野付湾アザラシウォッチングコースのお知らせ

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野付湾で、夏に期間限定で実施している「アザラシウォッチング周遊コース」のお知らせです。
「アザラシウォッチング周遊コース」は、のんびり日向ぼっこするゴマフアザラシの観察を目的としたコースで、野付半島への上陸なしの湾内周遊クルージングで、所要時間は約50分です。

お申込みは別海町観光船までご連絡ください。

2017年の実施日

 8月5日(土)8:00~8:50
8月6日(日)9:00~9:50
8月7日(月)9:30~10:20
8月8日(火)10:00~10:50
8月9日(水)11:00~11:50
8月10日(木)11:30~12:20

料金

大人 1,500円、小学生 1,000円(いずれも1名の料金)

集合解散場所

別海町観光船受付 ※受付は出港時刻の15分前までにお済ませください。

注意事項

・当日の天候等で出航出来ない場合もあります。
・トドワラ桟橋への上陸はありません。

申込・お問い合わせ

別海町観光船へ、メールまたは電話にて。

別海町観光船
(公式ホームページ:http://www.aurens.or.jp/~kankousen/curiseplan.html

電話番号/ 0153-86-2533  メール/b.hune@aurens.or.jp
運行期間/5月中旬頃~10/31
定休日/無休(11/1~3/31は月曜休、12/30~1/5休業)
営業時間/7:30~17:00
所在地/野付郡別海町尾岱沼港町232

 

野付湾クルージング~アザラシが見やすい日まとめ(2017年)

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野付湾には、野生のゴマフアザラシが多くやってきます。
6月から徐々に数を増やし、7月、8月、9月と高確率で遭遇することができます。
その中でも、アザラシが最もたくさん集まるベストな時期は8月
尾岱沼港から出航する観光船にご乗船いただくと、その姿をご覧いただけます。

野付湾クルージング(トドワラコース)は、1日3便。
潮が満ちていれば、立ち泳ぎの姿、潮が引いていれば、干潟でくつろぐ姿を見ることができます。
どちらもそれぞれ楽しめますが、アザラシが集まり、全身が見やすいのは干潮時。
下記が、8月の干潮時刻に運航する便です。
ご旅行のご参考にご覧ください。

2017年8月の干潮時刻運航便

・8月7日(月)1便
・8月8日(火)2便
・8月9日(水)2便
・8月10日(木)2便
・8月20日(日)1便
・8月21日(月)1便
・8月22日(火)2便
・8月23日(水)2便

クルージング運航時間
尾岱沼港発→トドワラ着→トドワラ発→尾岱沼港着
1便 8:10  → 8:40  → 9:30  → 10:00
2便 11:00  → 11:30 → 12:20 → 12:50

※いずれも、トドワラ桟橋で半島に上陸、50分の散策時間あり。
※天候などの理由により、欠航させていただくこともあります。
※上記の便は、アザラシウォッチング専用クルーズではなく、通常の定期便(トドワラコース)です。
※ご利用前には、事前の運航確認とご予約をおすすめしております。

料金
大人 小人
往復料金(1名) 2,480円 1,240円

別海町観光船では、8月にアザラシウォッチングコース(上陸なし)も企画中。
2017年の運航は、日程・料金ともに未定ですが、決定次第、観光船HPで公開されますので、ご参考にご覧ください。

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国後クルージングコースのご案内

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北方領土国後島(くなしりとう)を間近に望めるのがこちらのコース。

野付半島から国後島までわずか16km。
そこからさらに中間ラインの約8kmまで迫ります。

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ほんとうに中間です!

眺望のよいときであれば船内から肉眼で国後島の街をみることができます。

完全予約制のクルージングですが、現在、下記の日程が出港候補日となっています。
貴重な機会ですので、ぜひ体験してみてください!

国後クルージングコース

料金 大人:5,000円 小人:2,500円 (15名以上の団体は10%引)
クルージング時間 2時間

現在募集中の日程

2017年6月4日(日) 出航時間 8:00/帰港時間 10:00 終了

2017年8月12日(土) 出航時間 9:00/帰港時間 11:00 
募集人数:38名まで受け入れ可能(2017.6.13 17:00現在)

2017年8月16日(水) 出航時間 10:00/帰港時間 12:00 
募集人数:25名まで受け入れ可能(2017.6.13 17:00現在)

2017年8月30日(水) 出航時間 10:00/帰港時間 12:00 
募集人数:25名まで受け入れ可能(2017.6.13 17:00現在)

2017年9月10日(日) 出航時間 10:00/帰港時間 12:00
募集人数:40名まで受け入れ可能(2017.6.13 17:00現在)

※空席残りは予約状況により変わりますので、最新情報は別海町観光船へご確認ください。

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※5名以上で催行になります。
※天候により運航できない場合がございます。
※その他の日程も、5名様以上で催行可能です。お問い合わせください。

ご希望の方は、下記へメールまたはお電話でお申し込みください。

お問い合わせ先
別海町観光船
TEL 0153-86-2533(7:30~17:00)
Eメール b.hune★aurens.or.jp (★を@に変えて送信ください)

野付半島ネイチャークラブ2月の観察会

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野付半島ネイチャークラブ観察会、2月はオジロワシ・オオワシの観察です。
走古丹(はしりこたん)地区まで、道東を代表するこれらの猛禽類を探しに行きます。
ネイチャークラブの観察会ですが、会員ではなくても参加できます。

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冬の野鳥観察の楽しみ方~オジロワシ・オオワシ観察など~
(別海町郷土資料館ふるさと講座共催)

日時:平成29年2月18日(土)9:30~14:00
集合場所:別海町郷土資料館9:20ごろ集合
参加費:500円(保険料・コマイ汁代)
講師:藤井薫
定員:20名
持ち物:防寒!飲み物、タオルなど。お持ちの方は双眼鏡。
申し込み〆切:平成29年2月14日(火)15:00まで
お申し込み・お問い合わせ:野付半島ネイチャーセンター(TEL 0153-82-1270)

冬の海を歩く絶景ツアー「トドワラ・氷平線ウォークツアー」

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荒涼とした不思議な風景が広がる「トドワラ」までスノーシューで歩くスタンダードコース「冬のトドワラ往復コース」がバージョンアップして登場です。

年によって異なりますが、最も寒い1月~3月頃、凍った海の上を歩く体験ができます。
壮大な景色に溶け込んで、冬の北海道を楽しみましょう!

※たくさんのご参加ありがとうございました!2017年の受付は終了いたしました。
2018年の募集については、準備中です。

※くれぐれも、自己判断での立ち入りはおやめください。事故等の責任は一切負いません。なお、ネイチャーセンター裏手以外の結氷部分については、植生保護のため通年立ち入り禁止です。

「氷平線ウォーク」旅行会社パックツアー(東京発着)
一面の氷原!エゾシカも歩いている!「氷平線」動画はこちら!

水平線じゃなくて、氷平線!

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 日本最大の砂の半島「野付半島」。
全長26km、一番狭い部分の幅はわずか50mほどで、両側に海がみられる細長い地形は「北の天橋立」とも呼ばれます。
冬になると、半島の内側の野付湾は結氷し、氷の平原となります。
(1月~3月中旬頃)

幻想的なトドワラを訪れる

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野付半島ネイチャーセンターから、スノーシューをはいて、雪原の中にたたずむ、夏とはまた違う雰囲気のトドワラ(トドマツの枯れ木が並ぶ場所)を目指すツアー。道中に広がる雪と、結氷した海に囲まれた一面の白い平原は、なんとも不思議で魅力的!

初めての足跡、トリック写真、楽しみ方いろいろ

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結氷した野付湾の上を歩く「氷平線ウォーク」では、360度パノラマの氷の景色を独り占め。自分の前に道はなく、初めての足跡もつけ放題!
遠近感を利用して行うトリック写真も、撮りやすいポーズをガイドがアドバイス。撮った写真はSNSで自慢しちゃおう!

Yahoo!ニューストップでも紹介されました!

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いま話題のスポットとして、各種媒体でご紹介いただいています!
これまで見たことのない冬の北海道をぜひ体験してください。
Yahooニュース(2017.1.31)
朝日新聞WEB版(2017.1.31)~動画あり

トドワラ・氷平線ウォークツアー

■実施期間/1月~3月中旬頃(結氷状況により異なります)
■所要時間/約2時間
■スタート時間/9:00~13:30までの間で応相談
■料金/1名 3,500円(税込)
 ※2名より受付。1名の場合料金1.5倍
 ※スノーシューレンタル料金含む
■集合・解散/野付半島ネイチャーセンター
■アクセス/根室中標津空港から約50分
■長靴やスパッツ着用など、靴の中に雪が入らない装備、防寒具をご用意ください。
■お申込み・お問い合わせ/野付半島ネイチャーセンター TEL 0153-82-1270

エゾシカも氷平線ウォーク♪(2017.2.5)

「氷平線ウォーク」パックツアー(東京発着)


<冬の海を歩く!?絶景体験氷平線ミニウォーク+SL冬の湿原号に乗る>4日間~JALパック

別海町に「メロディーロード」完成!曲は「おお牧場は緑」

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路面に細い溝を刻むことで、車の走行音が音楽に聞こえる「メロディーロード」。

標津サーモン科学館(標津町)近くの町道川北北7線には、「知床旅情」が聞こえる場所がありますが、このたび、別海町にもメロディーロードが誕生しました。
>「メロディーロード」とは?(メロディーロード公式サイト

平成28年9月29日には、施工した篠田興業の篠田社長、別海町長、標津サーモン科学館のキャラクター「イクラちゃん」、そして別海町観光協会のキャラクター「別海りょウシくん」が出席して、完成セレモニーが執り行われ、ドイツのサイエンス番組の取材を受けました。

別海町のメロディーロードは、上春別方面から別海市街へ向かう町道に施工されています。
時速50~60㎞の一定速度で走行すると、メロディーがよく聞こえるそうです。
お近くを通った際には、ぜひ体験してみてください。

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メロディーロード02

メロディーロード03

 写真は、左から、メロディーロード前景、取材の様子、完成セレモニー

別海町のメロディーロード

・場所 町道 上西別地区幹線(別海町上春別163番地1地先~上春別163番地6地先)
 上春別方面から別海町方面の片側1車線 258.33メートル
・演奏時間 約15.5秒
・曲 おお牧場は緑

参考
平成28年10月1日(土)釧路新聞1面に完成セレモニーの様子が掲載されました。
(記事はクリックすると拡大されます)

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野付半島ジオツアー(特別版)のお知らせ

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10月8日、野付半島の地形に関する講演とツアーが開催されます(郷土資料館ふるさと講座)
一昨年のラムサールイベントにてご講演いただきました、 産業技術研究所の七山先生や他2名の講師にお越しいただき実施します。
野付半島の成り立ちを知ることのできる貴重なツアーです。
是非お誘い合わせの上ご参加ください!

日時

平成28年10月8日(土)
 午前の部(講演)10:00~12:00 参加費200円
 午後の部(ジオツアー)12:40~15:00 参加費200円
 1日参加は300円
 防寒着、長靴、筆記用具を持参ください。
 昼食も各自ご用意願います(センターレストラン利用可能)

お問い合わせ・お申し込み先

別海町郷土資料館(TEL 0153-75-0802)
野付半島ネイチャーセンター(TEL 0153-82-1270)
野付半島ネイチャーセンター記事でも詳細をご確認いただけます

申し込み期限

平成28年10月7日(金)まで

「尾岱沼の絶品シマエビ・プレミアム体験プログラム」のご案内(2016年夏漁)

夏と秋の年2回行われる、尾岱沼(おだいとう)の「北海シマエビ漁」
昨年秋に好評だった「尾岱沼の絶品シマエビ・プレミアム体験プログラム」を、今年も、2016年夏漁に合わせて実施します。
小型舟に乗船して行う漁見学は、目線が低く臨場感たっぷり。
また、航路が決まっている通常の観光船と異なり、小回りがきくため、順光や逆光など、写真を撮る方のご要望にも対応可能!
(漁の作業状況によっては、ご希望の位置に回ることが難しい場合もあります)

通常は立ち入ることができない競り市場の見学や、塩ゆで加工見学付きのプランもご用意しました。

今年は、開始時間や参加人数に合わせて、3コース
ぜひご参加ください。(申込みは実施日の1週間前まで)

①しっかり体験プラン(1~12名) >詳しくみる
~打瀬舟漁を間近で見学&とれたてエビも食べられる!コース

②どっさり満足プラン(1~12名) >詳しくみる
~漁見学、競り・加工見学から豪華お食事まで至れり尽くせり!北海シマエビ体験フルコース

③ちゃっかり満喫プラン(5~20名) >詳しくみる
~手軽に北海シマエビを味わいたい!そんなあなたに加工見学プラン

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PDFはこちら>シマエビ体験プラン

※2016年夏漁期間は、6月17日~7月22日です(2016年6月14日18:30発表)
決められた漁獲量に達した場合は、上記期間より早く終了する場合もあります。
日曜・悪天候時(雨天・強風・無風など)は休漁です。

 尾岱沼の絶品シマエビ・プレミアム体験プログラム

 ①しっかり体験プラン~打瀬舟漁を間近で見学&とれたてエビも食べれる!コース

●募集定員 1~12名まで(1隻定員4名・8名/最大2隻使用)
●集合・解散場所  別海町観光船受付(尾岱沼コミュニティセンター内) 地図
●内容
7:50 集合(受付)
8:00~9:00 小型船乗船、打瀬舟漁の見学(約1時間)
9:00~10:00 ガイドによるシマエビ講座活エビ・ゆでエビ試食
10:00 解散ebicorse1

 ※写真はイメージです。試食できるエビの量を示すものではありません。
こちらのコースには、ゆで加工見学は含まれません
※その他、共通注意事項はこちらをご覧ください。

●料金  ※1名あたりの料金(税込)

1名 2名 3名 4~12名
14,000円 13,000円 12,000円 11,000円

●募集日

 6月 23 24 25 26 27 28 29 30
受付終了 受付終了 × 休漁 × 受付終了 × 受付終了
7月 1 2 3 4 5 6 7 8
受付終了 受付終了 休漁 受付終了 受付終了 受付終了 受付終了 受付終了
7月 9 10 11 12 13 14 15 16
× 休漁 受付終了 受付終了 受付終了 受付終了 受付終了 受付終了

 

②どっさり満足プラン~漁見学、競り・加工見学から豪華お食事まで至れり尽くせり!北海シマエビ体験フルコース~

●募集定員 1~12名まで(1隻定員4名・8名/最大2隻使用)
●集合・解散場所 別海町観光船受付(尾岱沼コミュニティセンター内) 地図
●内容
10:50  集合(受付)
11:00~12:00 小型船乗船、打瀬舟漁の見学(約1時間)
12:00~13:00 昼食(食事処白帆にて、シマエビ天丼
 ※アレルギーのあるお客さまは、お申込み時にご相談ください。
13:00~14:00 ガイドによるシマエビ講座、直売所・漁港見学など
14:15   競り見学
14:30~15:00 ゆで加工見学活エビ・ゆでエビ試食
 ※希望者は、その場で購入・地方発送予約が可能です。
15:15 解散
 ※その他、共通注意事項はこちらをご覧ください。

