「第2回べつかい川柳コンクール」結果発表!

第43回別海町産業祭特別企画「第2回べつかい川柳コンクール」

8月29日から、メール、FAX、ハガキ、別海町内の応募箱にて募集を開始し、全国、1都1道2府32県、最も遠くは九州熊本県から、219名579句の応募をいただきました。
最年少は8歳、最年長は78歳。

「べつかいの海の幸」をお題に、たくさんのご応募ありがとうございました!

審査員による審査の結果、下記の5句がそれぞれの賞を受賞されました。
おめでとうございます!

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【受賞作品発表】

受賞作品 雅号 居住地
最優秀賞 エビホタテ 親たべずして 子に送る もうすぐ退職さん 別海町
優秀賞 「別」格の 「海」産物で 「町」おこし カッコいいさん 三重県
優秀賞 一泊の つもりが二泊 三キロ増 わがままマンさん 京都府
優秀賞 べつかい署 ほっぺの落とし 物が増え まこっちゃんさん 東京都
審査員特別賞 海の幸 別海の幸(サチ) 協働(トモ)の幸 風は西からさん 別海町

 

全応募作品は、別海町産業祭会場に掲示をした他、受賞作品は産業祭2日目に発表及び表彰式を行い、披露させていただきました。

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みなさまに応募していただいた作品は、この後追って、当ホームページなどでご紹介させていただきたいと思います。

ありがとうございました!

「第2回べつかい川柳コンクール」応募締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございます!

第43回別海町産業祭の特別企画「第2回べつかい川柳コンクール」。

募集は、9月12日をもって、締め切らせていただきました。

メールやFAX,ハガキや町内設置の応募箱など、219名579句、1都1道2府32県からご応募いただきました。

多数の応募をいただき、ありがとうございました。

受賞作品の発表は、別海町産業祭会場並びに、本サイトで行います。

別海町の産業を一同にご紹介する「別海町産業祭」。

ぜひお越しください。

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ポスターをクリックすると、別海町産業祭情報ページに移動します。

「第2回べつかい川柳コンクール」募集スタート!今年のお題は「べつかいの海の幸」【終了】

9月15日(土)・16日(日)は第43回別海町産業祭。
特別企画として、今年もやります!

「第2回 べつかい川柳コンクール」

今年のお題は「べつかいの海の幸」
ジャンボなホタテに、あきあじ、北海シマエビ、ホッキ、アサリ、コマイ・・・
別海町の豊かな海の恵みを詠んでご応募ください。
最優秀賞は、1万円相当の別海町の特産物!
募集期間は8月29日(水)から9月12日(水)必着です。

本サイトの専用応募フォームまたはinfo@betsukai-kanko.jp(@を半角に変えてください)に
件名「べつかい川柳コンクール応募」と記載の上、下記必要事項をご記入し、送信してください。

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【べつかい川柳コンクール募集要綱】

1.応募資格別海町内外問わず。特に制限なし。

2.応募作品海町の海の幸」をお題とする川柳
・お一人様3作品まで応募可能です
・応募作品は未発表でオリジナルのものに限ります。
・他との重複投稿や既に発表されているものに著しく類似したものは除きます。
・応募作品は返却いたしませんのでご了承ください。
・応募作品の著作権は、別海町及び別海町観光協会に帰属します。
・別海町ってどんなまち?観光協会のホームページに別海町のいろいろな情報がありますので、参考にしてください。
・応募には雅号(ペンネーム)を使用できます。雅号はお1人様ひとつでも、作品ごとに違う雅号をつけても構いません。

3.メール応募の際の必要記載事項 (下記コピーしてお使いください)

作品
お一人様3作品まで。
雅号(ペンネーム) 、ふりがな
当日の結果発表及び広報・ホームページでの発表は雅号にて行います。
雅号はお1人様ひとつでも、作品ごとに違う雅号をつけても構いません。
雅号の記入がない方は、市町村名と名字のみで発表とさせていただきます。
・氏名(本名) ふりがな
・年齢
性別
所属(学生の方は学校名と学年)
住所(郵便番号から記載をお願いします)
電話番号(携帯電話可)
※受賞者の方には、表彰式出席または受賞コメントをいただくためご連絡させていただきます。ご了承ください。

4.メール以外の応募方法
専用応募用紙に必要事項を記入し、郵送またはFAXでご応募ください。
送り先:〒086-0205 北海道野付郡別海町別海常盤町280番地 別海町役場商工観光課内
別海町観光協会 「べつかい川柳コンクール」係

FAX 0153-75-2497

専用応募用紙・応募箱は、別海町役場本庁舎・支所・連絡事務所・公民館に設置しています。

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5.選定賞
・最優秀賞 1点(賞品 1万円相当の別海町特産物)
・優秀賞 3点(賞品 2,500円相当の別海町特産物)
・審査員特別賞 1点(賞品 2,500円相当の別海町特産物)

6.その他
個人情報保護について:べつかい川柳コンクールの応募にあたってご記入頂いた個人情報は、本目的以外には使用いたしません。

昨年の受賞作品及び応募作品の一部を、べつかい毎日川柳アーカイブで見ることができます。
ぜひご覧ください。

たくさんのご応募、お待ちしております!

川柳応募はこちら

「第44回おだいとう白鳥まつり」ポスター完成!

2012白鳥まつりポスター

平成24年2月12日(日)別海町尾岱沼白鳥台特設会場にて開催「第44回おだいとう白鳥まつり」ポスターが完成しました。

昨年の「楽寒!白鳥の湖ゲーム」の様子をメインに、たのしい会場の雰囲気をめいっぱい伝えるポスターとなりました。

別海町内各施設の他、近隣の主要施設にお送りさせていただいております。

別海町は週末より、めずらしくたっぷりの降雪に見舞われ、1月23日16時の時点で積雪深47cm(気象庁ホームページより)。
昨日同時間から24時間の間に19cmの雪となり、冬らしい景色になっています。

ぜひふるってお越しください。お待ちしております。

>>> 「第44回おだいとう白鳥まつり」詳細、タイムスケジュール等はこちらをどうぞ。

※イベント時の別海町内巡回バス時刻表は、後日アップします。もうしばらくお待ちください。

 

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オオハクチョウ

元旦は野付半島で初日の出!(べつかい毎日川柳 Vol.039)

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初日の出鑑賞会のお知らせ

根室・納沙布岬に次ぎ、早い日の出を見られる野付半島で初日の出をみよう!

