観察に最適。
カメラマンさん必見です。 
野付湾伝馬船ツアーは、所要時間約1時間/定員1~4名/料金1万円(1隻あたり)/ガイド同行。
※要事前申し込み。

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▲伝馬船から撮影された打瀬舟。

また、10月25日(木)、27日(土)は、伝馬船クルーズの特別企画。
通常、1隻単位でのチャーターのところ、お1人様3,000円での乗船を受け付けています。(定員4名)
1日2便、所要時間は約1時間半のお得なツアーです。

◆野付湾・打瀬舟を間近でみる伝馬船クルーズ(限定企画)
実施日:10月25日(木)、27日(土)
【1便】8:00~9:30 【2便】10:00~11:30 ※お申込みは前日正午まで

お問い合せ・お申込みは、野付半島ネイチャーセンター(TEL 0153-82-1270)まで。

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直売所で、ゆでたてシマエビをゲット!

水揚げされたエビは、地元加工業者ですぐに塩ゆでにされ、お昼頃から店頭に並びます。
塩加減は、お店それぞれ。素材の味に近い、控えめな味付けから、うまさを引き出すしっかりした塩味まで。

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▲生きたまま茹で上げ、すぐに冷やすのがおいしさの秘訣。すぐに急速冷凍加工するので地方発送も可能です。

直売店では100gからの少量販売をしている店舗もありますので、お店ごとの食べ比べもオススメです。
>直売店情報は、ページ下部をご覧ください。

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地元ならではの旬感グルメ!踊り食いに挑戦!

漁港近くの直売店では、北海シマエビの踊り食いも体験できます。
ゆでると真っ赤になる北海シマエビ、生のときはこのような茶褐色~緑褐色をしています。

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▲生の北海シマエビ。住みかのアマモにまぎれるための保護色です。

初日は、こんなに鮮やかな緑色のエビもあがりました。

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▲ここまで鮮やかなグリーンはめずらしいとのこと。ただし、ゆでたときに赤色が強くなるのは褐色の方。

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旬感グルメその2。「北海シマエビ天丼」

北海シマエビをまるごと使った天丼を、地元・尾岱沼の飲食店、2店で提供しています。

>提供店情報は、ページ下部をご覧ください。


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泊まって食べる、北海シマエビ

尾岱沼は、北海道最東端の温泉地でもあります。
こちらの民宿・旅館では、豊富な湯量と、地元でとれた海産物をふんだんに使った夕食が売り。
この時期は、もちろん北海シマエビも登場!
漁師さんのお母さんが営む民宿、落ち着いた客室と温泉が楽しめる宿、ご予定に合わせてお選びください。
>宿泊施設情報は、ページ下部をご覧ください。

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尾岱沼(おだいとう)漁港へのアクセス
※国道244号線、根室→標津方面の場合、尾岱沼市街地信号機(青看板あり)で右折。
直売所は、尾岱沼観光案内所向かいに、手前から、大森商店、佐藤商店、海紋の順に並んでいます。
(下記写真の前方左側の建物)


尾岱沼漁港海産物直売所情報
大森商店 TEL 0153-86-2411
佐藤商店 TEL 0153-86-2374
野付漁協直売所「海紋」(かいもん) TEL 0153-86-2326
Webページ> http://jf-notsuke.jp/

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「北海シマエビ天丼」提供店情報

食事処白帆 営業時間 11:00~20:30/定休日 第2・日曜/TEL 0153-86-2033
居酒屋 酔楽まる太 営業時間 17:00~23:00/定休日 日曜/TEL 0153-86-2006

上の写真、白看板の先を左折、「白帆」は進行方向右側、「まる太」は進行方向左側にあります。

「別海尾岱沼温泉」宿泊施設情報
尾岱沼温泉シーサイドホテル TEL 0153-86-2316/1泊2食8,500円~
温泉民宿トドワラ荘 TEL 0153-86-2306/1泊2食6,400円~
楠旅館 TEL 0153-86-2417/1泊2食10,600円~
野付湯元うたせ屋 TEL 0153-86-2221/1泊2食10,000円~
民宿海の宿 みさき TEL 0153-86-2345(予約はFAXで。86-2706)/1泊2食 6,000円~

野付湾の北海シマエビ秋漁、10月19日から始まります!

お待たせしました!

2012年の野付湾北海シマエビ秋漁の漁期が決定いたしました。

今年の秋漁は、10月19日(金)から11月8日(木)までとなります。

港に水揚げされたばかり、生きたまますぐに塩ゆでにされたエビは絶品!