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●料金  ※1名あたりの料金(税込)

1名 2名 3名 4~12名
15,000円 14,000円 13,000円 12,000円

●募集日

 6月 23 24 25 26 27 28 29 30
× 受付終了 × 休漁 × 受付終了 × 受付終了
7月 1 2 3 4 5 6 7 8
受付終了 受付終了 休漁 受付終了 × × × 受付終了
7月 9 10 11 12 13 14 15 16
受付終了 休漁 受付終了 受付終了 受付終了 受付終了 受付終了 受付終了

 

③ちゃっかり満喫プラン~手軽に北海シマエビを味わいたい!そんなあなたに加工見学プラン~

●募集定員 5~20名まで(20名以上は応相談)
●集合  別海町観光船受付(尾岱沼コミュニティセンター内) 地図
●内容
13:20  集合(受付)
13:30~14:00 ガイドによるシマエビ講座、直売所・漁港見学など
14:15  競り見学
14:30~15:00 ゆで加工見学ゆでエビ試食
 ※希望者は、その場で購入・地方発送予約が可能です。
15:15  解散

※定員の関係で、小型船チャーターによる漁見学はできませんが、観光船(遠景からの打瀬舟見学)と組み合わせることは可能です。申込み時にご相談ください。
※その他、共通注意事項はこちらをご覧ください。

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●料金  ※1名あたりの料金(税込)

5~14名 15~20名
4,000円 3,600円

●募集日

 6月 23 24 25 26 27 28 29 30
受付終了 受付終了 × 休漁 × 受付終了 × 受付終了
7月 1 2 3 4 5 6 7 8
受付終了 受付終了 休漁 受付終了 受付終了 受付終了 受付終了 受付終了
7月 9 10 11 12 13 14 15 16
受付終了 休漁 受付終了 受付終了 受付終了 受付終了 受付終了 受付終了

 

お申込み

メール(申込みフォーム)または電話
別海町観光船 TEL 0153-86-2533(7:30~17:00)

お申込み期限:実施日の1週間前まで 【2016年夏漁期間の受付は全て終了しました】

お申込みにあたっての注意事項(共通)

※悪天候等による休漁の場合は、プログラムも中止となります。中止の連絡は当日朝(7時半~8時頃)になります。産業活動のため、ご了承ください。
※定員を超えてのお申込みの場合、先着順とさせていただきます。
※各プログラムの順序や所要時間は、状況により若干変更になる場合があります。
※①②については、申込み状況により、別のお申込者様と相乗りとなる場合があります。
相乗りとなった場合、料金は乗船人数に応じて割引きになります。
※ご参加にあたって、年齢制限はありませんが、こども料金の設定はありません。ご了承ください。
※写真はイメージです。天候、出漁している舟の数、作業状況等により、見学・撮影できるものは異なります。希望通りの場面の見学及び写真撮影ができなかったことによる返金は致しかねます
※加工見学は、衛生上の理由により、立ち入ることができる場所に制限があります。また、人数が多い場合、前後を入れ替える等、譲り合ってご覧いただく場合がありますので、ご了承ください。

尾岱沼の北海シマエビ漁について

北海道遺産「打瀬舟」で出漁

夏漁は午前5時から、秋漁は午前6時30分から旗振り船の指示で船が出ます。白い帆を張った打瀬舟(うたせぶね)が出港し、競り(夏漁:午前11時半と午後2時半、秋漁:午後2時半)にあわせて港に戻ります。

打瀬舟 (2)-s

北海道遺産ともなっている、北海シマエビ漁の風景を見てみたい方は、月~土曜の午前中がおすすめです。(日曜日は休漁。)
※上記曜日・時間でも、雨や無風など、気象条件等により休漁になる場合もございます。ご了承ください。

遠景でご覧になりたい場合は、尾岱沼(おだいとう)国道244号線沿い高台、道の駅おだいとうなどからも見ることが出来ます。

直売所で、ゆでたてシマエビをゲット!

水揚げされたエビは、地元加工業者ですぐに塩ゆでにされ、お昼頃から店頭に並びます。
直売店では100gからの少量販売をしている店舗もありますので、ドライブのおつまみにも。
地方発送も受け付けています。

■尾岱沼漁港海産物直売所
大森商店 TEL 0153-86-2411
佐藤商店 TEL 0153-86-2374  基本情報はこちら
野付漁協直売所「海紋」(かいもん) TEL 0153-86-2326 公式サイト

尾岱沼(おだいとう)漁港へのアクセス

※国道244号線、根室→標津方面の場合、尾岱沼市街地信号機(青看板あり)で右折。 
観光船受付(尾岱沼コミュニティセンター)は右側、直売所が左側にあります。  
(下の写真、前方左側の茶色の建物が直売所です)


 

北海道観光振興機構「べつせかい別海町のプレミアム体験事業」

野付半島ネイチャークラブ観察会「びっくりスノーハイク」の様子をご紹介します

※注意※
今回の観察会は、特別な許可を得て、道立自然公園内、一部、国有林を通って行いました。一般の方の無断立入は車両・徒歩に関わらず、禁止です。

近頃、無断で侵入したと思われる方が、ブログ等に写真を掲載している旨の報告がありますが、そのような行為は厳禁です。
また、役場で発行している「野付半島車両通行許可証」は、道道950号線起点の先(灯台方面)への車両通行を臨時的に許可するもので、ナラワラ付近含め、その他の部分には適用されません。
灯台方面の車両通行許可証も、砂利道を外れて、草原や湿地部分に立ち入ることを許可するものではありません。
マナー違反の方が増えると、許可自体が得られなくなる可能性もあります。
違反行為を見かけた方は、その場で注意するか、違反者の車両番号を控えて公共機関に通報するなど、ご協力願います。
また、違反行為によって撮影された可能性のあるブログ・写真を見かけた方は、別海町観光協会へご一報ください。

1月17日、24日の2日間、野付半島ネイチャークラブ主催で観察会「野付半島びっくりスノーハイク」が行われました。24日の様子をご紹介します。

出発地点は、野付半島中ほど。各自、スノーシューを装着して、観察会スタートです。
海からの強い風にさらされ、枝が曲がって成長した風衝林がアーチのように参加者を迎えました。これから、ポンニクルの森に入っていきます。

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 風衝林を抜けると、かつてのトドワラのような風景が広がっていました。

野付半島は、1年に約1.5cmのペースで地盤沈下が進んでおり、120年後には海の下になってしまうとも言われています。

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森の中では、遠くの立ち木に止まっているオオワシの観察や、動物の足跡探し、エゾ松とトド松の見分け方などのレクチャーを受けながら進みました。
途中、ふわふわと静かに雪が舞い降り、参加者の皆さんは、ひとつひとつ違う雪の結晶に歓声をあげ、お気に入りの形を見つけていました。まるでスノードームの中に迷い込んだような、ふしぎなひとときでした。

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森を抜けると、視界が開けた場所に到着しました。
ここは、ポンニクルの森とオンニクルの森の中間で、白く広がるのは、野付湾が凍りついて出来た雪原です。

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夏は小型舟を使って、尾岱沼港から、このあたりの浅瀬まで訪れることができます。
川のように見えるのは、潮の満ち引きにより海水があがってくるために、一部氷が解けたもの。海の上ということがわかります。

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ここが、今回の折り返し地点。天然のベンチに腰掛け、持参したあたたかい飲み物やお菓子、ギター演奏などで、楽しい時間を過ごしました。

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来た道を戻ります。逆光だった行きと、順光の帰りでは受ける印象が異なり、参加者の方は思い思いに立ち止まりながら、冬景色を堪能されていました。

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オオワシの他、コチョウゲンボウが真上を羽ばたく様子も観察できました。

森を抜けたところでは、親子のエゾシカに遭遇。

先に、母ジカがこちらに興味を持って?近づいてきたところを、後ろから子ジカが追いかけてくる様子がほほえましく、参加者の皆さんは楽しそうにカメラを向けていました。

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野付半島には野付の自然を学び、楽しむためのクラブ『野付半島ネイチャークラブ』があります!

クラブでは一緒に野付の自然を守り、楽しんでくれる仲間を募集中です。
この機会にあなたもネイチャークラブの仲間になりませんか??
次回の観察会は、2016年2月14日の「オオワシ観察会 in 走古丹」です。
>>>野付半島ネイチャークラブについてのご案内

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「ねむろバードランドフェスティバル2016」おまかせガイドツアーは全16コース!今年から野付半島も登場!

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野鳥の楽園、根室市でのイベントのご案内です。
「ねむろバードランドフェスティバル2016」は、2016年1月29日(金)~31日(日)開催。
30日、31日の2日間は、おまかせガイドツアーがおすすめです!
いずれも、メイン会場(ベル・クラシック根室)発着で、全16コース。
野鳥が大好きな方、興味を持ち始めた方、ぜひこの機会にご参加ください。

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また、今年から、ツアーの1つに「野付半島一周コース」が登場しました。
悠々と飛び回るオオワシやユキホオジロを、ガイドさんの案内で観察します。
「野付半島一周」は、コース番号⑧。定員25名、昼食付4,000円です。

詳しくは、チラシをご覧の上、メールまたはFAXでお申込みください(電話申込み不可)。
※別海町観光協会へのメールでは、お申込みとなりません。ご注意ください。

↓おまかせガイドツアー チラシ(PDF)
http://www.nemuro-kankou.com/pdf/2016bird.pdf
↓おまかせガイドツアー 申込用紙(PDF)
http://www.nemuro-kankou.com/pdf/2016bird_app.pdf

◆ねむろバードランドフェスティバルHP(根室市観光協会)はこちら
◆最新情報が届く、「ねむろバードランドフェスティバル」Facebookページもぜひご覧ください!
Facebookページは、アカウントがなくても閲覧できます。

お問い合せ
ねむろバードランドフェスティバル実行委員会事務局(根室市観光協会内)
〒087-0027 北海道根室市光和町2丁目10番地
電話0153-24-3104 FAX0153-24-7811

野付半島の伝説「幻の街キラク」(野付通行屋跡遺跡)

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「気が楽になったからキラク!?」~伝説の歓楽街「キラク」

野付半島に残る伝説として、「幻の街キラク」と呼ばれるものがあります。
「歓楽街があった」「夜じゅう、灯りが消えることがなかった」「遊女がいた」など、出典は定かでありませんが、謎に包まれた、ロマンある話として伝わっています。

江戸時代の古文書には「キラク」という記述はありませんが、寛政11年(1799年)に江戸幕府が国後島への交通の要所として野付通行屋を設置したという史実が明らかになっています。
対岸にはニシン漁のための番屋が60軒ほど立ち並んでおり、通行屋では、畑を作り、様々な野菜を育てようとした記録も残っています。

野付通行屋跡遺跡は、発掘調査が行われ、出土品は別海町郷土資料館で展示公開しています。

通行屋遺跡を訪ねる

毎年、別海町郷土資料館と野付半島ネイチャークラブの共催で、この通行屋遺跡を訪ねる観察会が開催されています。(春の1回、4月中旬)

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 潮が引いているときは、砂の上に当時使われていた陶器の破片が無数に散らばっている様子も見ることができます。

興味のある方は、参加してみてください。

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 ※キラク及び野付通行屋跡遺跡について、より詳しい情報をお求めの場合は、別海町郷土資料館(TEL 0153- 75-0802)へお問い合せください。
※徒歩での立ち入りは禁止されていませんが、場所がわかりにくいため、専門ガイドの引率なしの訪問は困難です。
※教育旅行などで、野付半島の歴史学習プログラムをご希望の場合、別海町観光協会へご相談ください。体験期間:4~11月(7~9月は防虫対策が必要)、体験時間の目安:3時間40分(レクチャー40分、遺跡巡り3時間、学芸員同行) 要予約1か月前、要長靴。

新沼謙治さんが歌う「まぼろしのキラク」

野付半島にあったとされる「幻の街」を題材に、札幌在住の幸斉たけしさんが作詞を担当。
「エレキを使ったため、演歌風ではなくロックっぽくなった」「北国の寒さを表現するために(ボーカルに)エレキを雪嵐のようにがんがん絡ませた」とのこと(北海道新聞記事より)。
「第48回日本作詩大賞」にノミネートされました(2015年11月)

◆まぼろしのキラク
作詞 幸斉たけし/作曲 新沼謙治
歌唱 新沼謙治/レコード会社 日本コロムビア(株)
(2015年2月発売)

(作詞 幸斉たけしさんコメント)
「幻想的で謎につつまれた幻の歓楽街があったとか、なかったとか謎ですね、沢山の人達が来てくれると嬉しいです、15年通い出来上がった作品ですから、移住したいです。最高のパワースポットです。」

 

このページのトップ写真は、イメージです。
伝説とは逆に、野付半島から対岸の尾岱沼の街の灯りを望んだ写真。
大山王国カメラマン柄木孝志さん撮影(2015年2月下旬)

尾岱沼のシマエビ「プレミアム体験コース」申込みフォーム

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尾岱沼のシマエビ「プレミアム体験コース」への参加をご希望の方は、下記に必要事項を記入の上、送信ください。
なお、お申込みは、本ページ下部の注意事項について、同意していただける方のみとさせていただきます。
産業活動に関連する体験プログラムのため、何卒ご理解のほど、お願い申し上げます。





◆希望するプログラム

◆参加希望日
・第1希望 
・第2希望 
・第3希望 

※メールでのお申込みは、プランごとの選択となります。希望が複数のプログラムにまたがる場合は、恐れ入りますが、お電話(TEL 0153-86-2533)でご相談ください。

◆申込み人数 
 ※①、②の定員は1~10名、③の定員は5~20名です。
 ※募集定員を超えてお申込みがあった場合、先着順となります。
 ※申込み状況により、別のお申込者様と相乗りとなる場合があります。その際、料金は乗船人数により割引になります。
 ※ご参加にあたって、年齢制限はありませんが、こども料金の設定はありません。ご了承ください。

◆申込み代表者
・お名前 (必須)
・ご住所(必須)
・電話番号(必須)
 ※中止のご連絡等、当日必ず連絡がつく番号をご記入ください。
  また、メールアドレスの入力間違い、受信設定など、受付確認メールがエラーになる場合にはお電話にて連絡させていただきます。
・メールアドレス (必須)
 ※決定連絡はメールにてお送りさせていただきます。
 スマートフォン等のお客さまで、パソコンからのメールを受信しない設定になっている場合、メールが届きません。設定を変更するか、ドメイン指定受信(@aurens.or.jp)の設定をお願いします。

◆その他、連絡事項など

◆「お申込みにあたっての注意事項」はお読みいただけましたか?
  お読みいただけた場合、チェックを入れてください。

◆注意事項に 同意する
  同意いただける場合、チェックを入れてください。

◆お手数ですが表示されているアルファベットをご入力ください
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お申込みにあたっての注意事項