毎年恒例、野付半島ネイチャーセンターでの初日の出鑑賞会です。
日本で一番早い、根室納沙布岬の日の出時刻は6:45、野付半島はそれに次ぐ早さです。

 野付半島ネイチャーセンター

野付半島の位置

2011年の初日の出はあいにく曇天でしたが、8時頃雲間から初日の出!

初日の出鑑賞会2010 (10)

日の出の方向は、センター前からだと、ちょうど防波堤の先の方になります。(下記地図の紫色の線)

日の出の方向

早い初日の出でスタートダッシュをきった後は、センター内で生乳生産量日本一のべつかい牛乳をもらっちゃおう!
来場者のみなさまに、ホットミルクをサービスしています。

そして、ビンゴゲームで運試し!
カードは1枚300円、抽選会は7:30からです。
今年はなんと、32型液晶テレビが賞品に。
カードの販売は6:00から、数量限定なのでお早めにどうぞ。

初日の出鑑賞会2010 (7)

半島は風が強く、とても寒いので防寒をしっかりしてきてくださいね。
顔や首まわりに冷たい空気が入らないようウォーマーを装着、靴の中にカイロなどを入れると寒さをしのげます。
たくさんのお越しをお待ちしております。

初日の出鑑賞会2010 (3)

初日の出鑑賞会2010 (2)


※2011年初日の出鑑賞会。目の前は根室海峡と国後島。防寒は頭から足の先までしっかりと。

【野付半島初日の出鑑賞会】
場所/野付半島ネイチャーセンター
日時/2012年1月1日 AM6:00-8:00(日の出時刻6:52)
内容/
・生乳生産量日本一!酪農王国別海町「べつかいの牛乳屋さん」ホットミルク無料サービス
・目玉賞品は32型液晶テレビ!ビンゴゲーム(1枚300円)
・年越しちゃったそばの販売
・お買い物でポストカードプレゼント他
お問い合わせ/野付半島ネイチャーセンター TEL 0153-82-1270

べつかい毎日川柳039

※このホットミルク提供写真は2月に行われる「白鳥まつり」のものです。寒い中でのあたたかい牛乳は最高!

野付湾の結氷が進んでいます(べつかい毎日川柳 Vol.038)

12月も半ばを過ぎて、夜は-10℃以下、日中でもプラスにならない日が続き、尾岱沼白鳥台も、春別川河口もすっかり凍り付いてしまいました。

野付半島の内側も結氷が進み、見渡す限りの氷のリンクに。
凍りついた湾に太陽が映る景色も見ごろです。

これは12月19日15時45分頃、ネイチャーセンターの裏手から湾を撮影。冬至を控え、太陽の位置がかなり低く、この後まもなく、 景色がどんどん夕方の色になりました。

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※野付半島ネイチャーセンター1F裏手から尾岱沼方面。(12月19日15:30頃撮影)
ネイチャーセンターの開館時間は16時までです(冬季)。

冬至を控え、野付半島の日の入りは15時45分頃。
水平線に沈んでいくように見えますが、方向的には湾越しに尾岱沼の方面。
地形が、特産物の「北海シマエビ」のようだと形容される野付半島、曲がった腰のあたりがネイチャーセンター、抱えたおなか越しに日没を見ることになります。

地図(野付半島から日の入り

逆に海からの日の出を見るなら尾岱沼からがおすすめ。海からの日の出と海への日没の両方を同じ町内で観察できるのも、別海町の独特の地形ならでは。

また、野付半島にはオオワシやオジロワシといった迫力ある鳥、カモ類などの海鳥、かわいらしい小さな小鳥が多く生息しています。空と海を駆けめぐる鳥たちに逢いに、別海へ!

オオワシ111209(2)

べつかい毎日川柳038

絶景広がる”砂の岬”尾岱沼はオオハクチョウが見ごろ(べつかい毎日川柳 Vol.037)

別海町の東側の地区「尾岱沼」
「おだいとう」と読みます。

語源はアイヌ語で「オタ・エトゥ」Ota-etu(砂の岬)。
和人が「オダイトー」と濁音で発音し、漢字で「尾(オ)岱(ダイ)沼(トー)」と書かれるようになりました。
春別川河口の「白鳥台」と呼ばれる高台付近から、漁港のある尾岱沼港町・尾岱沼潮見町、標津寄りの尾岱沼岬町一帯が「尾岱沼地区」です。

地図(尾岱沼)2

 

野付湾を望み、ホタテや北海シマエビを始めとする魚介と豊かな温泉に恵まれ、冬にはたくさんの渡り鳥が飛来する、うつくしい海のまちです。

尾岱沼や野付半島でオオハクチョウが見られるのは毎年11月から3月ですが、観察ポイントのひとつ「白鳥台」は12月中旬以降、徐々に結氷してきます。
完全に凍りついてしまうと、オオハクチョウは別の場所に移ってしまいますので、数が多く見られるのは、ちょうど今くらいの時期といえます。

白鳥台111209 (3)

白鳥台111209 (7)

白鳥台111209 (11)

 
白鳥台で羽を休めるオオハクチョウ。(2011/12/9 07:30頃)

毎年2月第2日曜には、白鳥台で「白鳥まつり」が開催されます。
昨日、町役場商工観光課の職員が会場整備のため草刈りを実施、準備が少しずつ始まりました。
昔はまつり会場すぐ近くで白鳥がたくさん見られていましたが、今は結氷範囲の変化などの影響で、イベント時期には会場近くで白鳥は見られなくなってしまいました。