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秋は子持ちになるので、春漁のエビとはちがう風味も楽しめます。

ぜひご賞味ください。


また、北海道遺産「打瀬舟漁」の風景もぜひご覧ください。

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シマエビ漁は、漁期中の月~土曜日の早朝から行われます。
日曜日及び無風・荒天時は休漁となりますので、ご了承ください。

【尾岱沼(おだいとう)漁港へのアクセス】
国道244号線沿い。
中標津空港から約35㎞
釧路駅から約130㎞
根室駅から約80㎞

【北海シマエビ情報】2012年秋漁について

北海道遺産に指定されている白い帆かけの「打瀬舟」でとる野付湾の北海シマエビ漁

秋は、例年10月中旬から11月中旬頃の約1か月間、漁が行われます。

今季の北海シマエビ漁にあたり、昨日9月25日から資源調査が始まりました。
資源調査は数日に渡って行われ、その結果、漁期が決定します。

昨年の秋漁は、震災の影響もあり、資源保護のため禁漁でした。

今年行われると、1年ぶりの子持ち北海シマエビとなります。

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▲これが「秋エビ」!おなかにたくさん卵をかかえているのが、見えますか?

漁期が決まりましたら、こちらでもお知らせいたしますので、お楽しみにお待ちください。

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>>>今年の北海シマエビ夏漁解禁後の記事はこちらでご覧いただけます。

【追加情報】
台風等の影響により、資源調査の日程が10月9日まで延期となりました。
それに伴い、漁期の決定も調査実施後となりますので、もうしばらくお待ちください。

今年2回目!「道の駅おだいとうまつり」ご来場ありがとうございました

昨日、8月12日(日)道の駅おだいとうで、第2回目の「道の駅おだいとうまつり」開催。
別海町内の8団体が海の幸山の幸を持ち寄りました。

ちょっぴり小雨でスタート。途中からは気温もあがり、いい陽気となりました。

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尾岱沼開催ということで、地元の漁師さん・買受人さんが自ら海産物を炭火焼き!

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こちらは、尾岱沼名産「北海シマエビ」の炭火焼きです。
脱皮エビという、脱皮したてでまだ殻が柔らかいエビだけを選んでいるので、殻ごとまるごと食べられます。

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今年4月に「別海ジャンボホッキステーキ丼」がデビューして以来、「別海町ジャンボホタテ・ホッキ祭り」や札幌ビアガーデンなど、イベントごとに登場するようになったホッキの一枚ステーキ
今回は尾岱沼産のアサリとアスパラ付で提供。味は塩のみ!

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また、ホッキを使ったメニューとしてもう1品、激うまホッキカレーは別海牛乳とのセットが好評!

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乳製品では、前回大人気、なかやまミルク工房さんの、チーズがたっぷり入ったマッシュポテト「アリゴ」や、河﨑チーズ工房さんの手作り牧場チーズ、べつかい乳業興社の数量限定ペッパー風味のチーズなどが販売されました。

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尾岱沼で黒毛和牛を飼育している牛蔵ふぁ~む ながのさんからは黒毛和牛の焼肉丼ビーフ100%のハンバーガーが登場。

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別海町観光協会公式ご当地キャラクター「別海りょウシくん」オリジナルポストカードを参加者全員にもれなくプレゼント、「道の駅探検ラリー」には、お子様はじめ多くの方にご参加いただきました。

道の駅おだいとうのある高台からは、子どもをつれたタンチョウのつがいの姿が見え、道東の自然とグルメをお楽しみいただけたのではないでしょうか。

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次回、別海町のイベントは9月の「別海マルシェ~サンデーブランチマーケット」「別海町産業祭」です。食観光日本一をめざす別海町の食のイベント、これからもどうぞおたのしみに!