・定員を超えてのお申込みの場合、先着順とさせていただきます。
・お申込みは、事務局からの確定連絡をもって決定とさせていただきます。
メールでのお申込みは、実施日3日前までとさせていただきます。
 以降のお申込みは、実施日前日の15時まで、お電話にて受け付けます。
 平日9-17時 TEL 0153-75-2111(別海町観光協会)
 土曜・日曜・祝日 TEL 0153-86-2533(別海町観光船)
・万が一、漁が解禁になっていない場合は中止となります。
・解禁後でも、天候等の理由で出漁がない場合、本プログラムは中止となります。
 中止のご連絡は、当日の朝8時以降となります。
 代わりとなるネイチャーガイドツアーをご希望の場合は、中止決定後、本プログラムを実施する体験事業者(別海町観光開発公社)へご相談ください。
・お客さまの都合でキャンセルされる場合、実施3日前までに下記へご連絡ください。

お問い合せ先:別海町観光協会
TEL 0153-75-2111(平日9~17時)

野付湾観光船、野付半島の木道についてご案内(2015年秋~)

昨年冬の爆弾低気圧被害に伴う野付半島トドワラ桟橋の工事のため、観光船トドワラコース(半島に上陸するコース)の運航が、10月12日で終了しますのでお知らせします。

 10月13日~10月30日は、半島に上陸しない周遊コースとなりますが、事前の団体予約のみ受付、定期便での運航はありませんので、ご注意ください。

 外海コース、アサヒ号(小型船)の予約受付も10月末までとなりますが、詳細は別海町観光船(TEL 0153-86-2533)へお問い合せください。

トドワラコース 2015年10月12日(月・祝)まで
トドワラコースに代わる周遊コース(今年5~6月の運航と同じ)
  2015年10月13日(火)~10月31日(土)まで、事前の団体予約のみ応相談
外海コース(5名以上で催行)、アサヒ号(1名~5名)
  2015年10月31日(土)まで応相談(いずれも要予約)

問合せ先:別海町観光船 TEL 0153-86-2533
別海町観光船公式WEBサイト

 また、野付半島の木道についても、再度復旧工事が行われるため、2015年10月13日以降は利用ができなくなります。詳しくは、野付半島ネイチャーセンターHPをご覧ください。
2015年10月 木道の利用およびガイドツアーに関するお知らせ


問合せ先:野付半島ネイチャーセンター TEL 0153-82-1270

秋深まる野付半島(2015.9.13)

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野付半島にも秋がやってきました。

9/13は、台湾からのバスツアーで、35名のお客さまが野付半島に立ち寄り、トドワラまで散策するネイチャーガイドツアーに参加されました。(下記の写真はクリックすると拡大します)

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センター到着時は雨が降っていましたが、レストランで「別海ジャンボホタテバーガー」を食べている間に雨がやみました!雨上がりの遊歩道を散策スタートです。

出発後、すぐに前方にエゾシカの群れを発見。
周辺が秋の色になってきているので、同化して見ずらいですが、数頭いるのが遠くからでも見え、皆さん写真を撮っていました。

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草を食んでいます。
エゾシカの後方にはアオサギの群れも見えました。

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5月後半から7月にかけて、さまざまな花が咲き乱れた遊歩道もさみしくなってしまいましたが、その中に目立つ黄色の花の群生がありました。
エゾオグルマというキク科の多年草。ガイドさんによると、これまであまり遊歩道では群生にはなっていなかったそうですが、今年は見事に花を咲かせていました。花のひとつひとつが大ぶりなので見応えがあります。

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ハマナスはほぼ実になっていましたが、花もまだ少し残っています。
8~9割が実、1~2割が花、という感じです。

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木道の突き当りで記念撮影中のツアーご一行。
「海の上」というシチュエーションに、楽しそうにされていました。
現在、右側(トドワラ近くへ向かう方向)の木道はありませんが、ここからトドワラを望むことができます。

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木道の周辺では、アッケシソウが色づき始めていました。

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ススキの穂はまだ閉じていました。一面のススキ野原は、これからが見ごろです。
薄紫色の花は、ツリガネニンジン。見ごろは過ぎ、数はだいぶ減ってしまいましたが、まだ数株、花をつけています。

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散策を終えてセンター近くまで戻ると、花馬車の主が留守(馬車を牽いているところ)の隙を狙い、エゾシカたちが集まってきていました。お馬さんのエサを盗み食いです。

動画はこちら

 

これからますます秋が深まり、味わいを増す野付半島。
日没が早くなってきたので、夕景もおすすめです。

野付半島ネイチャークラブ7月の観察会~アマモ・干潟の生き物観察会

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野付半島ネイチャークラブ7月の観察会のご案内です。

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▲チラシはクリックすると拡大します

野付の豊かな海を支えるアマモ。

この海のゆりかごの中にはどんな生き物が暮らしているのか?

実際に野付のアマモ・干潟の生き物を観察してみましょう!
また、アマモ場の簡単な調査を教えていただき、体験してみます。

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▲アマモ。海草の一種です(左)
▲アマモが露出するくらい水深の浅い野付湾の干潟でくつろぐ野生のアザラシ(右)

アマモ・干潟の生き物観察会
・日時:2015年7月18日(土)9:30~13:00
 野付半島ネイチャーセンター2階 9:20 集合
・持ち物:筆記用具、天候に応じた服装、長靴、帽子、飲み物、タオル、日焼け止めなど
・参加費:100円(保険料)
・定員:20名
・講師:河内直子さん(霧多布湿原センター)

チラシでは、申込み〆切7月15日(水)16:00までとなっていますが、7月17日(金)12:00まで延長!

三連休の初日、ご家族ご友人と、野付の自然に親しんでみませんか?
おひとり様でも歓迎です。

お申込みは、野付半島ネイチャーセンターへ!
>ネイチャーセンター記事はこちら

平成27年度「別海町尾岱沼潮干狩りフェスティバル」日程のお知らせ

潮干狩りフェスティバル」。通常は禁漁区域である「尾岱沼ふれあいキャンプ場」の前浜を、潮干狩りのために期間限定で開放する催しで、GW頃から6月の間の潮周りのよい土曜・日曜・祝日に開催致します。

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是非この機会に、ご家族やご友人、お一人様からでも、爽やかな潮風にあたりながらの潮干狩りを楽しんでみませんか?他産地より大粒!と人気のアサリをバケツいっぱいに持ち帰って作る美味しいアサリ料理で、春の訪れと旬の味覚をご堪能ください。

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写真は昨年ご来場いただいた参加者の方々です!たくさんのアサリをもって、楽しそう!

【実施日時】 全8回
※下記に記載の時間は、実施時間です。
《第1回目》 平成27年5月 3日(日) 8:30~10:30
《第2回目》 平成27年5月 4日(祝・月) 9:00~11:00
《第3回目》 平成27年5月 5日(祝・火) 9:30~11:30
《第4回目》 平成27年5月 6日(祝・水) 10:00~12:00
《第5回目》 平成27年5月 9日(土) 12:00~14:00
《第6回目》 平成27年5月 10日(日) 12:30~14:30
《第7回目》 平成27年6月 6日(土) 11:00~13:00
《第8回目》 平成27年6月 7日(日) 11:30~13:30
※ 受付時間は、実施時間の30分前から終了時間の30分前までです。
※ 潮の引き具合によって判断をしますので、受付後すぐに潮干狩りができない場合もあります。
 実施時間を越えての潮干狩りはできませんのでお時間に余裕を持ってお越しください
 当日の実施確認(雨天など)は、尾岱沼キャンプ場 TEL 0153-86-2208までお電話ください。

【実施場所】 尾岱沼ふれあいキャンプ場前浜

【潮干狩り料金】

区 分 入場料 遊漁料(バケツ1杯) 合計
一般 300円 1,200円 1,500円
小・中学生 200円 1,200円 1,400円

※潮干狩りの種類はあさり貝に限ります。
※遊漁料はバケツ1杯として追加も受け付けます。
※6歳以下の入場料は無料です。遊漁料は年齢問わず必要です。
※熊手のレンタルがあります(1本100円)。
 熊手の数には限りがあるため、混雑時には「熊手待ち」が発生する場合があります。お持ちの方はご持参ください。金属製のものが掘りやすいです。
※鋤簾(じょれん)の使用は、北海道漁業調整規則により禁止されています。
※長靴、ゴム手袋等はご自身でご用意ください。
※事前申し込みは不要です。直接会場にお越しください。

【主催】 別海町観光協会・野付漁業協同組合・別海町観光開発公社

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潮干狩りQ&A!
「事前申し込みは必要?」「持ち物は?」など、お客さまよりお問い合せの多い事項をまとめてみましたので、おでかけの参考にご覧ください♪初めての潮干狩りでも、これで安心!

 潮干狩りQ&A はこちら

オオワシ観察会in走古丹のお知らせ(2015年2月15日)

野付半島ネイチャーセンターより、お知らせです!

2月15日(日)10時~14時まで
『オオワシ観察会in走古丹』を開催します!

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去年の様子はこちらから!⇒オオワシ観察会(2014年2月23日)
(ネイチャーセンターブログ)

沢山の方のご参加お待ちしています!!

【オオワシ観察会 in 走古丹(はしりこたん) 】
日時/2015年2月15日(日) 10:00~14:00
※荒天の場合次週延期になります。
持ち物/必ず暖かい服装(防寒着)、長靴で!
手袋、帽子、飲み物、お弁当など。(お持ちの方は双眼鏡・図鑑・カメラ なども)
集合/走古丹地域防災センター(野付郡別海町走古丹1-44)
参加費/500円(保険料・コマイ汁代)
定員/25名まで(先着順)
申込締切/2015年2月10日(火)15:00まで

※天候によっては翌週に延期になりますのでご了承ください。
※ネイチャークラブ会員以外の方でもご参加可能です。
※野付半島ネイチャーセンターHPはこちら

 ◆お問合せ・お申込みは、下記へ電話・FAX・メールにて 
野付半島ネイチャーセンター 
TEL:0153-82-1270 FAX:0153-82-1296 
mail:notsukenc★aurens.or.jp (★を@に変えて送ってください)

2013年のオオワシ観察会の様子(1)

2013年のオオワシ観察会の様子(2)

【ご注意】本企画のお申込み先は、ネイチャーセンターです。
観光協会のメールフォームでお申込みをされた場合、行き違いや連絡の関係で定員になる等の不都合が生じる恐れがありますので、直接ネイチャーセンターへお申込みください。

 

雪と氷の別世界「野付半島海上ウォークツアー」参加者募集中!(2015年2月15日開催)

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フットパスツアーのご案内です!

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結氷した野付半島の海上をスノーシューで歩きませんか?
ゴールは、トドマツの木が立ち枯れた景勝地「トドワラ」。
国の天然記念物のオオワシもよく見られる場所です。

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▲ゴール地点のトドワラ付近(平成27年1月22日撮影)

ウォークツアーの後は、野付湯元うたせ屋で、昼食を食べてお腹も満足!
温泉に浸かって冷えた体を温めましょう!
うたせ屋の温泉は、通常は宿泊者限定。日帰り入浴は受け付けていないので、評判の泉質の温泉に入れるチャンスです。⇒野付湯元うたせ屋の情報はこちら

参加費はお一人様1,000円。先着20名様限定です!

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冬のフットパスツアー

 

開催日 平成27年2月15日(日)
時間 10:00~13:00
集合場所 野付半島ネイチャーセンター
解散場所 野付湯元うたせ屋
コ ース  野付半島ネイチャーセンター~トドワラ間往復
行 程   10:00 野付半島ネイチャーセンター集合
       10:10 ツアースタート
             スノーシューで海上ウォークツアー
       11:40 終了
       11:50 野付半島出発(移動は各自のお車でお願いします)
       12:20 うたせ屋にて昼食
       13:00 解散・希望者は温泉に入れます(入浴料は参加費に含む)

参加費 1人  1000円(昼食代、入浴料、保険料込み)
募集人数   20名(先着順)

 【今回のツアーの魅力】
★スノーシューで野付半島を海上ウォーク
★うたせ屋でランチと温泉入浴付き!
★カメラを片手に美しい自然を撮りましょう

【注意事項】
○防寒対策をお願いします
○飲み物やおやつは各自で用意してください
○カメラは各自持参してください
○荒天中止(中止の場合は、早朝に連絡します)

《申し込み締切  平成27年2月9日 月曜》

申込み先:別海町役場 商工観光課
TEL:0153-75-2111(内線1623) FAX:0153-75-2497 
(FAXの際は、氏名・年齢・電話番号・住所を明記してください。)
または、お問い合せフォームからも申込み可能です。

野付半島トドワラ桟橋発着のショートクルーズ登場!

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 野付湾に生息する野生のアザラシを見るには、尾岱沼発着のトドワラコース(半島上陸あり・約2時間)、同じく尾岱沼発着のアザラシウォッチングコース(半島上陸なし・日にち限定・約50分)がありましたが、新しいコースが登場しました。
 半島発着のショートクルーズ(約30分)です。
 ご旅行の行程、所要時間にあわせて選ぶことができるようになり、ますます便利な別海町観光船をどうぞご利用ください。

期間:2014年7月19日(土)~8月17日(日)毎日 11:30~12:00
料金:大人1,000円、小人500円
発着場所:野付半島 トドワラ桟橋

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(別海町観光船より)

◎トドワラ発着‼︎ショートクルーズ◎

船から野生のアザラシを見ることができる別海町観光船!
アザラシを見るなら今が旬‼︎
というわけで、なんと!野付半島お散歩ついでに、アザラシもみれちゃう!というお得なコースのご案内です★
トドワラ桟橋発着ですので、お間違いないようお願いします‼︎

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別海町観光船 公式サイト

札幌近郊のカメラ女子&美食女子&冒険女子集合!別海行きバスツアーのご案内

 クラブツーリズム北海道さんから、日本最東端のべつ・せ・かい別海町へのバスツアーが発売されました。お値段は、17,800円~19,800円。
 尾岱沼温泉での宿泊、クルージング、ネイチャーガイドツアーを含めたお得なツアーです。
 根室管内最大級の食イベント「第54回尾岱沼えびまつり」への参加も!
 札幌近郊にお住まいで、別海町へのご旅行、尾岱沼えびまつりへの参加をお考えの方は、ぜひご検討ください。

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写真は、脇田唯さんです。脇田唯さんのアメーバブログはこちら
(写真はイメージです。脇田唯さんのツアー同行はありません。)

★カメラ女子集合★アザラシやお花の写真撮影!尾岱沼えびまつりと野付湾クルーズ

  旅のポイント♪ 
  別海町観光協会イチオシの撮影スポットへご案内
・撮影技術は問いません。デジタルカメラなどでもお気軽にご参加ください。
・カメラ女子と一緒なら男性の参加もOKです。
  野付湾クルーズ!船に乗ってアザラシの撮影!
※野生動物のため、ご覧いただけない場合もございます。
  トドワラでは天然のお花畑撮影!
自然ガイドも同行するのでお花の名前を確認しながら撮影が可能です!
  バス車内でアイスクリームのおやつもお楽しみ♪

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  おすすめポイント♪
  第54回尾岱沼えびまつりでランチタイム
  尾岱沼温泉での夕食も大満足!