次回は2012年2月12日(日)。第44回白鳥まつりとなります。

白鳥台にある「道の駅おだいとう/別海北方展望塔」横の木立には、早朝オジロワシやアカゲラなどの姿が見られることもあります。そっと近づいて探してみてください。

オジロワシ(春別発祥の地碑横)111209(1)

オジロワシ(春別発祥の地碑横)111209 (3)

 
「春別発祥の地」碑のすぐ横、遠く根室半島を眺めているのでしょうか。(2011/12/9 07:30頃)

道央や道北はもう深い雪に覆われる12月、別海町は雪が少なく、今日も路面が乾いています。
国道244号線(野付国道)を走り、朝焼けや夕焼け、水鳥に出会える尾岱沼から野付半島までのドライブもおすすめです。

111212夜明け前の野付湾

111212野付半島日の出2

111212朝日と白鳥


順に夜明け前の野付湾、野付湾の日の出、朝日と白鳥。白鳥も起きたばかりだったそうです。
(いずれも2011/12/13早朝 標津在住 須田範雄さん撮影)

べつせかい別海町、ぜひお越しください。

べつかい毎日川柳037

【関連情報】
尾岱沼の旬な情報なら地域密着ポータルサイトでどうぞ!イベント動画なども公開中です。
尾岱沼(おだいとう)/尾岱沼ブロードバンド化推進協議会
http://betsukai.net/blog/notsuke-bb/

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初冬の野付半島で自然の声を聞こう(べつかい毎日川柳 Vol.036)

今日、12月12日はノルウェー出身の画家、エドヴァルド・ムンクの生誕148周年です。(Edvard Munch,1863年12月12日~1944年1月23日)

ムンクといえば「叫び」が有名ですが、この作品は「フリーズ・オブ・ライフ」(生命のフリーズ)と称される連作の中の一作品で、フィヨルドの近くを歩いているときのインスピレーションから描かれた作品とのこと。
ムンクはそこで「自然をつらぬく、けたたましい、終わりのない叫びを聞いた」ことで、その経験を絵画化しました。橋の上で男性が叫んでいるのではなく、橋の上の男性がその叫びに耐えかねて耳を押さえているというのが、「叫び」の絵が持つ意味とのことです。

さて、氷河に削られ、気の遠くなるような長い年月をかけて形成されたフィヨルドとも共通するような、地球のダイナミックさを感じさせる地形が別海町にもあります。

それは、長年海流に運ばれた砂が堆積してできた半島、野付半島。

野付半島

 

全長26km、日本最大の砂の半島・野付半島を訪れると、左右に外海と野付湾が同時に見え、それぞれ趣きが異なる姿に驚きます。

ちょうど12月の今ごろは、ときに時化ともなる中、ホタテ漁船が操業する厳しい外海と、結氷が始まり、時間まで凍っていくように静けさを増す内海との対象が見ごろです。

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1枚目は道道950号線(通称フラワーロード)から外海。知床の山並み、羅臼岳までくっきり見えます。2枚目は野付半島先端部から湾内。砂が帯状に流され入り組んだ岸辺を形成しています。穏やかな波打ち際は波ごと凍りついています。(平成23年12月9日撮影。以下同じ。)

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1枚目道道950号線からと2枚目野付半島先端部から。いずれも向かって右に外海、左に湾内が同時に望めます。

ラムサール条約登録湿地であるこの地は、オオハクチョウやオオワシ、様々なカモ類が飛び、羽を休める鳥の楽園。

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順に、オオハクチョウ、オオワシ、オオハクチョウ、スズガモ

色とりどりの花が咲き誇った後の秋冬でも、よく見ると様々な自然からの声が聞こえる野付半島。

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ムンクとは逆に、ここでは都会の喧騒の中、ふさいでいた耳を開放したくなるような気持ちになれるかもしれません。

内陸に入れば、日本離れした終わりのない地平線に圧倒され、夜空を見上げると、煌く満天の星に宇宙まで感じる、べつせかいべつかい町です。

12月9日(土)の皆既月食もきれいに観察できましたよ。

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今回の川柳は、なんとイギリス在住の方からの応募作品も。ワールドワイドな別海です。

べつかい毎日川柳036

【関連情報】
野付半島付け根からネイチャーセンターまでは約15km、その先、野付崎灯台まで(3km弱。車で5分、徒歩で45分ほど)は一般の車も乗り入れが可能です。その先は許可のない車は進入できません。
詳しくは下記までお問い合わせください。
・野付半島ネイチャーセンター
TEL/0153-82-1270(受付は9時~16時)

「道の駅おだいとう」のツイートを見るといいことが!(べつかい毎日川柳 Vol.035)

おはようございます。
本日の別海町、今朝6時の気温は氷点下9度と冷え込みました。

12月になり、北海道内各地では積雪が進み、すっかり白銀の世界となっていますね。
別海町は北海道らしく気温は下がりますが、道内他地域に比べて雪が少ない地域です。 比較的晴れの日が多いのも特徴です。

東の端なので日没は早く、午後2時半頃で日光が夕方のような黄み色になり、冬至近くには早くも午後3時40分頃、牧草地の向こうの地平線に日が沈んでいきます。

別海町尾岱沼の位置(北海道全図)

 別海酪農風景2

牧草地の枯れ草色が見えるくらいに、うっすらと雪に覆われ、つめたい空気と広々とした晴れ空が、別海の初冬の風景です。

さて、今年4月1日にオープンした「道の駅おだいとう」。
国道244号線沿い、白鳥台で「別海北方展望塔」を兼ねた3階建ての建物です。

道の駅おだいとう外観

目の前には野付湾が広がり、晴天時には弧を描く野付半島や、遠く国後島も望むことができます。
国後島は現在冠雪しており、白い雪に覆われた頂上部分と空とのコントラストがはっきりするので、よりくっきりと見えます。

道の駅おだいとうでは、Twitterアカウント「michieki_112」で、日々の様子を情報発信しています。

野付湾に集まるオオハクチョウの数やふとした一こま、雄大な野付湾の夕景など、リアルな旬の情報がつかめます。
ぜひフォローしてくださいね。

 111208オオハクチョウ

111208オオハクチョウ不時着

111208白鳥台夕景

ただいま、その「道の駅おだいとう」のツイートをチェックするといいことが!