別海町グルメ情報~北海シマエビの沖漬け

6月22日からはじまった、野付湾の北海シマエビ夏漁。

白い帆をたてて、エビをとる風景は野付湾の風物詩。

潮の流れ、風の向きを読み、エビのいる場所を覚え、一人前になるまで10年近くかかるそうです。

強風や雨天は漁がお休みですが、無風時もお休みになります。

また、風の状況では帆を半分たたんだりしながらの漁となり、日々様子がかわります。

こちらは7月18日(水)午前中の漁の様子です。

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北海シマエビといえば、ゆでエビ、天丼、踊り食い!
…ですが、こんな商品があるのをご存知ですか?
「北海シマエビの沖漬け」

北海シマエビ沖漬

白い帆の打瀬舟で水揚げされ、荷受けした活エビを生きたまま特製タレに漬け込んだ珍味です。
独特な旨みが、お酒のつまみにぴったり。
お買い求めは、野付漁業協同組合直売店「海紋(かいもん)」またはウェブサイトからもご注文できます。
1折(120g 約8匹)630円。
おみやげにぜひどうぞ。
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野付漁業協同組合直売店「海紋(かいもん)」
TEL/0153-86-2326
http://jf-notsuke.jp/mikaku/hokkaebi.html

北海シマエビ2012年夏漁が始まりました!

1年に2回、夏と秋に漁期がある、尾岱沼(おだいとう)の「北海シマエビ漁」

解禁予定日の通り、6月22日(金)から漁が始まりました。

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北海道遺産「打瀬舟」で出漁

早朝5時、白い帆を張った打瀬舟(うたせぶね)が出港し、11時半と午後2時半の2回の競りにあわせて港に戻ります。

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北海道遺産ともなっている、北海シマエビ漁の風景を見てみたい方は、月~土曜の朝5時~9時頃がおすすめです。
遠景でご覧になりたい場合は、尾岱沼(おだいとう)国道244号線沿い高台、道の駅おだいとうなどから。
近くで見たい方は、尾岱沼漁港の岸辺から、または別海町観光船(尾岱沼→トドワラ桟橋行)の1便にお乗りになると、湾内を航行しながら見ることができます。 
また、今年は伝馬船をチャーターできる特別ツアーもスタート。 海上からしか撮れないアングルや、観光船では近づけない野付湾側の半島の観察に最適。  カメラマンさん必見です。 
野付湾伝馬船ツアーは、所要時間約1時間/定員1~4名/料金1万円(1隻あたり)/ガイド同行。 お問い合せは、野付半島ネイチャーセンター(TEL 0153-82-1270)まで。 
※上記曜日でも、気象条件等により漁がない日もあります。ご了承ください。

 

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直売所で、ゆでたてシマエビをゲット!

水揚げされたエビは、地元加工業者ですぐに塩ゆでにされ、お昼頃から店頭に並びます。

塩加減は、お店それぞれ。素材の味に近い、控えめな味付けから、うまさを引き出すしっかりした塩味まで。
直売店では100gからの少量販売をしている店舗もありますので、お店ごとの食べ比べもオススメです。
>直売店情報は、ページ下部をご覧ください



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地元ならではの旬感グルメ!踊り食いに挑戦!

漁港近くの直売店や野付半島ネイチャーセンター内「レストラントドワラ」では、北海シマエビの踊り食いも体験できます。
ゆでると真っ赤になる北海シマエビ、生のときはこのような薄緑色をしています。
>直売店情報は、ページ下部をご覧ください

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旬感グルメその2。「北海シマエビ天丼」

夏のエビは殻がやわらかく、ふわっとした食感が特徴。その中でも、脱皮したてのエビを選び、殻ごと天ぷらにした「北海シマエビ天丼」は、この時期、地元でだけ味わえるメニュー。
尾岱沼の飲食店、2店で提供しています。
>提供店情報は、ページ下部をご覧ください


 

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泊まって食べる、北海シマエビ

尾岱沼は、北海道最東端の温泉地でもあります。
こちらの民宿・旅館では、豊富な湯量と、地元でとれた海産物をふんだんに使った夕食が売り。
この時期は、もちろん北海シマエビも登場!
漁師さんのお母さんが営む民宿、落ち着いた客室と温泉が楽しめる宿、ご予定に合わせてお選びください。
>宿泊施設情報は、ページ下部をご覧ください

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道東の短い夏、北海シマエビ夏漁は7月27日(金)まで行われる予定。
ぜひお越しください。

■尾岱沼(おだいとう)漁港へのアクセス
※国道244号線、根室→標津方面の場合、尾岱沼市街地信号機(青看板あり)で右折。
直売所は、尾岱沼観光案内所向かいに、手前から、大森商店、佐藤商店、海紋の順に並んでいます。
(下記写真の前方左側の建物)


■尾岱沼漁港海産物直売所情報
大森商店 TEL 0153-86-2411
佐藤商店 TEL 0153-86-2374
野付漁協直売所「海紋」(かいもん) TEL 0153-86-2326