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 別海まで運転が心配・・・という皆さま、ぜひこの機会にご参加ください。

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詳細とご予約は、㈱クラブツーリズムホームページからご確認ください。

野付半島自然情報 2014/4/11~4/25

野付半島ネイチャーセンターさんからの自然情報です!

ネイチャーガイドさんからのメッセージです。
「暖かい日が続き、野付半島も本格的な春の訪れを感じられるようになりました。
生き物たちもウキウキしているようです。
そんな野付半島の自然情報です。
これからはぞくぞくとシギ・チドリの仲間がやってきます。
干潟を走り回る可愛らしい姿に注目です!」

2014年5月11日(日)はシギ・チドリの観察会(場所/野付半島)も予定されています。
ご興味のある方は、野付半島ネイチャーセンターへお問い合せ・お申込みください。
TEL 0153-82-1270

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◆野付半島ネイチャーセンター
 公式サイト http://www.aurens.or.jp/~todowara/
 TEL 0153-82-1270

尾岱沼潮干狩りフェスティバル Q&A

潮干狩りQ&A!
毎年GW~6月上旬に開催している「尾岱沼潮干狩りフェスティバル」
「事前申し込みは必要?」「持ち物は?」など、お客さまよりお問い合せの多い事項をまとめてみましたので、おでかけの参考にご覧ください♪初めての潮干狩りでも、これで安心!
一般編」「アサリ編」「持ち物編」ごとに、ご説明します♪
このページの一番下には「尾岱沼潮干狩りフェスティバルの楽しみ方」図解もあります♪
一般編

土日は毎週やっていますか?平日でも掘れますか?
「尾岱沼潮干狩りフェスティバル」はGWから6月上旬までの潮回りのよい土日祝日に開催しています。(例年、全8回ほど)
開催日は毎年変わり、開催時間も干潮時間にあわせて都度変わります。
今年のスケジュールはこちらをご覧ください。

事前の申込みは必要ですか?
事前のお申込みは必要ありません。直接会場にお越しください。
会場に受付テントがあり、係員がお待ちしております。

受付は何時からですか?すごく早く行った方がいいですか?
開始時間の30分前から受付を開始しますので、あまり早くお越しいただいても、受付はできません。潮干狩りを行う場所は広いので、早く行って並ばないと場所がない、ということはありませんので、ご安心ください。

受付をした後は、すぐ潮干狩りをできますか?
潮の引き具合によって判断をしますので、予定開催時間が若干変更になる場合もあります。
現場の係員の指示に従い、安全にお楽しみください。

受付は何時までですか?ギリギリに行ってもできますか?
受付時間は終了時間の30分前までです。実施時間を越えての潮干狩りはできませんので、お時間に余裕を持ってお越しください。

雨が降ってもできますか?
雨天の場合は中止となります。
開催についてのお問い合せは、尾岱沼キャンプ場 TEL 0153-86-2208 へ。

駐車場はありますか?キャンプ場に停めればよいですか?
キャンプ場管理棟横の駐車場の他、当日は前浜近くも臨時駐車場としてご利用できます(いずれも駐車料金は無料)。
係員の誘導に従って、安全に駐車願います。

尾岱沼キャンプ場に泊まる予定です。割引サービスはありますか?
キャンプ場と共通なので入場料は無料になります。
遊漁料は通常どおりかかります(バケツ1杯 1200円)。

「フェスティバル」とありますが、出店等があるのですか?会場に食事場所はありますか?
こちらは潮干狩りのみの開催で、露店などの出店はございません
キャンプ場管理棟内に売店はありますが、お菓子などの販売のみとなっております。
会場からお車で5分ほどの尾岱沼市街に飲食店や商店、コンビニエンスストアがありますので、この機会にぜひお立ち寄りください!

領収証の発行はできますか?
受付時に係員へお申し付けください。お帰りの際にお渡しします。

ちいさい子どもがいます。潮干狩りできますか?
潮干狩り場所までの移動中など、お子さま用の小さな長靴では靴の中に海水が入ってしまうようなぬかるんだ場所もあります。保護者さまのご判断でご来場ください。
6歳以下のお子さまの入場料は無料です。

ペットを連れて行ってもよいですか?
キャンプ場内はペットの散歩等は禁止となっております。さみしいと思いますが、車内でいい子におるすばんで待っていてください。

車椅子でも入れますか?
立ち入り禁止ではありませんが、潮干狩り場所まで、ぬかるんだ場所を通らないとならない場合もありますので、難しいかと思います。
「観光船で行く潮干狩り」は比較的、潮干狩り場所の近くで下船となりますので、キャンプ場前浜でのフェスティバルよりは便がよいですが、資源調査の結果により催行を決定しますので、詳しくは別海町観光船 TEL0153-86-2533までご相談ください。

アサリ編

どのくらい掘れますか?
バケツ1杯で約3キロのアサリが入ります。
尾岱沼のアサリは大粒で味が濃く、大変人気です。

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バケツ1杯掘るのに、どのくらい時間がかかりますか?
慣れている大人の方で30分ほど、お子様や不慣れな方などで1時間ほどが目安ですが、個人差がありますので、あくまで目安としてください。

バケツの追加は途中でできますか?
思ったよりたくさん掘れた!もっと掘りたい!など、バケツを追加したい方は入場券の半券を受付までお持ちいただければ追加ができます。

バケツの個数に制限はありますか?
特に制限はありませんが、多く買いすぎた場合でも返金は致しかねます
バケツの追加は途中でも可能なので、「何杯バケツを買ったらよいかわからない」等、不安な方は、まずは1杯からチャレンジしてみてください。

途中でやめたくなりました。返金してもらえますか?
返金は致しかねます。うまく掘れないときは、係員がコツをお教えしますので、がんばってみましょう!

堀ったアサリをその場ですぐ食べられますか?
とりたてのアサリは砂出しをする必要がありますので、その場ですぐに食べることはできません。
キャンプ場内にバーベキューコーナー(有料)はありますが、別途用意された食材などでお楽しみください。

持ち物編

何を持っていけばいいですか?
長靴は各自でお持ちください。長靴のレンタルはありません。アサリ堀りの場所までは、潮の状態によってはぬかるんだ場所を通ることもありますので、普通の靴では厳しい場合もあります。
また、熊手がある方はご持参ください。熊手はレンタルもあります。(1本100円)

※熊手の数には限りがあるため、混雑時は「熊手待ち」が発生する恐れがあります。最近は、時期が近付くと100円ショップなどでも販売していますので、「マイ熊手」をお持ちすることをおすすめします。

バケツは、フェスティバル専用のバケツをご使用いただきますので、必要ありません。
その他、必要な方はゴム手袋をご自身でお持ちください。

堀ったアサリは係員が表面の砂などを洗い流し、専用バケツからビニール袋に入れてお渡ししますので、袋はお持ちいただかなくても大丈夫ですが、お車を汚したくない方は、アサリを置くスペース用に、ビニールシートやバットなどをご用意されるとよいかもしれません。

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なお、尾岱沼潮干狩りフェスティバルでは、砂出し用の海水をペットボトルに詰めてサービスしています。バケツ1杯につき1本が適量です。ご参加人数分にあわせて用意しておりますので、大量のお持ち帰りはご遠慮くださいね。
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熊手とスコップ、どちらが掘りやすいですか?
尾岱沼のあさりは大粒なので、金属製の熊手が一番使いやすいです。スコップだと、アサリと一緒に砂もバケツに入ってしまうので、熊手の方がおすすめです。

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鋤簾(じょれん)の使用はできますか?
できません。北海道漁業調整規則で禁止されています。
北海道のフィッシングルール
違法な漁具

服装は?
開催日によっては、かなり気温が低かったり、風が強かったりする場合もあります。
防寒着を念のためご用意ください。
日差しが強い場合は帽子等があるとよいです。

その他、あった方がよいものはありますか?
長時間かがむ姿勢をとることになりますので、小さな簡易折りたたみ椅子があると、ひざ等の負担軽減、また、お尻を誤って濡らすことの防止に便利です。

お子さま連れの方は、お洋服が濡れることもありますので、着替えタオルなど各自でご用意ください。

また、堀ったアサリを持ち帰った後は、「砂出し」をする必要があります。バケツ1杯掘ると約3kg分と、たっぷりとれますので、ご自宅で砂出しをするときに使う大きめの器を予め準備されると、慌てて買いに行かなくてもよいので便利です。

尾岱沼潮干狩りフェスティバルの楽しみ方・図解編

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平成26年度「観光船で行く潮干狩り」5月開催中止のお知らせ

毎年たくさんの方にお越しいただいておりますアラハマワンドの潮干狩りコース。

昨年秋の低気圧の影響により遊漁場整備が必要となり、開催日程を見合わせておりました。

このたび資源調査を行いました結果、遊漁場の状況、アサリの資源確保等のため5月の潮干狩りを中止させていただくことになりました。

楽しみにしてくださっていた皆様には大変ご迷惑おかけ致しますが、ご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

今後とも定期的に資源調査を実施し、5月中旬以降に6月の開催を決定する予定です。
最新情報は、「別海町観光船」ホームページをご覧ください。

尾岱沼キャンプ場前浜での「潮干狩りフェスティバル」は例年どおり開催です。
日程等詳細はこちらをご覧ください。

≪観光船で行く潮干狩りについてのお問い合せ≫
別海町観光船 TEL0153-86-2533
http://www.aurens.or.jp/~kankousen/

平成26年度「別海町尾岱沼潮干狩りフェスティバル」日程のお知らせ

毎年、多くの方々にお越しいただいている「別海町尾岱沼(おだいとう)潮干狩りフェスティバル」。通常は禁漁区域である「尾岱沼ふれあいキャンプ場」の前浜を、潮干狩りのために期間限定で開放する催しで、GWから6月の間の潮周りのよい土曜・日曜・祝日に開催致します。

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是非この機会に、ご家族やご友人、お一人様からでも、爽やかな潮風にあたりながらの潮干狩りを楽しんでみませんか?他産地より大粒!と人気のアサリをバケツいっぱいに持ち帰って作る美味しいアサリ料理で、春の訪れと旬の味覚をご堪能ください。

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【実施日時】 全8回
※下記に記載の時間は、実施時間です。
《第1回目》 平成26年4月 29日(祝・火) 8:30~10:30
《第2回目》 平成26年5月 3日(土) 11:00~13:00
《第3回目》 平成26年5月 4日(日) 11:30~13:30
《第4回目》 平成26年5月 5日(祝・月) 12:30~14:30
《第5回目》 平成26年5月 17日(土) 10:30~12:30
《第6回目》 平成26年5月 18日(日) 11:00~13:00
《第7回目》 平成26年5月 31日(土) 10:00~12:00
《第8回目》 平成26年6月 1日(日) 11:00~13:00
※ 受付時間は、実施時間の30分前から終了時間の30分前までです。
※ 潮の引き具合によって判断をしますので、受付後すぐに潮干狩りができない場合もあります。
 実施時間を越えての潮干狩りはできませんのでお時間に余裕を持ってお越しください

【実施場所】 尾岱沼ふれあいキャンプ場前浜

【潮干狩り料金】

区 分 入場料 遊漁料(バケツ1杯) 合計
一般 300円 1,200円 1,500円
小・中学生 200円 1,200円 1,400円

※潮干狩りの種類はあさり貝に限ります。
※遊漁料はバケツ1杯として追加も受け付けます。
※6歳以下の入場料は無料です。遊漁料は年齢問わず必要です。
※熊手のレンタルがあります(1本100円)。お持ちの方はご持参ください。
※長靴、ゴム手袋等はご自身でご用意ください。
※事前申し込みは不要です。直接会場にお越しください。

【主催】 別海町観光協会・野付漁業協同組合・別海町観光開発公社

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潮干狩りQ&A!
「事前申し込みは必要?」「持ち物は?」など、お客さまよりお問い合せの多い事項をまとめてみましたので、おでかけの参考にご覧ください♪初めての潮干狩りでも、これで安心!

 潮干狩りQ&A はこちら

◎平成26年度「観光船で行く潮干狩り」についてのお知らせ◎

 (別海町観光船より)

毎年たくさんの方にお越しいただいておりますアラハマワンドの潮干狩りコース。
昨年秋の低気圧の影響により遊漁場整備が必要となり、開催日程を見合わせておりました。
このたび資源調査を行いました結果、遊漁場の状況、アサリの資源確保等のため5月の潮干狩りを中止させていただくことになりました。
楽しみにしてくださっていた皆様には大変ご迷惑おかけ致しますが、ご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

今後とも定期的に資源調査を実施し、5月中旬以降に6月の開催を決定する予定です。
最新情報は、「別海町観光船」ホームページをご覧ください。

≪観光船潮干狩りについてのお問い合せ≫
別海町観光船 TEL0153-86-2533
http://www.aurens.or.jp/~kankousen/

「オオワシ観察会 in 走古丹」 2014のお知らせ

走古丹(はしりこたん)オオワシ観察会のお知らせです。

2014年2月16日(日)「オオワシ観察会 in 走古丹」が開催されます。

海も凍る寒い2月。
凍った風蓮湖の様子、そこに集まるオオワシ達を観察します。
観察の後は美味しいコマイ汁で温まりましょう♪

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【オオワシ観察会 in 走古丹(はしりこたん) 企画概要】
日時/2014年2月16日(日) 10:00~14:00
持ち物/天候に応じた服装(防寒着)、長靴、手袋、帽子、飲み物、お弁当、双眼鏡 など
集合/走古丹地域防災センター(野付郡別海町走古丹1-44)
参加費/500円(保険料・コマイ汁代)
定員/25名まで(先着順)
申込締切/2014年2月15日(土)14:00

※天候によっては翌週に延期になりますのでご了承ください。
※ネイチャークラブ会員以外の方でもご参加可能です。
※野付半島ネイチャーセンターHPは
こちら

◆お問合せ・お申込みは、下記へ電話・FAX・メールにて
野付半島ネイチャーセンター
TEL:0153-82-1270 FAX:0153-82-1296
mail:
notsukenc@aurens.or.jp

※本企画のお申込み先は、ネイチャーセンターです。
観光協会のメールフォームでお申込みをされ、連絡の関係等で定員と達した場合、行き違い等が発生した場合等、申込みについての不都合が発生した際、当協会では責任を負いかねますので、ご了承ください。

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※昨年(2013年)の様子

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※観察場所への移動方法(写真ではトラックとソリ)は、積雪状況等により異なります。詳しくは主催者(ネイチャークラブ)へお問い合せください。

広大な牧草地で爽快に大雪原を歩くかんじきフットパスツアー参加者募集中!(2014年2月22日)

広大な牧草地で爽快に大雪原を歩くかんじきフットパスツアー(主催/別海町グリーン・ツーリズムネットワーク)のおしらせです。

広大な雪原の上をかんじき(スノーシュー)で歩きます。昨年はかんじきのみでしたが、今年は歩くスキーやソリ遊びも可能。

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▲過去のフットパスツアーの様子

ウォーキングの後は、植物性のお湯が肌にやさしい別海モール温泉入浴とランチ付き。

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下記詳細をご覧の上、お問い合わせフォームまたは、別海町役場商工観光課(TEL:0153-75-2111(内線1623))までお申込みください。