ヒントは、12月8日12時32分のツイート

キーワードは「人気メニュー、別海ハーフ和牛を使ったハンバーグセット」です。

道の駅ハンバーグ定食

(人気メニュー、別海ハーフ和牛を使ったハンバーグセット 1,200円)

「道の駅おだいとう」からのプレゼント企画は、12月29日まで。
ぜひご利用ください。

【道の駅おだいとう】
TEL/0153-86-2449
住所/別海町尾岱沼5-27(国道244号線沿い)
定休日/12月30日~1月3日
営業時間/4月~10月 9:00~17:00(レストランラストオーダー16:30)
11月~3月 9:00~16:00(レストランラストオーダー15:30)
Twitterアカウント/michieki_112
※ランキングと口コミで探せるグルメサイト「食べログ」でも紹介されています。みなさんの口コミはこちらから!

 べつかい毎日川柳035

本日の「べつかい毎日川柳」、上の画像は東京都神田・大手町に3店舗展開「おおーい北海道 別海町酒場」のメニューです。
食材王国別海町の7大食材をメインに、地元でもこれだけ別海メニューをまとめて食べられるところはないほどの充実ぶりで、連日大人気です。

下の画像は「道の駅おだいとう」で提供の別海ハーフ和牛ハンバーグ。「別海ハーフ和牛」についてはこちらのページをどうぞ。

世界一大きい!?野付のホタテ漁スタート!(べつかい毎日川柳Vol.034)

食材王国・別海が誇る野付のホタテ。

野付半島沖は、ホタテの栄養分であるプランクトンが豊富なため、日本一・世界一と言ってもよいほど、大ぶりのホタテがとれます。大人の手のひらより大きな貝殻のホタテもよく見られます。

野付産ホタテ (2)

  野付産ホタテ(1)

大きいからといって、大味ではないのが、野付産ホタテのすごいところ。
グリコーゲンもたっぷりで旨みも凝縮。

刺身で食べればホタテのあまみと磯の香りが広がり、貝焼きで食べればぎゅっと旨みが高まった貝柱の濃厚な味が楽しめます。

尾岱沼ホタテ水揚げ (12)

ホタテ貝焼き (3)

そのホタテ、12月1日より今季の漁が始まりました。今の時期は、朝6時頃の出港、12時くらいまで漁を行い、水揚げされたホタテはすぐに市場に入ります。

 ホタテ漁

尾岱沼ホタテ水揚げ (6)

尾岱沼(おだいとう)の宿では、地元で水揚げされた料理を提供しています。
日本最東端の温泉地で、旬のとれたてホタテはいかがですか?

ホタテ貝焼き (7)

※写真はイメージです。宿の料理内容は、各施設はお問い合わせください。

「宿泊料金キャッシュバッククーポンプレゼントキャンペーン」の期間中に泊まれば、更におとく!

定食屋、居酒屋でも、もちろんホタテを使った各種メニューを提供中。

ぜひ地元で新鮮な刺身や貝焼きをご堪能ください。

べつかい毎日川柳034

12月4日(日)は野付半島で秋の渡り鳥観察会!(べつかい毎日川柳Vol.033)

野付半島には野付の自然を学び、楽しむためのクラブ「野付半島ネイチャークラブ」があります。

ネイチャークラブでは、毎月1回、様々な観察会を行なっており、12月の観察会は「秋の渡り鳥観察会~ガン・カモ観察会」(別海町ふるさと講座共催)です。

天然記念物のコクガンや、オオハクチョウが湾内で見られる時期です。詳しい解説を聞きながら、水鳥を楽しみましょう!

野付湾 (2)

111109オオハクチョウ

観察会は、クラブに入会しなくても参加できます。
お気軽にお申し込みを。

朝が弱い方は、「宿泊料金キャッシュバッククーポンプレゼントキャンペーン」を利用して、日本最東端の温泉地・別海尾岱沼温泉にお泊りどうぞ。

尾岱沼(おだいとう)からネイチャーセンターまでは、約25km、車で40分ほどです。
天然温泉の朝風呂でスッキリした後、しっかり朝食を摂って、野付湾沿いをドライブ。

半島に入り、両側が海のまっすぐな道を15km走れば、センターに到着です。

尾岱沼~野付半島

動物好き、ファミリーなら、尾岱沼の「民宿 まきばの宿」もおすすめ。
温泉はありませんが、乗馬クラブを営む宿で、宿泊された方には無料乗馬サービスもあります。地元食材の家庭料理と動物とのふれあい、自然の中でのんびりできます。こちらも、キャンペーン対象宿です。
>「民宿 まきばの宿」公式サイトはこちら

観察会は12時終了予定なので、尾岱沼まで戻って昼食も可能。
道の駅おだいとうでは、新・ご当地グルメ2連覇、全国ご当地バーガー日本一の「別海ジャンボホタテバーガー」も食べられます。

別海ジャンボホタテバーガー

尾岱沼漁港前の海産物直売所に立ち寄り、晩のおかずを仕入れるのもよし。
「大森商店」「佐藤商店」の2店が、クーポン使用可能店。
一夜干しのコマイは、お父さんの酒のつまみに最高です。

大森商店11月下旬 (1)

大森商店11月下旬 (2)