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■「北海シマエビ天丼」提供店情報 

食事処白帆 営業時間 11:00~20:30/定休日 第2・日曜/TEL 0153-86-2033
居酒屋 酔楽まる太 営業時間 17:00~23:00/定休日 日曜/TEL 0153-86-2006

上の写真、白看板の先を左折、「白帆」は進行方向右側、「まる太」は進行方向左側にあります。

■「別海尾岱沼温泉」宿泊施設情報
尾岱沼温泉シーサイドホテル TEL 0153-86-2316/1泊2食8,500円~
温泉民宿トドワラ荘 TEL 0153-86-2306/1泊2食6,400円~
楠旅館 TEL 0153-86-2417/1泊2食10,600円~
野付湯元うたせ屋 TEL 0153-86-2221/1泊2食10,000円~
民宿海の宿 みさき TEL 0153-86-2345(予約はFAXで。86-2706)/1泊2食 6,000円~

平成24年北海シマエビ夏漁スタートまであと数日!【終了】


野付湾の名産「北海シマエビ」

漁期は、夏漁(6月中旬から7月末迄)と秋漁(10月中旬から11月中旬迄)の2回です。

解禁日は、毎年、野付漁業協同組合 えび部会による資源量調査で決まります。
資源を徹底的に管理することで、野付湾の北海シマエビは守られてきました。

北海シマエビが生息するアマモ(海草)を傷つけないよう、船のスクリューを止めて白帆に受ける潮風のみを推進力に漁をする「打瀬舟漁法」も北海シマエビを守るために受け継がれた伝統。
明治から100年以上も続き、北海道遺産に指定されています。

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さて、気になる今夏の北海シマエビ漁解禁日。
今年の漁期(夏漁)は6月22日(金)~7月27日(金)の予定となりました。
夏漁でとれるエビは、殻がやわらかく、ふわっとした食感です。

尾岱沼漁港周辺海産物直売所では、ゆでたての北海シマエビ販売、地元飲食店では、塩ゆでエビや北海シマエビ天丼などがメニューに登場します。

北海シマエビの踊り食いをお召し上がりになりたい方は、海産物直売所でどうぞ。
尾岱沼漁港前、野付漁協直売所「海紋」(かいもん)、大森商店、佐藤商店でお買い求めができます(漁の状況により、ご用意がない場合もあります)

「第52回尾岱沼えびまつり」は、6/30(土),7/1(日)別海町尾岱沼漁港で開催します。

詳細はこちら

また、今年はこの打瀬舟を間近で見たい・撮影したい方に朗報!

野付湾での「伝馬船ツアー」が企画されています。
海上からしか撮れないアングルや、観光船では近づけない野付湾側の半島の観察に最適。
野付湾伝馬船ツアーは、所要時間約1時間/定員1~4名/料金1万円(1隻あたり)
船頭、ガイド同行。    
お問い合せは、野付半島ネイチャーセンター(TEL 0153-82-1270)まで。

なお、北海シマエビ漁を見たい方は、朝5時~9時頃がおすすめ。
競りが11時半と午後2時半の2回なので、舟はその時間に合わせて帰港します。
※日曜日は漁がお休みです。また、天候状況により、出漁しない場合もあります。

遠景でご覧になりたい場合は、尾岱沼(おだいとう)国道244号線沿い高台、道の駅おだいとうなどから。
近くで見たい方は、尾岱沼漁港の岸辺から、または別海町観光船(尾岱沼→トドワラ桟橋行)の1便にお乗りになると、湾内を航行しながら見ることができます。

お問い合せは、別海町観光船(TEL0153-86-2533)まで。
 http://www.aurens.or.jp/~kankousen/

北海道遺産「打瀬舟」、ぜひご覧ください。

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【旬情報】尾岱沼「北海シマエビ漁」解禁!【終了】

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心待ちにされていた「北海シマエビ」夏漁が、昨日6月20日に解禁となりました!資源量の減少が伝えられ、各方面から心配の声が上がる中、曇り空ではありましたが35隻の打瀬舟が藻場へ向かい、白い帆に風を受けて今年初めてのシマエビ漁を行いました。

尾岱沼漁港、灯台がある防波堤から、遠目ですが打瀬舟の姿を確認できました。いよいよ北海シマエビシーズン到来です!