たくさんのご参加、お待ちしております。

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【企画概要】
開催日時/平成26年2月22日(土) 10:00~13:00

受付時間/9:45~10:00
集合解散場所/べっかい郊楽苑(別海町別海141−3)※地図は下記参照
コース/オシダファーム牧草地 約3キロ(2時間)
参加費/大人1,000円、小学生以下500円(昼食代、入浴料、保険料)
募集人数/40名(先着順)
申込締切/平成26年2月17日(月)
お申込み先/別海町役場商工観光課 TEL:0153-75-2111(内線1623)
または
お問い合わせフォーム(氏名、年齢(※保険の関係で必須です)、当日連絡のつく電話番号を明記)

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【行程】
9:45 べっかい郊楽苑にて受付開始
10:00 べっかい郊楽苑出発→バスでオシダファームへ移動

10:10 オシダファーム着
10:30 ツアースタート(かんじき、歩くスキー、ソリ遊びなど)
11:40 フットパス終了→バスでべっかい郊楽苑へ移動
12:00 べっかい郊楽苑で昼食
13:00 解散、各自入浴

【今回のツアーの魅力】
★かんじきで牧草地雪上ウォーク
★昨年はかんじきのみでしたが、今年は歩くスキーやソリ遊びも可能
★べっかい郊楽苑でランチ&モール温泉 入浴付き

【注意事項】
・防水防寒かつ歩きやすい靴や服装でご参加ください。
・スキーとソリの道具は持参で。かんじきは貸出可能(無料)
・飲みもの、おやつは各自でご用意ください。
・小雪決行(各自でカッパ等をご用意ください)
・荒天中止(中止の場合は早朝に連絡します)

野付半島・体験情報~初冬の渡り鳥観察会

ふるさと講座・自然系第3回目のお知らせ!
「初冬の渡り鳥観察会」 

この時期数多く見られる「ガン・カモ類」を中心とした観察会を行いますが、野付半島にある最後の番屋から徒歩で先端を目指します。

ラムサール条約登録湿地でもある野付半島は、水鳥が多く飛来することでも有名です。
特に、国の天然記念物に指定されているコクガンが休憩に訪れる場所。
美しい姿をしたカモやハクチョウをゆっくりと眺めてみましょう。
オオワシやオジロワシの姿も見られます。

また、半島先端から見える根室半島から知床半島の風景を見ることが出来ます。

ぜひ、ご参加ください。

初冬の渡り鳥観察会

 
●日時 平成25年12月1日(日)午前10時~12時
●場所 野付半島(集合は野付半島ネイチャーセンター2階)
●講師 根室市立啓雲中学校 教頭 藤井 薫 氏
●申込等 11月29日(金)までに、電話・FAX・メールのいずれかでお名前と電話番号をお知らせください。定員15名
●野外は風が強く、寒いので暖かい格好で!
図鑑・双眼鏡をお持ちの方は持参ください。若干の貸し出しはあります。

※こちらの企画は、野付半島ネイチャークラブと別海町郷土資料館との共催です。
お申込みは下記へ直接ご連絡ください。

(お申込み・お問合せ先)
野付半島ネイチャーセンター
TEL:0153-82-1270 FAX:0153-82-1296

別海町郷土資料館
TEL/FAX兼 0153-75-0802 e-mail
kyoudo@betsukai.jp

【緊急お知らせ】トドワラ桟橋破損及び観光船ルートの変更について

野付湾の観光船遊覧及び野付半島トドワラ散策をご予定されているお客様へ、お知らせです。

(以下「別海町観光船」ホームページから引用)
先日の台風26号崩れの低気圧によりトドワラ桟橋が流出、破損いたしました。
10/17より今年度のトドワラコースは全てトドワラにつかない周遊となります
皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、ご了承ください。
周遊の場合、料金は大人1,990円 所要時間約50分 となります。

また、トドワラをご覧になりたい方は野付半島ネイチャーセンターから徒歩でも行けます。そちらからの散策も気持ち良いのでオススメです!

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(別海町観光船ホームページはこちら

通常、周遊コースの運航は「尾岱沼えびまつり」イベント開催時及び8月の「アザラシウォッチングコース」のみで、トドワラコース(所要時間2時間)に乗船する時間のない方には、利用しやすいコースとなっています。

10月21日(月)からは2013年北海シマエビ秋漁解禁ともなっており、打瀬舟をより近くでご覧になりたい方にも便利なコースです。

観光船の営業は10月末日まで。ぜひご利用ください。

「秋を体感するフットパスツアー」参加者募集中!

別海町グリーン・ツーリズムネットワーク主催のフットパスツアーのご案内です。
お申込みは10月15日(火)締切。たくさんのご参加お待ちしております。

H25フットパス

日 時 平成25年10月19日(土) 9:00~14:30

集合場所 べっかい郊楽苑駐車場 (受付 9:00)
解散場所 べっかい郊楽苑駐車場
コ ー ス 奥行臼~桜ヶ丘農道間 約7.5㌔(集合場所からは往復バス)
行 程 9:00 べっかい郊楽苑駐車場に集合
9:15 バスで奥行臼へ移動
9:30 奥行臼到着後出発
12:30 桜ヶ丘農道に到着→バスでべっかい郊楽苑に移動
12:45 べっかい郊楽苑到着
昼食、入浴後解散

参 加 費 1,000円(昼食代、入浴代、保険料他)
募集人数 40名(先着順)

今回のツアーの魅力
★コース内の野草ほか樹木を観察しながら散策
★歩いた後は温泉で疲れを癒しましょう

注意事項

○歩きやすい靴や服装で参加してください(ダニ対策もお願いします)
○飲み物やおやつは各自で用意してください
○熊予防の鈴は各自持参願います
○小雨決行(各自でカッパを用意してください)

お申込み先:別海町役場 商工観光課
TEL:0153-75-2111(内線1623)/FAX:0153-75-2497

観光協会お問い合せフォームからもお申込みができます。
ご参加希望の方のお名前、電話番号、年齢(保険加入に必要です)を明記ください。

この秋からは別海町で撮る!食べる!「カメラ女子フォトコンテスト」「グルメレポートコンテスト」同時開催

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①カメラ女子限定!
日本最東端のべつせかい別海町で「カメラ女子フォトコンテスト」

別海町を旅しながら撮った「カワイイ!」「ステキ!」「オイシイ!」自慢の一枚を応募してください。

<テーマ>
「別海町の魅力を表現した写真」であること。
<応募条件>
応募期間中に別海町で撮影した写真であること、女子(年齢不問)が撮影した写真であること。
<応募期間>
2013年10月1日(火)~2014年2月28日(金)
<応募方法>
専用ページ(http://betsukai-kanko.jp/photo/2013/)にアクセスし、メールで送信。
※協会メールフォームからの応募はできません。詳細は専用ページをご覧ください。

②食観光日本一を目指す北海道の新しい観光地・別海町で「グルメレポートコンテスト」

twitterとFacebookで簡単チャレンジ!
みなさんが伝えたいおいしい別海町グルメについて熱くコメントしてください!

<テーマ>
別海町の食の魅力を表現したグルメレポート
<応募条件>
別海町内の飲食店、宿泊施設、又は別海町酒場をレポートの応募期間中にご利用された方
<応募期間>
2013年10月1日(火)~2014年2月28日(金)
<応募方法>
専用サイト(タビカレ内)から、別海町の食の魅力を表現したグルメレポートをツイッター又はフェイスブックより投稿
専用サイトはこちら >>> http://tabicollege.jp/area/003/003_blog.html?pno=3&applyno=00001803

どちらも、受賞者には食材王国・別海町のジャンボなグルメをプレゼント!
ふるってご応募ください。

<主催>
別海町観光協会
<事務局・お問合せ>
㈱オリエンタルコンサルタンツ bki@oriconsul.com

別海町行き札幌発着バスツアーもあります!

また、上記のコンテストのテーマに沿ったお得なパックツアー(札幌発着)がクラブツーリズム、コープトラベルで企画されています。
ぜひご利用ください。

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◆カメラ女子コース「地元グルメ・北海シマエビを堪能!憧れの尾岱沼・打たせ船撮影体験」
<2013年10月27日(日)~28日(月)>
クラブツーリズムコープトラベル

◆家族で食育旅「海の幸コース」<2013年11月3日(日)~4日(月・祝)>
クラブツーリズムコープトラベル

◆家族で食育旅「酪農コース」<2013年11月3日(日)~4日(月・祝)>
クラブツーリズムコープトラベル

札幌発着バスツアー募集開始!カメラ女子&親子で修学旅行!

コープトラベルさんで、札幌発着別海町バスツアーの募集が開始となりました。

テーマは「カメラ女子」と「親子で修学旅行」の2本。

ぜひご参加ください。お申込みはコープトラベル専用サイトにて。

【別海町にバスツアーで行こう!カメラ女子編】

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別海町の自然素材をつかったおいしいグルメ美肌の温泉、神秘的な水源地、癒しの大草原原生花園、かわいい子牛など、べつせかい素材をたくさん盛りこんだ女子ツアーの募集が始まりました。

写真を撮るのが好きな女子、撮った写真をブログやFacebookで紹介してたのしみたい女子のみなさん、ぜひご参加ください♪

『カメラ女子集まれ!雄大な大自然が作り出す絶景を巡る、別海町の魅力が凝縮されたバスツアー!』
◆行程詳細はこちら  
◆ご予約・お問い合せはコープさっぽろ旅行事業部コープトラベルへ
TEL 011-851-7411

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【別海町にバスツアーで行こう!親子で修学旅行編】

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日本最大の生産地、別海町で学ぼう!
町がまるごと牧草地、学校で習う「パイロットファーム」の別海町。
野付半島・野付湾・風蓮湖は、ラムサール条約登録湿地です。
豊かな自然と漁師さんたちの資源保護努力で育つ豊富な海産物
開拓の歴史と酪農家さんたちの毎日のおしごとで届く乳製品
そんな食材を使って、町おこしのため開発された「新・ご当地グルメ」を味わいます。
今回のツアーでは、おいしい牛乳のルーツ、牛たちがのむ水の水源地訪問も。
アザラシなどの野生動物や、わずか8km先に見える北方領土・国後島を望み、さまざまな感覚が呼び起される別海町で、べつせかい体験をしてみたい・させてみたい親子のみなさん、ぜひご参加ください♪お孫さん、大きい親子さんも大歓迎♪

『別海の酪農&大自然を満喫!親子ででかける修学旅行』
◆行程詳細はこちら  
◆ご予約・お問い合せはコープさっぽろ旅行事業部コープトラベルへ
TEL 011-851-7411

釧路・標津・尾岱沼発着定期バス「トドワラ号」で野付半島日帰り観光!

今年も、野付半島行き定期バス「トドワラ号」の運行がまもなく始まります。 
2013年7月13日(土)~8月11日(日)まで、毎日運行。 
定期バスで野付半島・トドワラ日帰り観光はいかがですか?

地盤沈下と風化で、いつかは見られなくなる景色「トドワラ」、次々と咲き変わる天然のお花畑、野付湾をクルーズする観光船からは、野生のアザラシも観察できます。

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 野付半島トドワラ



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 野付半島散策路





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 野付湾観光船



コースは、以下の4コース。 
バス乗車券+観光船のセット割引があります。

釧路発着 大人5,600円 小学生2,800円
7:35 釧路駅前発→標津ターミナル→ 
10:45 野付半島ネイチャーセンター着…(野付半島散策 約30分)…(観光船 約35分)… 
13:15 尾岱沼発→標津ターミナル→16:25 釧路駅前着 
≪阿寒バス釧路駅前案内所で発売 TEL 0154-37-2224≫

標津発着 大人1,950円 小学生980円 
10:15 標津ターミナル発→ 
10:45 野付半島ネイチャーセンター着…(野付半島散策 約30分)…(観光船)… 
尾岱沼→13:35 標津ターミナル着 
≪阿寒バス標津営業所で発売 TEL 0153-82-2155≫

標津→尾岱沼 大人1,500円 小学生750円 
10:15 標津ターミナル発→ 
10:45 野付半島ネイチャーセンター着…(野付半島散策 約30分)…(観光船)… 
13:00 尾岱沼着 
≪阿寒バス標津営業所で発売 TEL 0153-82-2155≫

尾岱沼発着 大人1,600円 小学生800円 
11:00 尾岱沼発…(観光船)…(野付半島散策 約30分)… 
12:30 野付半島ネイチャーセンター発→ 13:00 尾岱沼着
≪尾岱沼観光案内所で発売 TEL 0153-86-2533≫

詳しくは、阿寒バス公式サイトをご覧いただくか、各発売所にお問い合せください。 
http://www.akanbus.co.jp/set/todowara.htm

景観_野付半島散策路(センダイハギ)20110628 (16)

※自然環境につき、観察できる花の種類や、観光船から見えるアザラシの頭数、様子はその時によって異なります。 
ご了承ください。

この他、各種、野付半島ネイチャーツアーが豊富にございますので、ぜひご利用ください。
http://betsukai-kanko.jp/kanko-blog/2012/06/post-62.php

6月22日(土)開催「酪農日本一・別海町のグリーンツーリズムまるごと1日体験」参加者募集について

別海町グリーンツーリズム・ネットワーク発足10周年記念事業として、「酪農日本一・別海町のグリーンツーリズムまるごと1日体験」が6月22日(土)開催されます。

ご参加希望の方は、お問い合せフォーム必要事項(氏名・年齢・連絡のとれる電話番号)を明記の上、お申込みいただくか、別海町役場商工観光課 0153-75-2111(1623)へお電話ください。
(年齢は保険の関係で必要となります)

お申込み〆切は、6月17日(月)です。

多数のご参加をお待ちしております。

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▲こちらの写真は酪農風景のイメージです。実際の見学コースとは異なります。

「酪農日本一・別海町のグリーンツーリズムまるごと1日体験」

別海町グリーンツーリズム・ネットワーク

日 時 平成25年6月22日(土) 9:00~14:30

集合場所 別海町役場正面玄関前駐車場(事前申込必要)
      (住所:野付郡別海町別海常盤町280番地)

解散場所 別海町役場正面玄関前駐車場

体験コース

8:45 集合・バス乗車

9:00 出発

9:30 美原・阿部工房(押し花体験・コマクサ観賞)

(道の駅おだいとうでトイレ休憩)

10:35 中春別・久保牧場(羊牧場見学)

11:30 豊原・青野牧場(農村女性活動・パイロットファーム事業の歴史学習)

12:20 豊原・夢伝承交流館(石釜・五右衛門風呂等見学)

(昼食)

13:50 別海・オシダファーム(ファームイン及び酪農教育施設見学)

14:30 別海町役場にて解散

※途中、昼食として特製弁当をお召し上がり頂きます。

参 加 費 1,000円(弁当代・体験材料代)

募集人数 30名(先着順)