宿でもらったクーポンを使えば、ますますおトクに別海町が楽しめます。

今週末は、観察会&別海の宿、ぜひどうぞ。

【秋の渡り鳥観察会~ガン・カモ観察会】
日時:2011年12月4日(日)
時間:午前10時~12時
集合:午前9時30分 野付半島ネイチャーセンター 2階
講師:藤井 薫(羅臼町立春松中学校教頭)
持ち物:双眼鏡、図鑑、防寒着、長靴、飲みものなど
保険料:100円
荒天時:中止
お申し込み締め切り:2011年12月2日
お申し込み先:野付半島ネイチャーセンター
TEL/0153-82-1270(受付は9時~16時)

※タイトルは「秋の」ですが、日中の気温がひと桁、時には0℃以下になる日もありますので、温かい服装でご参加ください。

べつかい毎日川柳033

 


 

べつせかいで、いいにくを。(べつかい毎日川柳Vol.032)

11月29日は「いいにく」の日でした。

みなさん、いいにく、食べましたか?

「別海は酪農」というイメージがありますが、いいにくがあります。

別海町泉川で肉牛を肥育しているジェイファームシマザキさんでは、黒毛和牛の父とホルスタインの母からうまれたウシ(F1)を「別海ハーフ和牛」としてブランド化、おいしい牛肉を提供しています。

ハーフ和牛640 (3)

「ハーフ和牛」を一度たべた方からは「脂身の具合が絶妙」「肉の臭みがまったくない」「やわらかくておいしい!」と絶賛支持が。

牧場直営の加工場「みどり工房」(弟子屈町)では、焼肉用の各種部位や、ハーフ和牛100%粗挽きハンバーグなどを直売。

別海ハーフ和牛

加工場直結で営業の焼肉店「牛肉本舗くろ」(弟子屈町)では、1頭から約300gしかとれない「いちぼ」や「みすじ」「トモサンカク」などの希少部位から、定番のロース、カルビなどを、全室掘りごたつ・無煙ロースター 完備の個室で食べることができます。

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こちらでは、動画で「別海ハーフ和牛」をご紹介。おいしそうな焼肉場面も出ますので、おなかがすいている方は要注意。

 

別海町内で「ハーフ和牛」商品を購入できる場所は、残念ながら今のところありませんが、国道244号線沿い、白鳥台の「道の駅おだいとう」レストランでは「別海ハーフ和牛のハンバーグ定食」を提供中。
営業時間は9:00-15:00(冬季月曜休み)です。

※11月29日現在の情報です。メニューは変更になる場合もありますので、遠方などからお越しの場合は事前にお問い合わせください。(道の駅おだいとう TEL0153-86-2449)

カウンター席

道の駅おだいとうは、ただ今実施中、別海町の対象宿泊施設に泊まるとクーポンがもらえる「宿泊料金キャッシュバッククーポンプレゼントキャンペーン」クーポン利用施設になっています。ぜひどうぞ。

キャンペーンについてはこちらから。

 キャッシュバッククーポンキャンペーン

また、11月29日は、イギリスの小説家、C.S.ルイスの誕生日でもあるそう。
(1898年11月29日生まれ)

4人のきょうだいが、衣装だんすを通り抜けて別世界にたどり着き、様々な冒険をする「ナルニア国ものがたり」は映画化もされてよく知られていますが、その他に「別世界物語」というお話もあるそうです。

お話のように衣装箪笥の中を通りぬけたり、不思議な魔法をかけなくても別世界に行きたかったら、阿寒湖・摩周湖を越え、もっともっと東へ。

北海道の東の端に、海の上に立ち枯れた木々が並び、太陽が四角い形で昇り、手のひらより大きなホタテ貝がとれ、月あかりの下に白鳥が集まる「べつせかい」があります。

 景観_野付半島トドワラ 先端 (26)

太陽03

  ホタテ漁船 (8)

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※オオハクチョウの写真は、尾岱沼温泉シーサイドホテルさんのブログよりお借りしたものです

「別海町酒場」で今日から美味しい感謝祭!(べつかい毎日川柳Vol.031)

東京都内に現在3店舗展開している別海町認定飲食店「おお~い北海道 別海町酒場」は、食材王国別海町の7大食材を軸に、現地の空気感まで最大限に演出!

営業の様子1

内観(メニュー)1

グランドメニュー・旬メニューの他、地元イベントと連動した特別企画も行なっています。

別海町で「えびまつり」の時には、北海シマエビのサービスメニューで盛り上がりましたが、今回はなんと一気に二つのイベントと連動、「別海町酒場の感謝祭」です!

111128別海町酒場感謝祭

今年、酪農をテーマに開催した「別海町産業祭」とのコラボでは、ジューシーやわらか「別海ハーフ和牛の鉄板焼き」。

ハンバーグ、牛ねぎま串、牛すじの豪華3点盛り合わせです。

 別海町酒場感謝祭(ハーフ和牛)

>現地「別海町産業祭」については、下の写真をクリック!

JA計根別ジャンボハンバーグ

JA道東あさひ婦人部窯焼きピザ

産業祭MOOMOOバトル

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メニューからアトラクションまで鮭一色のお祭り「西別川あきあじまつり」とのコラボでは、仲買人スター大隅さん厳選の鮭&いくらを題材に、「秋鮭の天然塩焼きと卸しいくらの醤油漬け」

 別海町酒場感謝祭(鮭いくら)

※イベントは「西別鮭」のおまつりですが、別海町酒場感謝祭では別海町尾岱沼で水揚げされた野付産の鮭を使ったメニューになっています。

現地「西別川あきあじまつり」については、下の写真をクリック!

第51回西別川あきあじまつり (28)

第51回西別川あきあじまつり (6)

第51回西別川あきあじまつり (111)

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いずれも、別海町酒場の料理人が腕をふるう特別メニュー。
地元っ子も「今すぐ東京に行ってたべたい!」とうらやましがるおトクな企画です。

本日、11月28日(月)からの開催。
ぜひご賞味ください☆

メニュー食材がなくなり次第終了なので、気になる方はどうぞお早めに!