 

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水揚げされた北海シマエビは、早速競りにかかります。11時半からと13時からの2回。買受人さんたちが獲れたてのシマエビを競り落とします。

 

 

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ピチピチと元気に跳ね回る北海シマエビ!ゆでる前は緑がかった色をしています。

 

 

競りは手早く、一瞬で終わってしまいました。この後、各加工業者さんによって北海シマエビは塩茹でにされます。茹でたてのシマエビを尾岱沼の大隅商店さんで取材しました。

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茹であがったエビを選別しているところです。この鮮やかな色!今年のシマエビは少し小さめだと思う、と大隅商店さん。資源量の減少により心配されていた価格ですが、競り価格は前年の2割増しほどとのことです。早速、今年一番の茹でたて北海シマエビを試食用に購入しました。

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尾岱沼漁港には海産物直売所が並びます。こちらでも11時半の競りにかけられた北海シマエビがもはや13時には茹で上がって店頭に並んでいました。

その場で「北海シマエビの踊り食い」ができるよう、生エビのまま販売しているお店もありますよ。

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さて、地元尾岱沼ではこんな噂があります。「加工業者さんによって、北海シマエビの味が違う」。真偽のほどを確かめるべく、2ヶ所でエビを購入し持ち帰りました。

別海町役場産業振興部のみなさんによる初物試食会です。

獲りたて茹でたての北海シマエビは最高!次々と手が伸びます。

食べ比べの感想は「違いがわかる」という意見が大多数。北海シマエビ本来の甘みをよりそのまま感じられる塩分薄めのタイプ、シマエビの甘みと塩加減が絶妙で手が止まらなくなるタイプ、加工業者さんの塩梅によって異なるようです。直売店では100gからの少量販売をしている店舗もありますので、食べ比べもオススメ!

6月25日(土)、26日は「第51回尾岱沼えびまつり」!ぜひ尾岱沼で旬の味覚をご堪能ください。

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【北海シマエビ情報】2011年夏漁について

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夏漁が心待ちにされていた「北海シマエビ漁」。解禁日は6月20日となりました。

毎年漁期と漁獲量は、野付漁業協同組合などによって行われる資源量調査の結果で決まりますが、調査の結果、北海シマエビの資源量が前年同期の24%に激減していることがわかり、夏漁は6月20日から、産卵期にあたる秋漁は禁漁と決まりました。禁漁は20年ぶり。

根室振興局によると原因は「東日本大震災による引き波で、藻場ごと流されたのでは」とのことです。尾岱沼の北海シマエビは藻を住処とするため、今後12月まで漁協による月1回の定点調査と藻場流出を防ぐための対策が行われます。

資源保護のため、今期の漁獲上限枠は10.5トン。昨年同期24.5トンに対し、14トンの減です。

6月25日(土)、26日(日)に開催予定の「第51回尾岱沼えびまつり」は予定通り行われますが、エビの価格は未定です。

今夏の後は、来年まで待たないと旬を味わえない北海シマエビ。残念ですが、今年の秋にはたくさんの卵からたくさんの北海シマエビが育つよう見守り、大切にいただきましょう。

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【第51回尾岱沼えびまつり】
詳細はこちら http://betsukai-kanko.jp/kanko-blog/2011/06/post-19.php


今夏の「北海シマエビ漁」解禁日はいつ?【2011年】

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 野付湾の名産「北海シマエビ」。

 漁期は、夏漁(6月中旬から7月末迄)と秋漁(10月中旬から11月中旬迄)の2回です。

 解禁日は、毎年、野付漁業協同組合 えび部会による資源量調査で決まります。資源を徹底的に管理することで、野付湾の北海シマエビは守られてきました。

 北海シマエビが生息するアマモ(海藻)を傷つけないよう、船のスクリューを止めて白帆に受ける潮風のみを推進力に漁をする「打瀬舟漁法」も北海シマエビを守るために受け継がれた伝統。明治から100年以上も続き、北海道遺産に指定されています。

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 さて、気になる今夏の北海シマエビ漁スタート時期ですが、えび部会による資源量調査は6月6日から8日にかけて行われる予定。解禁日はその結果を受けて決定されます。

 例年6月15日頃が夏漁のスタートとなっていますが、変動の可能性がありますので、旬の北海シマエビをたべたい!という方は事前にご確認を。

 なお「第51回尾岱沼えびまつり」は6月25日(土)と26日(日)の2日間開催いたします。おたのしみに!【終了しました】

 

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【北海シマエビ漁解禁日についてのお問合せ先】

別海町観光協会 TEL:0153-75-2111(1624)