今回のツアーの魅力

★1日で、別海町の酪農・農村の魅力をたくさん発見できます。

★親子ででかける見学旅行に最適です。

注意事項

○天候に留意され服装にご注意ください。

○暑い場合は、水筒等の準備をお願いします。

 

お申込み先:別海町役場 商工観光課 TEL:0153-75-2111(内線1623)

FAX:0153-75-2497(氏名、年齢、電話番号を明記してください。)

(6月17日(月)締切)

平成25年度「別海町尾岱沼潮干狩りフェスティバル」日程のお知らせ

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毎年、多くの方々にお越しいただいている「別海町尾岱沼(おだいとう)潮干狩りフェスティバル」。通常は禁漁区域である「尾岱沼ふれあいキャンプ場」の前浜を、潮干狩りのために期間限定で開放する催しで、GWから6月の間の潮周りのよい土曜・日曜・祝日に開催致します。

是非この機会に、ご家族やご友人、お一人様からでも、爽やかな潮風にあたりながらの潮干狩りを楽しんでみませんか?他産地より大粒!と人気のアサリをバケツいっぱいに持ち帰って作る美味しいアサリ料理で、春の訪れと旬の味覚をご堪能ください。

【実施日時】 全8回

《第1回目》 4月 28日(日) 10:00~12:00
《第2回目》 4月 29日(祝・月) 11:00~13:00
《第3回目》 5月 11日(土) 9:30~11:30
《第4回目》 5月 12日(日) 10:00~12:00
《第5回目》 5月 25日(土) 8:30~10:30
《第6回目》 5月 26日(日) 9:30~11:30
《第7回目》 6月 8日(土) 8:30~10:30
《第8回目》 6月 9日(日) 9:00~11:00

【実施場所】 尾岱沼ふれあいキャンプ場前浜

地図画像

【潮干狩り料金】

区 分 入場料 遊漁料
(バケツ1杯)
合 計
一 般 300円 1,200円 1,500円
小・中学生 200円 1,200円 1,400円

※遊漁料はバケツ1杯として追加も受け付けます。
※6歳以下は無料です。
※熊手は1本100円で貸出をします。
※長靴、ゴム手袋等はご自身でご用意ください。

※事前申し込みは不要です。直接会場にお越しください。

【主催】 別海町観光協会・野付漁業協同組合・別海町観光開発公社

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前浜で行う潮干狩りの他、観光船に乗って野付半島先端の遊漁区まで行く潮干狩りもおすすめ!
観光船で行く「アラハマワンド潮干狩りコース」は4月27日(土)から。完全予約制です。
乗船料は大人1,500円、小・中学生750円。乗船料の他、遊漁料がバケツ1杯1,200円です。
詳しい時間、予約状況については、別海町観光船公式サイト または別海町観光協会サイト内記事でご確認ください。


■観光船で行く潮干狩りのお申込みは・・・
別海町観光船
TEL 0153-86-2533
営業時間 9:00~17:00(5~10月) 9:00~16:00(11~4月)
休館日 月曜日(11~4月)、12/30~1/3

皆さまのお越しをお待ちしております!

【お問合せ】 別海町観光協会 TEL 0153-75-2111(内線1625)

「観光船に乗っていく野付半島アサリ潮干狩り」H25年度日程のおしらせ

観光船に乗って野付半島先端の遊漁区まで行く潮干狩りの日程が決定しました。

 

潮干狩り日程表


※上記日程表はクリックすると拡大します。

「潮干狩りコース」は、尾岱沼港内観光船のりばから出発、20分ほどのクルーズで野付半島の「アラハマワンド」へ向かい、1時間ほど潮干狩りをたのしんだ後、また尾岱沼港へ戻ってきます。
所要時間は約2時間。

乗船料は大人1,500円、小学生750円。
乗船料の他、遊漁料として、バケツ1杯分1,200円が必要です。
(バケツ1杯で約3kg。お一人様で2杯以上申し込むことも可能です)

こちらの潮干狩りは、事前予約が必要です。
日程によっては早めに予約でいっぱいになることもあります。
詳しい時間や、予約状況については、別海町観光船(TEL0153-86-2533)へお電話、または別海町観光船公式サイトでご確認ください。

あさり潮干狩り

別海町観光船 地図 公式サイト
TEL 0153-86-2533 住所 尾岱沼港町232
定休日 無休(11/1~3/31は月曜休、12/30~1/5休業)
営業時間 9:00~17:00(5~10月) 9:00~16:00(11~4月)

「潮干狩りコース」以外の通常の観光船コース(トドワラコース)は、4月下旬から今季営業開始です

「オオワシ観察会 in 風蓮湖」のおしらせ

風蓮湖でオオワシを見たい!氷下待ち網漁を見たい!という方に朗報です。

2月17日(日)「オオワシ観察会 in 風蓮湖」が開催されます。
(主催:野付半島ネイチャークラブ)

同ネイチャークラブでは、毎月1度、さまざまな観察会を催しています。
2月の観察会は会員さん御協力の下、風蓮湖で氷下待ち網漁の見学&オオワシの観察です!

なかなか近くで見る機会のない氷下待ち網漁!
それに集まるオオワシを狙います。
観察会の後はコマイ汁を作って温まりましょう♪

※本イベントは参加者数が定員に達したため、申込を締め切りました。
詳しくは、野付半島ネイチャーセンター(TEL0153-82-1270)へお問い合せください。

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【オオワシ観察会 in 風蓮湖 企画概要】

日時/2月17日(日) 10:00~14:00
持ち物/防寒着 長靴 お弁当 飲物 など
集合/本別海地域センター 9:30
参加費/500円(保険料)
定員/25名まで(先着順)
申込締切/2月16日(土)

※ネイチャークラブ会員以外の方でもご参加可能です。

◆お問合せ・お申込み
野付半島ネイチャーセンター
TEL:0153-82-1270 FAX:0153-82-1296
mail:notsukenc@aurens.or.jp

冬の野付半島を撮影しよう!「第3回厳冬の大地写真撮影会」のご案内

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「第3回厳冬の大地写真撮影会」(主催/根室管内フォトコンテスト実行委員会)が2月23日(土)、24日(日)の2日間の日程で開催されます。
会場は、野付半島ネイチャーセンター。

志賀芳彦氏、佐藤臣里氏を講師に迎えたこの撮影会では、当日受講者が撮影した写真への講評・アドバイス等を直に受けることができ、また同じ時間・同じ場所を被写体にした他の受講者の作品をみることで、視点を広げるきっかけともなる会になっています。
「道東の風景をちょっときれいに撮ってみたい」という気軽な気持ちでぜひどうぞ。

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▲昨年の撮影会では、蜃気楼で浮かぶ根室半島が見られました。

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▲翌朝は本別海一本松の撮影へ。運よくサンピラーが出現しました。

参加費は、1泊3食付15,000円。
お申込みは、平成25年2月15日(金)まで
根室管内フォトコンテスト実行委員会(TEL:0153-73-2619)へ。

(予定表と申込用紙)

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—————————————–

また、「第7回日本最東端の豊かな水と大地のフォトコンテスト」では、ただいま作品募集中。北方四島を含む根室振興局管内(根室市、別海町、中標津町、標津町、羅臼町)で撮影されたものが対象です。

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応募は、平成25年2月28日(木)まで
入選者には根室管内の特産品などが賞品として贈られます。
応募・お問い合せは根室管内フォトコンテスト実行委員会(TEL:0153-73-2619)へ。

冬の別海フットパス「冬の牧草地を歩こう 白銀のフットパスツアー」募集のおしらせ

春・秋・冬と、年に3回開催されるフットパスツアー(主催/別海町グリーン・ツーリズムネットワーク)のおしらせです。

これまでは旧標津線跡を歩くコースが中心でしたが、今回のコースは牧草地。
広大な雪原の上をかんじき(スノーシュー)で歩きます。

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▲昨冬のフットパスツアーの様子(※今年はコースが異なります)

ウォーキングの後は、植物性のお湯が肌にやさしい別海モール温泉入浴とランチ付き。

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下記詳細をご覧の上、お問い合わせフォームまたは、別海町役場商工観光課(TEL:0153-75-2111(内線1623))までお申込みください。

たくさんのご参加、お待ちしております。

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【企画概要】
開催日時/平成25年2月23日(土) 10:00~13:00
荒天時は翌週3月2日(土)開催
集合時間/9:45(受付9:30~)
集合解散場所/べっかい郊楽苑(別海町別海141−3)※地図は下記参照
コース/オシダファーム牧草地 約3キロ(2時間)
参加費/1,000円
募集人数/30名(先着順)
申込締切/2月12日(火)
お申込み先/別海町役場商工観光課 TEL:0153-75-2111(内線1623)
またはお問い合わせフォーム(氏名、年齢(※保険の関係で必須です)、当日連絡のつく電話番号を明記)

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【行程】
9:30 べっかい郊楽苑にて受付開始
9:45 べっかい郊楽苑集合→バスでオシダファームへ移動

10:00 フットパス開始

12:00 フットパス終了→バスでべっかい郊楽苑へ移動
12:15 べっかい郊楽苑で昼食
13:00 解散、各自入浴

【今回のツアーの魅力】
★かんじきで牧草地雪上ウォーク
★運がよければバードウォッチング
★べっかい郊楽苑でランチ&モール温泉 入浴付き

【注意事項】
・防水防寒かつ歩きやすい靴や服装でご参加ください。
・道具(かんじき、双眼鏡)をお持ちの方はご持参ください。
お持ちでない方は、貸し出します(費用は参加費の中に含まれます)
・飲みもの、おやつは各自でご用意ください。
・小雪決行(各自でカッパ等をご用意ください)

平成24年度 秋のフットパス 「植物観察と秋の味覚を堪能するフットパスツアー」参加者募集!【終了】

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別海町グリーン・ツーリズムネットワークが年に3回(春、秋、冬)に実施するフットパスツアー。

秋のフットパスの参加者を募集中です。

今回のテーマは「植物観察と秋の味覚」。別海町産業祭もたのしめるツアーです。

ぜひご参加ください!

【申込み〆切は9月11日(火) お申込みは、電話・FAXまたはメールにて】

日 時 平成24年9月15日(土) 9:00~13:00

集合場所 別海町農村広場 (受付 8:45~9:00)

 

 

解散場所 別海町農村広場

コ ー ス 桜ヶ丘農道~別海ぷらと 約4.5㌔(約1時間30分)

行 程

9:00 別海町農村広場に集合

バスで桜ヶ丘農道へ移動

9:30 桜ヶ丘農道を出発

11:00 別海ぷらとに到着

11:30 バスで別海町農村広場へ移動

11:45 別海町産業祭会場にて昼食 (別海町産業祭概要はこちら

~秋味なべ、焼肉他~

13:00 解散

参 加 費 無料(保険料他)

募集人数 40名(先着順)

 

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今回のツアーの魅力

コース内の野草ほか植物観察会(解説員付き)
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▲ 写真は昨年の様子です。

別海町産業祭会場で 鮭串焼き、秋味なべ、焼肉他を各自で堪能

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注意事項

歩きやすい靴や服装で参加してください(ダニ対策もお願いします)

飲み物やおやつは各自で用意してください

小雨決行(各自でカッパを用意してください)

 

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お問合せ・

アザラシウォッチング特別周遊コースが7月17日から始まります!

自然の宝庫、別海町に位置する日本最大の砂の半島・野付半島。
その湾内にはたくさんのゴマフアザラシが生息しています。

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干潮時、アザラシたちが浅瀬でまどろむ姿はエビフライのよう!?

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「別海町観光船」では、毎年人気の「アザラシウォッチング 特別周遊コース」7月17日(火)より実施します。

途中下船なしの尾岱沼発着、所要時間40~50分ほどの周遊で、大人1,000円、小学生以下500円のコース。

昨年は、夏休み期間1週間の集中運航でしたが、今年は回数も増え、利用しやすくなりました。

また、潮位にあわせて出航時間を設定しているため、干潟でくつろぐアザラシの姿を高確率で見られるコースになっています。

詳しくは、下記チラシまたは別海町観光船公式サイトをご覧ください。



(クリックすると拡大します)
※当初予定していました8月5日(日)のコースは都合により中止となりました。ご了承ください。

下記で、昨年のアザラシウォッチングの様子をご紹介しています。
ぜひご覧ください!

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また、通常運航している「トドワラコース」でも、アザラシを見ることができます。
トドワラコースは尾岱沼発着、途中、野付半島浮き桟橋で下船、トドワラの散策時間50分が含まれる約2時間のコース。

浮き桟橋からアマモの打ち上げられた浜辺を歩き、立ち枯れて白く風化したトドマツが点在する奇観をご覧いただけます。

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景観_野付半島桟橋付近20110812 (4)

尾岱沼から野付半島の片道コースもありますので、詳しくは下記「別海町観光船」のホームページまたはお電話でご確認くださいね。

みなさまのお越しをお待ちしています!

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■別海町観光船 運航情報

アザラシウォッチング特別周遊コース
 期間/7月17日(火)~8月19日(日)の間の16回
  受付/尾岱沼漁港コミュニティセンター
  出発時間/潮位により、それぞれ(上記チラシまたは公式サイトで確認ください)
  受付時間/出港の15分前まで
  所要時間/約50分
  途中下船/なし
  料金/大人 1,000円、小人(小学生以下)500円、幼児無料

トドワラコース(往復)
  期間/5月から10月の毎日不定期運航(天候等により欠航の場合あり)
  受付/尾岱沼漁港コミュニティセンター
  出発時間/8:10、11:00、13:30
  受付時間/出港の15分前まで
  所要時間/約2時間
  途中下船/あり(野付半島トドワラで約50分の散策時間)
  料金/大人 2,480円 小人(小学生以下)1,240円 幼児無料
※往路と復路で便を変える場合、片道ずつの料金(

定期バス「トドワラ号」で野付半島日帰り観光

今年も、野付半島行き定期バス「トドワラ号」の運行がまもなく始まります。
2012年7月14日(金)~8月12日(日)まで、毎日運行。
定期バスで野付半島・トドワラ日帰り観光はいかがですか?