 べつかい毎日川柳031

 【関連情報】

感謝祭は3店舗で。
いずれもランチ営業あり。詳しい情報は各リンク先をご覧ください。

・おおーい北海道別海町酒場 神田東口店(別海町酒場1号店)
住所/東京都千代田区鍛冶町2-2-9 共伸会館2F
アクセス/JR神田駅東口 徒歩1分
TEL/03-5207-5171
定休日/無休
情報サイトはこちら

・おおーい北海道別海町酒場 新大手町ビル店(別海町酒場2号店)
住所/東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル B1F 
アクセス/JR東京駅 徒歩3分
TEL/03-3272-2033
定休日/土・日・祝日
情報サイトはこちら

・おおーい北海道別海町酒場 大手センタービル店(別海町酒場3号店)
住所/東京都千代田区大手町1-1-3 大手センタービル B1F
アクセス/地下鉄大手町駅C9番出口 徒歩1分
TEL/03-5224-5177
定休日/土・日・祝日
情報サイトはこちら

別海町に泊まるなら今!宿泊料金キャッシュバッククーポンプレゼントキャンペーン!【終了】(べつかい毎日川柳Vol.030)

別海町は広い!
町内なのに、海側の尾岱沼から内陸の西春別までは60kmもあります。
また、野付半島トドワラへ行くには、尾岱沼から一度標津町へ出て、半島の付け根から15km先。

これだけ広い別海町を隅々まで楽しむには、泊まるしかない!

ということで、11月22日(火)から、別海町内対象宿泊施設に泊まるとプランに応じてお一人最大2000円分、町内各施設で使えるクーポンがもらえる「宿泊料金キャッシュバッククーポンプレゼントキャンペーン」がスタート!

詳細は下のバナーからご覧ください。

キャッシュバッククーポンキャンペーン

 

海から昇る朝日から地平線に沈む夕日まで、縦横無尽に満喫を。
別海町には、笑顔の種がたくさんです。
ぜひ遊びにきてくださいね。

べつかい毎日川柳030

いい色の日、別海も雪化粧。(べつかい毎日川柳Vol.029)

本日、11月16日は「いいいろ塗装の日」。
日本塗装工業会が、「いい(11)いろ(16)」の語呂合せで、創立50周年をむかえる1998年に制定したものだそうです。

別海町は今朝、今季初めての雪化粧。朝方から降った雪で、地面がうっすらと白く覆われました。
草木に落ちた初雪が、ふんわりと朝の光に輝きます。

Twitter、Facebookなどでも、朝早くから「雪!」という書き込みが多数見られました。
通学の子どもたちも、初めての雪がうれしくて道草をしていたようです。

111116初雪1

111116初雪3

 

昨日の昼、ほんの少しの間でしたが、ちらちらと雪が空から降りてきていたので、厳密には「初雪」ではないのですが、いよいよこれから本格的な冬に突入です。

この頃からどんどん数を増す野鳥は冬の使者。オオハクチョウやコクガン、カモ類も別海の初雪にうれしそう。

111109オオハクチョウ

このオオハクチョウの写真は、野付半島ネイチャーセンターからの11月9日の情報。
オオハクチョウは、やってきたと思ったら次々数が増え、11月1日の観測では500羽以上を数えました。
国天然記念物のコクガンは1,700羽もいます(11月1日)。
その他、オオワシが11月7日に、名前の通り、黒い顔にほっぺが白いホオジロガモも11月8日に確認されました。

111107オオワシ初確認

オオワシ折り紙

11月22日からは別海町内対象施設に宿泊すると、町内飲食店や商店、ガソリンスタンドなどで使えるクーポンがもらえる「宿泊料金キャッシュバッククーポンキャンペーン」が始まります。

ぜひ冬の別海町へお越しください。

べつかい毎日川柳029

大きく育て。元気に育て。(べつかい毎日川柳Vol.028)

11月15日は七五三。

男の子は数えで3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の年に、成長を祝って社寺に参詣する風習です。

3歳は髪を伸ばす「髪直」、5歳は初めて袴をつける「袴着」、7歳は本仕立ての着物と丸帯という大人の装いをする「帯解」をそれぞれ祝う意味があります。

旧暦15日は二十八宿で「何事をするにも吉」とされる鬼宿日に当たり、旧暦11月は収穫を終え、その年の実りを神に感謝する月であることから、その月の満月の15日に、氏神様へ子供の成長を感謝し、加護を祈るようになったのが由来といわれています。今日では11月15日にこだわらず、10月から11月の間に行われるようになっています。

さて、成長を祝うといえば、別海町発祥の地である本別海には、推定樹齢120年と言われる松の大木があります。
明治7年、東北各地から来た西別川への漁労従事者が住む番屋の側に植生していたものだと言われており、町の指定文化財となっています。町の歴史を物語る貴重な文化遺産です。

一本松02

一本松-s400

本別海の松


(3枚目の写真は、第16回写真コンテスト入選作品です)

LOHABUU BETSUKAI 「本別海の一本松」 動画はこちら

 

また、実りの感謝といえば、別海町で毎日のように生まれている子牛たち。
別海町の基幹産業は酪農ですが、当然、おかあさんにならないとお乳は出ません。なので、別海には妊娠中の牛、おかあさんの牛、うまれたての子牛、おかあさんになるために育てられている若い牛と、たくさんの牛がいます。

おかあさんの牛

育成中のお嬢さん牛


子牛 (3)

子牛の幼稚園

ハッチに入った子牛は、初めて見た人が歓声をあげるほどかわいいもの。一頭一頭、模様も違います。

子牛のハッチ

本日は、七五三にちなんで「成長」を詠んだこの2句をご紹介。

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別海の大地のように、また、厳しい寒さと風雨に耐え、大地に根ざす松のように。