地盤沈下と風化で、いつかは見られなくなる景色「トドワラ」、次々と咲き変わる天然のお花畑、野付湾をクルーズする観光船からは、野生のアザラシも観察できます。

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野付半島トドワラ



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野付半島散策路





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野付湾観光船



コースは、以下の4コース。
バス乗車券+観光船のセット割引があります。

釧路発着 大人5,600円 小学生2,800円
7:35 釧路駅前発→標津ターミナル→
10:45 野付半島ネイチャーセンター着…(野付半島散策 約30分)…(観光船 約35分)…
13:15 尾岱沼発→標津ターミナル→16:25 釧路駅前着
≪阿寒バス釧路駅前案内所で発売 TEL 0154-37-2224≫

標津発着 大人1,950円 小学生980円
10:15 標津ターミナル発→
10:45 野付半島ネイチャーセンター着…(野付半島散策 約30分)…(観光船)…
尾岱沼→13:35 標津ターミナル着
≪阿寒バス標津営業所で発売 TEL 0153-82-2155≫

標津→尾岱沼 大人1,500円 小学生750円
10:15 標津ターミナル発→
10:45 野付半島ネイチャーセンター着…(野付半島散策 約30分)…(観光船)…
13:00 尾岱沼着
≪阿寒バス標津営業所で発売 TEL 0153-82-2155≫

尾岱沼発着 大人1,600円 小学生800円
11:00 尾岱沼発…(観光船)…(野付半島散策 約30分)…
12:30 野付半島ネイチャーセンター発→ 13:00 尾岱沼着
≪尾岱沼観光案内所で発売 TEL 0153-86-2533≫

詳しくは、阿寒バス公式サイトをご覧いただくか、各発売所にお問い合せください。
http://www.akanbus.co.jp/set/todowara.htm

景観_野付半島散策路
(センダイハギ)20110628 (16)

※自然環境につき、観察できる花の種類や、観光船から見えるアザラシの頭数、様子はその時によって異なります。
ご了承ください。

この他、各種、野付半島ネイチャーツアーが豊富にございますので、ぜひご利用ください。
http://betsukai-kanko.jp/kanko-blog/2012/06/post-62.php

野付半島ネイチャーツアーのご案内(春~秋)

ネイチャーセンター開設10周年を迎え、新企画(春~秋)ツアーが加わりました。

野付半島の地形・自然・歴史を満喫できるメニューです。ぜひご利用ください。

Ⅰトドワラツアー

往復コース

ネイチャーセンター → トドワラ → ネイチャーセンター

所要時間/約90分

料金/1名 3,000円(※催行2名様より)

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片道コース(観光船利用・団体向け15名様以上)

尾岱沼港…(観光船)…トドワラ桟橋 → ネイチャーセンター

所要時間/乗船時間約30分+散策約90分

料金/1,000円+乗船料(1名様)

野付湾アザラシ(観光船から) (11)

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Ⅱ野付半島ツアー

A. 野付湾ひとまわりコース

尾岱沼港…(観光船)…トドワラ桟橋 → ネイチャーセンター →

ナラワラ・原生花園 → 尾岱沼港

所要時間/3時間程度

料金/1名 7,500円(1名様)(※催行2名様より)


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B. 野付半島ひとまわり+歴史・ジオコース

Aコース+歴史(会津藩士の墓、アイヌチャシ)+ジオ(突堤や半島狭窄部を眺める)

所要時間/4時間程度

料金/1名 8,500円(※催行2名様より)

 

Ⅲ通行屋キラク遺跡+自然ツアー(期間限定~虫の少ない春と秋)

自然散策をしながら通行屋遺跡まで往復約5キロを歩きます

所要時間/3時間程度

料金/1名 6,000円(※催行4名様より)

 

Ⅳ伝馬船ツアー おためし期間中にて、早目のご相談、ご予約を

小舟で湾内をクルーズ、バードウォッチングや朽木撮影に最適。
陸上からは撮れないアングルの写真を撮ることができるので、カメラマン等におすすめです。
北海道遺産「打瀬舟漁」(北海シマエビ漁)を間近で撮りたい方も、出港時間等、ご相談ください。

所要時間/60分程度

料金/1隻 10,000円(※乗船定員1~4名)

野付湾 (1)

野付湾アザラシ (2)

ご予約・お問い合わせ
野付半島ネイチャーセンター
TEL 0153-82-1270/FAX 0153-82-1296
公式サイト http://www.aurens.or.jp/~todowara/

平成24年北海シマエビ夏漁スタートまであと数日!【終了】


野付湾の名産「北海シマエビ」

漁期は、夏漁(6月中旬から7月末迄)と秋漁(10月中旬から11月中旬迄)の2回です。

解禁日は、毎年、野付漁業協同組合 えび部会による資源量調査で決まります。
資源を徹底的に管理することで、野付湾の北海シマエビは守られてきました。

北海シマエビが生息するアマモ(海草)を傷つけないよう、船のスクリューを止めて白帆に受ける潮風のみを推進力に漁をする「打瀬舟漁法」も北海シマエビを守るために受け継がれた伝統。
明治から100年以上も続き、北海道遺産に指定されています。

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打瀬舟 (1)

さて、気になる今夏の北海シマエビ漁解禁日。
今年の漁期(夏漁)は6月22日(金)~7月27日(金)の予定となりました。
夏漁でとれるエビは、殻がやわらかく、ふわっとした食感です。

尾岱沼漁港周辺海産物直売所では、ゆでたての北海シマエビ販売、地元飲食店では、塩ゆでエビや北海シマエビ天丼などがメニューに登場します。

北海シマエビの踊り食いをお召し上がりになりたい方は、海産物直売所でどうぞ。
尾岱沼漁港前、野付漁協直売所「海紋」(かいもん)、大森商店、佐藤商店でお買い求めができます(漁の状況により、ご用意がない場合もあります)

「第52回尾岱沼えびまつり」は、6/30(土),7/1(日)別海町尾岱沼漁港で開催します。

詳細はこちら

また、今年はこの打瀬舟を間近で見たい・撮影したい方に朗報!

野付湾での「伝馬船ツアー」が企画されています。
海上からしか撮れないアングルや、観光船では近づけない野付湾側の半島の観察に最適。
野付湾伝馬船ツアーは、所要時間約1時間/定員1~4名/料金1万円(1隻あたり)
船頭、ガイド同行。    
お問い合せは、野付半島ネイチャーセンター(TEL 0153-82-1270)まで。

なお、北海シマエビ漁を見たい方は、朝5時~9時頃がおすすめ。
競りが11時半と午後2時半の2回なので、舟はその時間に合わせて帰港します。
※日曜日は漁がお休みです。また、天候状況により、出漁しない場合もあります。

遠景でご覧になりたい場合は、尾岱沼(おだいとう)国道244号線沿い高台、道の駅おだいとうなどから。
近くで見たい方は、尾岱沼漁港の岸辺から、または別海町観光船(尾岱沼→トドワラ桟橋行)の1便にお乗りになると、湾内を航行しながら見ることができます。

お問い合せは、別海町観光船(TEL0153-86-2533)まで。
 http://www.aurens.or.jp/~kankousen/

北海道遺産「打瀬舟」、ぜひご覧ください。

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別海町でアサリ掘り~別海町尾岱沼潮干狩りフェスティバル

今年は5月5日から始まった「別海町尾岱沼潮干狩りフェスティバル」。

今週末は5月19日(土)、20日(日)と2日間連続で開催です。

前回5月12日(土)は、低気圧が通過、強風の中でも多くの家族連れ、ご友人同士などで前浜がにぎわいました。
その様子をご紹介します。

開始13:00の時点で、気温6.7度、風速7.7m。
気象庁発表の数値なので、浜はもっと強い風が吹いていましたが、受付と同時にバケツと熊手を持って、アサリ掘りに出発!

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低気圧の日は、潮の引きがあまくなり、いつもは全面干潟になる前浜が、まるで野付半島の砂嘴のような弓状に海底が現れました。

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帯状の干潟でアサリを掘るご来場の方々。
手前では何かをせっせとついばむ鳥たち。シギの仲間です。
みんなアサリ狙いでしょうか。

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慣れている方は、早々にバケツをいっぱいにして戻られます。

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対岸には尾岱沼(おだいとう)の町。
左側の白い建物は、ジャンボなホタテなどの水揚げで知られる野付漁協さんです。

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バケツ1杯に約3kg。
掘り方だけではなく、アサリの積みあげ方も技が必要!?

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いっぱいになりました。一晩砂出しをするとおいしく食べられます。
お持ち帰り用の海水(ペットボトル入り)はご自由にお持ち帰りできます。

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キャンプ場の周囲は、ミズバショウが見ごろです。

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エゾエンゴサクの青い花も少しずつ咲き始めました。

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ふきのとうはすっかり大きくなりました。
今週末は5月19日(土)、20日(日)と2日続けて開催です。

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別海町は今、桜も見ごろを迎えています。
お花見とアサリ掘りで春を感じてください。

【お問い合わせ先】
「別海町尾岱沼潮干狩りフェスティバル」(全8回)の日程、概要はこちらをご覧ください。
当日は会場にて受付です。ご予約は必要ありません。
当日のご不明点は、尾岱沼ふれあいキャンプ場 TEL0153-86-2208にお問い合わせください。

平成24年度「別海町尾岱沼潮干狩りフェスティバル」日程のお知らせ【終了】


毎年、多くの方々にお越しいただいている「別海町尾岱沼(おだいとう)潮干狩りフェスティバル」。通常は禁漁区域である「尾岱沼ふれあいキャンプ場」の前浜を、潮干狩りのために期間限定で開放する催しで、5月から6月の間の潮周りのよい土曜・日曜・祝日に開催致します。

今年は全8回。

是非この機会に、ご家族やご友人、お一人様からでも、爽やかな潮風にあたりながらの潮干狩りを楽しんでみませんか?他産地より大粒!と人気のアサリをバケツいっぱいに持ち帰って作る美味しいアサリ料理で、春の訪れと旬の味覚をご堪能ください。

昨年の様子はこちらから!

平成24年度のスケジュールは、以下の通りです。

【実施日時】 全8回

《第1回目》 5月 5日(土・祝) 8:00~10:00
《第2回目》 5月 6日(日) 8:30~10:30
《第3回目》 5月 12日(土) 13:00~15:00
《第4回目》 5月 19日(土) 8:00~10:00
《第5回目》 5月 20日(日) 8:30~10:30
《第6回目》 5月26日(土) 12:00~14:00
《第7回目》 5月27日(日) 12:30~14:30
《第8回目》 6月 3日(日) 7:30~9:30

【実施場所】 尾岱沼ふれあいキャンプ場前浜

【潮干狩り料金】

区 分 入 場 料 遊 漁 料 合 計
一 般 300円 1,200円 1,500円
小・中学生 200円 1,200円 1,400円

※遊漁料はバケツ1杯として追加も受け付けます。
※6歳以下は無料です。
※熊手は1本100円で貸出をします。

【注意とお願い】
5月20日については、「別海町ジャンボホタテ・ホッキ祭り」が尾岱沼みなと公園で開催され、周辺の混雑が予想されます。交通指導員の誘導に従ってください。

【主催】 別海町観光協会・野付漁業協同組合・別海町観光開発公社


前浜で行う潮干狩りの他、観光船に乗って野付半島先端の遊漁区まで行く潮干狩りもおすすめ!
観光船で行く「アラハマワンド潮干狩りコース」は5月5日(土)から。完全予約制です。

乗船料は大人1,500円、小・中学生750円。乗船料の他、遊漁料がバケツ1杯1,200円です。
詳しい時間、予約状況については、別海町観光船公式サイトでご確認ください。

>>>昨年の様子はこちら


■観光船で行く潮干狩りのお申込みは・・・
別海町観光船
TEL 0153-86-2533
営業時間 9:00~17:00(5~10月) 9:00~16:00(11~4月)
休館日 月曜日(11~4月)、12/30~1/3

皆さまのお越しをお待ちしております!

【お問合せ】 別海町観光協会 TEL 0153-75-2111(内線1625)

かんじきで雪上ウォーク。白銀のフットパスツアー募集!

23年度冬のフットパス

連日冷え込みが続く北海道。別海町も日々マイナス20℃を下回り、積雪量も増えています。

そんな白銀の世界をかんじきをはいて歩いてみませんか?

ウォーキングの後は、植物性のお湯が肌にやさしい別海モール温泉入浴と、浜のおかあさんと酪農家のおかあさんが共同開発提案をしたホタテ&ミルクの別海ランチ付き。

下記詳細をご覧の上、お問い合わせフォームまたは別海町役場商工観光課TEL0153-75-2111(1623)までお申込みください。みなさまのご参加、お待ちしております。

  【企画概要】
開催日時 平成24年2月19日(日) 10:00~13:30 (受付9:45~)
集合解散場所 べっかい郊楽苑(別海町別海141−3)

23年度冬のフットパス集合場所

※地図はクリックすると拡大します。 
コース ケネヤウシュベツ川~奥行臼 約4キロ(2時間)
参加費 1,000円
募集人数 30名(先着順)
申込締切 2月10日(金)
お申込み先 別海町商工観光課 TEL:0153-75-2111

【行程】
9:45~10:00 べっかい郊楽苑1Fロビーで受付 
10:00 べっかい郊楽苑より、バスでケネヤウシュベツ川へ移動
10:30 ケネヤウシュベツ川からフットパスコース出発
12:30 奥行臼に到着、バスでべっかい郊楽苑へ移動
13:00 べっかい郊楽苑で昼食~別海のおかあさんが考えたホタテ&ミルクメニュー
13:30 アンケート記入・解散、各自温泉入浴

【今回のツアーの魅力】
★かんじきで雪上ウォーク
★運がよければバードウォッチング
★ホタテ&ミルクの別海ランチ
★べっかい郊楽苑モール温泉 入浴付き

【注意事項】
・防水防寒かつ歩きやすい靴や服装でご参加ください。
・道具(かんじき、双眼鏡)をお持ちの方はご持参ください。
お持ちでない方は、貸し出します(費用は参加費の中に含まれます)
・飲みもの、おやつは各自でご用意ください。
・小雪決行(各自でカッパ等をご用意ください)

樹氷

雪原

冬の木立

12月4日(日)は野付半島で秋の渡り鳥観察会!(べつかい毎日川柳Vol.033)

野付半島には野付の自然を学び、楽しむためのクラブ「野付半島ネイチャークラブ」があります。

ネイチャークラブでは、毎月1回、様々な観察会を行なっており、12月の観察会は「秋の渡り鳥観察会~ガン・カモ観察会」(別海町ふるさと講座共催)です。

天然記念物のコクガンや、オオハクチョウが湾内で見られる時期です。詳しい解説を聞きながら、水鳥を楽しみましょう!