おいしいミルクを毎日たっぷりのんで、子牛もぼくも、元気に育ってくださいね。

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【関連情報】
・牛乳・乳製品ならべつかい乳業興社 公式サイトはこちら
牧場直営チーズ工房はこちら> なかやまミルク工房
・ジョッキで提供「別海ジャンボ牛乳」が飲める店舗はこちら
(別海ジャンボホタテバーガー提供店で、ジャンボ牛乳だけをオーダーすることができます。
ただし、バーガーのみをオーダーすることはできません。)

春にまた来てね。冬季休業・営業時間短縮のお知らせ(べつかい毎日川柳Vol.027)

11月になり、今年も残すところあと2ヶ月となりました。
本日の別海町は、朝6時で氷点下6℃、朝8時で0℃という冷え込んだ朝となり、霜がおりました。
霜は、日なたになった所からどんどん溶けていきましたが、紅葉が砂糖菓子のようにキラキラしていました。

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111110紅葉と霜01

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さて、別海町では10月末で季節が一区切りつき、一部施設では営業日・時間が冬季用となります。

まず、冬季休業

野付湾を遊覧する別海町観光船、野付半島ネイチャーセンター内レストラン「トドワラ食堂」、散策路の花馬車は11月1日から来年GW前の4月末までお休みとなります。

そして、営業時間の短縮。
野付半島ネイチャーセンター、道の駅おだいとうは営業時間が短縮となります。

野付半島ネイチャーセンターは、11月1日から来年3月31日まで、9:00から16:00の営業となり、夏季(9:00~17:00)よりも1時間早い閉館となります。

道の駅おだいとうの1階レストラン・売店も、ネイチャーセンターと同様、3月31日まで閉店が1時間早まり、9:00から16:00の営業です。 お食事のラストオーダーは15:30になりますので、お気をつけください。
また、月曜日はレストラン、売店ともにお休みです。
トイレはこれまで通り24時間使用できます。

これからは、オオハクチョウ、オオワシなど冬に見られる野鳥や四角い太陽などの季節になります。
冬の別海町を楽しんで、また春になったらアザラシや花馬車引きの馬に会いにきてくださいね。

べつかい毎日川柳027

【関連情報】
・野付半島ネイチャーセンター 公式サイト
・別海町観光船 公式サイト
・道の駅おだいとう 「北の道の駅」サイト

いい空気、うまいごちそう、深呼吸(べつかい毎日川柳 Vol.026)

11月9日は「換気の日」だそうです。
いい(11)くう(9)き、の語呂合わせで、日本電機工業会(JEMA)が1987(昭和62)年に制定したものとのこと。

いい空気といえば、別海町は折り紙付き。
広大な土地で、排気ガスとも無縁、おいしい空気がたくさんです。

芽生えた牧草の匂いがしそうな春の空、爽やかな夏の星空、雲が高い秋の空、しんとつめたく、細胞が目覚めそうな冬の空。
どの季節もそれぞれ、おすすめです。
「大空」という言葉そのものの別海の空を胸いっぱい吸い込んで。

無味無臭の新鮮な空気もおいしいですが、うまいものを調理したときの空気も格別。

炭火で焼くホタテ貝焼き、鮭の串焼き、ちゃんちゃん焼きのにおいは、吸い込むだけでも幸せになります。
身厚な鮭と、キャベツやタマネギなどの野菜、味付けの味噌を一緒に、ホイルで包み焼き。
次第にジリジリと焼けた音がしてきます。ホイルを開いたら、ふわりと香る秋の味。

第51回西別川あきあじまつり (127)

10月第2日曜日(今年は10月9日)に別海新港で開催される「西別川あきあじまつり」では、炭火でちゃんちゃん焼きを楽しめるコーナーがあります。
今年も、ベンチがびっしり埋まるほどの大盛況でした。

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別海町の隣町、浜中町からお友達同士でお越しになったというおかあさんたち。
「ちゃんちゃん焼きは最高だよ!」とおっしゃっていました。

第51回西別川あきあじまつり (159)

第51回西別川あきあじまつり (160)

漁協や港の海産物直売所、道の駅おだいとうなどでは、フィレ状に加工された鮭も販売しています。
ぜひ、別海の鮭でちゃんちゃん焼きをしてみてくださいね。

べつかい毎日川柳026

【関連情報】
・野付漁業協同組合 直売店 海紋(かいもん) ネット注文はこちら
・別海漁協協同組合 西別献上鮭のネット注文はこちら
・尾岱沼漁港 海産物直売所 地図
※いずれも、品切れの際はご容赦ください。

恋に効くミルク?(べつかい毎日川柳 Vol.025)

10月30日は「初恋の日」だそうです。

1896(明治29)年10月30日、明治の文豪・島崎藤村が『文学界』46号に『こひぐさ』の一編として初恋の詩を発表したことにちなみ、藤村ゆかりの宿である長野県小諸市「中棚荘」が制定した記念日です。

「まだあげ初めし 前髪の 林檎のもとに 見えしとき」で始まる初恋の詩は、学校で習って記憶にあるという方も多いのではないでしょうか。

ということで、本日は、恋心がテーマのこの2句です。

べつかい毎日川柳025

 

別海の生乳を使い樽型バターチャーンで作った「べつかいのバター屋さん」はクリーミーでまろやか。
そのまま食べちゃいたいくらい、とりこになるおいしさです。

体験_べつかい乳業興社バター作り110910 (13)

体験_べつかい乳業興社バター作り110910 (16)

上の写真は、べつかい乳業興社「バター作り体験」で作ったバター。
原料が良いので、初めての人でもおいしいバターが10分ほどで作れます。
職人さんたちが作ったバターなら、おいしさはなおさら。

焼きおにぎり(鮭)別海町酒場

パンだけではなく、ごはんにもおいしいバター。
これは「海鮮居酒屋おおーい北海道 別海町酒場」(東京神田・大手町)のメニュー「焼きおにぎり」。
香ばしいおこげに、とろけたバターがしみ込み、絶妙です。

恋とおいしいものは、誰にも止められない!