野付湾 (2)

111109オオハクチョウ

観察会は、クラブに入会しなくても参加できます。
お気軽にお申し込みを。

朝が弱い方は、「宿泊料金キャッシュバッククーポンプレゼントキャンペーン」を利用して、日本最東端の温泉地・別海尾岱沼温泉にお泊りどうぞ。

尾岱沼(おだいとう)からネイチャーセンターまでは、約25km、車で40分ほどです。
天然温泉の朝風呂でスッキリした後、しっかり朝食を摂って、野付湾沿いをドライブ。

半島に入り、両側が海のまっすぐな道を15km走れば、センターに到着です。

尾岱沼~野付半島

動物好き、ファミリーなら、尾岱沼の「民宿 まきばの宿」もおすすめ。
温泉はありませんが、乗馬クラブを営む宿で、宿泊された方には無料乗馬サービスもあります。地元食材の家庭料理と動物とのふれあい、自然の中でのんびりできます。こちらも、キャンペーン対象宿です。
>「民宿 まきばの宿」公式サイトはこちら

観察会は12時終了予定なので、尾岱沼まで戻って昼食も可能。
道の駅おだいとうでは、新・ご当地グルメ2連覇、全国ご当地バーガー日本一の「別海ジャンボホタテバーガー」も食べられます。

別海ジャンボホタテバーガー

尾岱沼漁港前の海産物直売所に立ち寄り、晩のおかずを仕入れるのもよし。
「大森商店」「佐藤商店」の2店が、クーポン使用可能店。
一夜干しのコマイは、お父さんの酒のつまみに最高です。

大森商店11月下旬 (1)

大森商店11月下旬 (2)

宿でもらったクーポンを使えば、ますますおトクに別海町が楽しめます。

今週末は、観察会&別海の宿、ぜひどうぞ。

【秋の渡り鳥観察会~ガン・カモ観察会】
日時:2011年12月4日(日)
時間:午前10時~12時
集合:午前9時30分 野付半島ネイチャーセンター 2階
講師:藤井 薫(羅臼町立春松中学校教頭)
持ち物:双眼鏡、図鑑、防寒着、長靴、飲みものなど
保険料:100円
荒天時:中止
お申し込み締め切り:2011年12月2日
お申し込み先:野付半島ネイチャーセンター
TEL/0153-82-1270(受付は9時~16時)

※タイトルは「秋の」ですが、日中の気温がひと桁、時には0℃以下になる日もありますので、温かい服装でご参加ください。

べつかい毎日川柳033

 


 

大きく育て。元気に育て。(べつかい毎日川柳Vol.028)

11月15日は七五三。

男の子は数えで3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の年に、成長を祝って社寺に参詣する風習です。

3歳は髪を伸ばす「髪直」、5歳は初めて袴をつける「袴着」、7歳は本仕立ての着物と丸帯という大人の装いをする「帯解」をそれぞれ祝う意味があります。

旧暦15日は二十八宿で「何事をするにも吉」とされる鬼宿日に当たり、旧暦11月は収穫を終え、その年の実りを神に感謝する月であることから、その月の満月の15日に、氏神様へ子供の成長を感謝し、加護を祈るようになったのが由来といわれています。今日では11月15日にこだわらず、10月から11月の間に行われるようになっています。

さて、成長を祝うといえば、別海町発祥の地である本別海には、推定樹齢120年と言われる松の大木があります。
明治7年、東北各地から来た西別川への漁労従事者が住む番屋の側に植生していたものだと言われており、町の指定文化財となっています。町の歴史を物語る貴重な文化遺産です。

一本松02

一本松-s400

本別海の松


(3枚目の写真は、第16回写真コンテスト入選作品です)

LOHABUU BETSUKAI 「本別海の一本松」 動画はこちら

 

また、実りの感謝といえば、別海町で毎日のように生まれている子牛たち。
別海町の基幹産業は酪農ですが、当然、おかあさんにならないとお乳は出ません。なので、別海には妊娠中の牛、おかあさんの牛、うまれたての子牛、おかあさんになるために育てられている若い牛と、たくさんの牛がいます。

おかあさんの牛

育成中のお嬢さん牛


子牛 (3)

子牛の幼稚園

ハッチに入った子牛は、初めて見た人が歓声をあげるほどかわいいもの。一頭一頭、模様も違います。

子牛のハッチ

本日は、七五三にちなんで「成長」を詠んだこの2句をご紹介。

べつかい毎日川柳028

別海の大地のように、また、厳しい寒さと風雨に耐え、大地に根ざす松のように。

おいしいミルクを毎日たっぷりのんで、子牛もぼくも、元気に育ってくださいね。

DSCF3465

【関連情報】
・牛乳・乳製品ならべつかい乳業興社 公式サイトはこちら
牧場直営チーズ工房はこちら> なかやまミルク工房
・ジョッキで提供「別海ジャンボ牛乳」が飲める店舗はこちら
(別海ジャンボホタテバーガー提供店で、ジャンボ牛乳だけをオーダーすることができます。
ただし、バーガーのみをオーダーすることはできません。)

べつかい毎日川柳 Vol.017 ~野付半島から16km先は国後島

本日10月19日は、日ソ国交回復の日。

それにちなんで、本日のご紹介はこちらの2句です。

べつかい毎日川柳017

 

1956(昭和31)年10月19日、モスクワのクレムリンで、日本の鳩山一郎首相とソ連のブルガーニン首相が「日ソ国交回復の共同宣言(日ソ共同宣言)」に調印しました。

宣言では、日ソ両国は引き続き平和条約締結交渉を行い、条約締結後にソ連は日本へ歯舞群島と色丹島を引き渡すという内容になっていましたが、全面返還を求める日本と二島返還を主張するソ連との折り合いがつかず、その後も領土問題は決着をみないまま現在に到っています。

全長123kmに及ぶ北方領土・国後島の姿がよく見えるのは標津町や羅臼町ですが最も距離が近いのは野付半島。わずか16kmの距離です。

 国後島

国道244号線沿い、尾岱沼白鳥台には北方展望塔があり、2階は展示室、3階は展望室となっています。
展示室では北方領土に関するパネルや映像により、北方領土の歴史を学ぶことができます。
展望室には望遠鏡が設置され、晴れた日には、野付湾・野付半島ごしに国後島の島影を望むことができます。

道の駅展示室・展望室 (2)

道の駅展示室・展望室 (5)


道の駅展示室・展望室 (10)

道の駅展示室・展望室 (11)

館外には、返還を期して寄贈された叫びの像「四島への道 叫び」が国後島の方角を指差し立ち続けています。
老女を中心にした3人の像の先には、北方四島をイメージしたポールが立ち、像とポールの間の距離は野付半島から国後島までの最短距離である16kmにちなんだ16mとなっています。

叫びの像-(2)

 

別海町上風連地区では、昭和20年9月に国後島泊村から引きあげた住職が持ち帰った馬頭観世音像が保存されています。元は国後島古丹消に住んでいた人たちが他の32体の仏像とともに厨子に入れて祀っていたもので、現在は別海町歴史文化遺産第1号に指定されています。
1年に一度、6月15日に地域のお祭り「馬頭観音祭」で一般公開されます。

   上風連馬頭観音祭 (13)

上風連馬頭観音祭 (19)


上風連馬頭観音祭 (30)

上風連馬頭観音祭 (1)

   

【関連情報】
・別海北方展望塔
住所/野付郡別海町尾岱沼5番27(道の駅おだいとう)
電話/0153-86-2449
休館日/年末年始(12/30~1/3)、11月~4月の月曜日
開館時間/9:00~17:00(5~10月)、9:00~16:00(11~4月)

・馬頭観世音像
問合せ先/別海町教育委員会
電話/0153-75-2111

べつかい毎日川柳 Vol.014 ~フットパスを歩いて新発見!

こんばんは。3日ぶりの更新です。

寿都郡黒松内町で開催された「食と地域の交流促進対策 北海道地域研修会」に出席のため、べつかい毎日川柳、14,15日と更新をお休みさせていただきました。

この、食と地域の交流促進対策事業は、農山漁村の活性化を目的としたもので、食をはじめとする豊かな地域資源を活かし、創意工夫に富んだ集落ぐるみの都市農村交流等を促進しようと、北海道内では49の地区が参加しているものです。
別海町は「みどり故郷づくり別海地域協議会」として事業に参加をしています。

本協議会は、別海町産業振興部、別海町観光協会、上風連みどりネットワーク、別海町グリーンツーリズムネットワーク、別海町女性農業士会、ニューフロンティアファームの6組織から構成されており、今回の研修会には別海町観光協会が代表として出席しました。

会場となった黒松内町「ブナ北限の里」として、歌才ブナ林が昭和3年に国の天然記念物に指定。
ブナ林を中心とした取組を進め、交流人口を増やしています。
宿泊施設やキャンプ場、ブナの資料展示・実習工房施設、道の駅といった拠点も充実しています。
フットパスコースは4コース整備されており、フットパスガイドマップ、案内看板、要所に設置された方向標識等が丁寧につくられており、北海道でのフットパス先進地として学ぶところが大きい研修でした。
黒松内町の皆様、道内各地域の皆様、農林水産省・関係組織の皆様、基調講演でお話をくださった森久美子先生、宿泊させていただいた農家民宿ふぁーむいん冨田さん、ありがとうございました。

黒松内での現地研修の一部をご紹介します。
北海道のすばらしい魅力の一つ、ぜひご覧ください。

【JR黒松内駅】(黒松内町)
JR黒松内駅 (2)

JR黒松内駅 (1)

【黒松内町のマンホール(クマゲラとブナの葉)】(黒松内町)
黒松内町クマゲラマンホール (1)

黒松内町クマゲラマンホール (2)

【くろまつないフットパスマップ】(黒松内町)
黒松内町フットパスマップ

【朝の添別ブナ林入口、ブナの実】(黒松内町)
 黒松内町朝もやの添別ブナ林入口.JPG

黒松内町添別ブナ林入口

  黒松内町ブナの実

ブナの実


ブナの実は三角錐で蕎麦の実を二周りほど大きくしたような形。薄皮をはがして食べるとクルミのような味がします。
黒松内町ではブナの種子を採取、「黒松内岳ブナ林再生プロジェクト」として植樹を行っています。

【添別ミニビジターセンター】(黒松内町)
黒松内町ミニビジターセンター

  黒松内町ミニビジターセンター (1)


 黒松内町ミニビジターセンター (3)

黒松内町ミニビジターセンター (4)

 
添別ブナ林に隣接しており、一度訪れた人は「他には教えたくない」というほど。数名のグループで借りるとお得です。

【添別ブナ林ガイドマップ】(黒松内町)
黒松内町添別ブナ林ガイドマップ

 
歌才ブナ林が年を経た大木が多いのに比べ、添別ブナ林は若い木が多い2次林とのこと。
あたたかみのある手描きイラストのガイドマップは1部100円での販売です。

【ブナセンター、ブナ製手回しオルガン】(黒松内町)
黒松内町ブナセンター

  黒松内ブナセンター (3)

黒松内ブナセンター (5)

黒松内ブナセンター (7)

ブナセンター手回しオルガン

ブナに関する展示と黒松内町に多くみられる貝の化石層から出土した化石類が展示されています。迫力は本物のクジラの化石。自由に触れることができます。せきずいが通っていた穴は、大人でも握りこぶしが入るくらいの大きさです。
ブナの木で作られた手回しオルガンは分割して持ち運びができる設計になっており、センター内だけでなくブナ林でのコンサートも開かれ、結婚式も行われたそうです。

【ブナセンターから歩いて行くことができるブナの小道】(黒松内町)  黒松内町ブナの小道標識

黒松内町ブナの小道


歌才ブナ林は駐車場から800mほど先にありますが、ここ「ブナの小道」はブナセンターから200mほどで行くことができます。ブナ林の黄葉のピークは短く、盛りは数日。山全体が燃えるような眺めになり、多くの方がその時期を目指して訪れるそうです。

【幹に雨を伝わせるブナの木と、ホオノキの葉】(黒松内町)
  黒松内町ブナの木

 黒松内ブナの幹を伝う雨


黒松内町ブナの幹 (2-2)

黒松内町ブナの幹 (4-2)


黒松内町ブナの小道黄葉

「ブナの森は緑のダム」といわれるほど保水力の高い樹木です。葉が多く、ブナ林にいると雨の日でもほとんど濡れません。降った雨は幹を伝って地面に流れ落ちます。
また雨の日はブナの幹につく地衣類がはっきり見えるのが特徴。乾いているとき(写真左)はグレーっぽい色の中にところどころ斑が見える程度ですが、雨にぬれるとはっきりと模様が現れます(写真右)。

【Ange de Fromage(地域再生拠点交流観光実験研究施設)】(黒松内町)
  黒松内町Ange de fromage

  黒松内町Ange de Fromage (1)

黒松内町子ヤギ (3)

黒松内町脱走した子ヤギ


古い牛舎を改築し、チーズやお菓子の製造販売を行っている施設です。
飼っているヤギのこどもが柵を乗り越え脱走、勢いよく草を食べていました。

【遊ヴェール広場、ブナリンカフェ】(黒松内町)
黒松内町ブナリンカフェ看板

黒松内町遊ヴェールのハンモック

 
黒松内町ブナリンカフェ2

  黒松内町ブナリンカフェ

「ブナリンカフェ」は黒松内赤井川地区・遊ヴェール広場内に「子育てをしやすい町づくり」を目指し、今年営業が始まった店舗で、コーヒーやカレーを提供されています。おかあさんや子どもたちが集まってのびのび遊べる場所を作りたいとのことで、広場内には木からぶらさがるハンモックやブランコ、砂場が設置されています。
また、より多くの人に知っていただきたいと、移動販売カフェ「ブナリンワゴンカフェ」は朝5時から9時まで、道の駅くろまつない前で営業。道の駅で車中泊されている旅行者など、早朝の需要に好評とのことです。

【道の駅くろまつない(トワ・ヴェールII)】(黒松内町)
黒松内町道の駅 (1)

黒松内町道の駅 (2)

 
黒松内町道の駅 (4)

 
黒松内町の特産品(ハム・ソーセージ類、チーズ・アイスクリーム等、ブナ材商品など)の各種おみやげ、パン工房では黒松内銘水「水彩の森」を使って焼いた焼きたてパンが買えます。
地元食材を使った焼きたてピザも好評。
観光インフォメーション端末はブナの木を模した装飾になっており、「ブナの町」の演出が徹底されています。

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別海町でも、広大な景観・自然を味わい、学習する機会としてフットパスの整備を始めています。
春と秋にはフットパスモニターツアーも募集。
牧草地の間や旧標津線の跡を辿り、季節ごとの野草を観察したり、鉄橋から湿地の間を流れる川をのぞいたり。時にはエゾシカの足跡を発見したりと、驚きと感動がいっぱいのアウトドア体験をより多くの方に楽しんでいただこうと活動中です。

【秋のフットパスツアー 牧草地横の風景】(別海町)

体験_別海秋のフットパス110910 (60)

体験_別海秋のフットパス110910 (64)

 

【旧標津線跡 鉄橋】(別海町)
体験_別海秋のフットパス110910 (114)

体験_別海秋のフットパス110910 (105)

【エゾシカの足跡と秋の野草、きのこ】(別海町)
  体験_別海秋のフットパス110910 (27)

体験_別海秋のフットパス110910 (36)

体験_別海秋のフットパス110910 (76)

  体験_別海秋のフットパス110910 (128)

来春開催予定のフットパスツアーについては、詳細が決定次第、本ホームページでもご案内いたしますのでどうぞお楽しみに。

ということで、本日の2句はこちらです。

べつかい毎日川柳014

アウトドア、自然はそのままの状態では踏み入れることのできない厳しいものです。
それをどう切り取り、触れられる形にしてご案内することができるか、地域が一丸となって取り組むことで見えてくるもの、生まれるものがあると思います。
「どこまでも つづくよみどり どこまでも」は、広がる緑の大地だけではなく、未来へのつながり、人とのつながりも表しているのかもしれませんね。

【関連情報】

・ブナ北限の里 北海道黒松内町 役場ホームページはこちら
黒松内町ブナセンター 公式ホームページはこちら
くろまつないフットパス 公式ホームページはこちら
ブナリンカフェ ブログはこちら

・別海町グリーンツーリズムネットワーク ホームページはこちら

体験_別海秋のフットパス110910 (15)


(別海町でのフットパスの様子)