とはいえ、食べすぎは禁物です。
恋も、うっかり押しすぎて破れることもあるかもしれませんが、失恋は人間の成長のもと。
気を取り直し、ジャンボ牛乳を飲み干したら、新しい恋を始めましょう!

ジョッキ牛乳

別海ジャンボ牛乳は、別海ジャンボホタテバーガーとセットメニューで販売されている他、バーガー提供店で単品でもオーダーできます。ぜひどうぞ。
(別海ジャンボホタテバーガーだけの単品販売はありません。)

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【関連情報】
・べつかい乳業興社についてはこちら
・「海鮮居酒屋 おおーい北海道別海町酒場」についてはこちら
・別海ジャンボ牛乳についてはこちら

オジロワシやエゾシカに会える町・別海町。(べつかい毎日川柳 Vol.23)

今日の1句目は、立ち枯れの森を詠んだものです。

べつかい毎日川柳023

野付半島に広がるトドワラ、ナラワラは、元はトドマツ、ミズナラの森でした。

地盤沈下・海水の浸食で立ち枯れてゆく木の上に、オジロワシが1羽、じっと止まっていました。
カメラが姿を追っているのに気づいたのか、力強く飛び去っていきました。

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オジロワシは翼を広げると2m以上ある大きな鳥です。野付半島では繁殖もしているため、よく見られます。

下の写真は、野付半島に番屋がある尾岱沼の漁師、大森博善さんが撮影してくれました。
左がオジロワシ、右がカモメ。

漁師大森さん撮影オジロワシ (1)

漁師大森さん撮影カモメ (7)

野付半島ではオジロワシの他、オオワシもみられます。

2句目は、別海町に残る自然、野生動物を身近に見て、元気に育つ子どもの感情が、素直な話しことばで表現された句です。

これは、野付湾のカモ類大群。

野付湾 (1)

野付湾 (2)

また、10月下旬から飛来するオオハクチョウ。これは昨年の画像ですが、今年もやって来ています。

白鳥台 (21)

キタキツネもいます。

キタキツネ 1

アザラシも。

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野付湾アザラシ (2)

タンチョウヅルも。

タンチョウヅル

エゾシカも。

写真コンテスト第16回エゾシカ

これらの動物は全て、別海町で見られたものです。

今日も、別海市街地から尾岱沼への移動中、黒っぽい冬毛に変わったオスのエゾシカが車道を横切る姿を見ました。

増えすぎたエゾシカによる農業被害は深刻で、「なんとかしてくれ」という農家さんの訴えを耳にすることもよくあります。

一方、「エゾシカ駆除」を報道等で聞き及んだのか「エゾシカを殺すなんてかわいそうだ」と抗議の電話が来ることもあります。

が、町内の移動途中でエゾシカに会える町、エゾシカの夏毛・冬毛の移り変わりをごくふつうに感じることができる町で育つ子どもたちは、自然との共生についてしっかりと考え、よりよい方法で行動できる人へ成長できるのかもしれませんね。

野付湾内を遊覧する別海町観光船の今期の営業は、10月いっぱいです。
潮がひいているときには、寝そべるアザラシ、満ちているときには立ち泳ぎで興味深そうにこちらを眺めるアザラシの姿が見られますので、ぜひご乗船ください。

※このページで使用している画像の「タンチョウヅル」「エゾシカ」は別海町フォトコンテスト入賞作品です。

【関連情報】
別海町観光船 公式ホームページ

海と森の境目に赤いじゅうたん。(べつかい毎日川柳 Vol.022)

10月24日は文鳥の日だそうです。
由来は、10月が手乗り文鳥のヒナが出廻る時期であること、「て(10)に(2)し(4)あわせ」(手に幸せ)の語呂合せから。

また、フランスでは1794年10月24日、フランス国民公会が、現在フランスの国旗となっている青、白、赤の三色旗(トリコロール)を国家の象徴と定めたことから「トリコロール記念日」となっているそうです。
青、白、赤の色はそれぞれ「自由、平等、博愛」を表しているとされます。

別海町・野付半島トドワラ付近でも、青白赤のトリコロールが見られる時期があります。

それは10月中旬。

満潮時には海水をかぶるような塩湿地に生育する塩性植物「アッケシソウ」は、深紅色に染まる姿から別名サンゴソウとも呼ばれます。

アッケシソウ (1)

その昔、トドマツが生い茂る深い森だったトドワラでも10月中旬を盛りに、海と森の境目に赤い絨毯が広がり、周辺に残る草や空を移す水面の青、立ち枯れた幹の白、サンゴソウの赤の三色が、冬を前にしたひととき、鮮やかに半島を彩ります。

トドワラのアッケシソウ

5月から次第に野草たちのつぼみがほころび始め、センダイハギの黄色、エゾカンゾウのオレンジ色、ハマナスのピンク色、ノハナショウブの紫色、ウラギクの薄紫色と、リズミカルに色を変えてきた野付半島の最後の仕上げです。

そんな10月24日、ご紹介するのは次の2句です。

べつかい毎日川柳022

※今回使用した画像(上)は、野付半島で見られるサンゴソウ、画像(下)は尾岱沼ふれあいキャンプ場で5月上旬から6月上旬頃までの週末に開催される潮干狩りフェスティバルに来場されたお子さまです。
大きなアサリがたくさん獲れて、とてもうれしそうでした。
「尾岱沼潮干狩りフェスティバル」は来年も同時期に開催予定です。おたのしみに!

潮干狩りフェスティバル2011-5 (12)

【関連情報】
・野付半島ネイチャーセンター
公式ホームページ

べつかいの温泉で身もココロも再生を。(べつかい毎日川柳 Vol.021)

別海町では、町内のあちらこちらに温泉が湧出しています。

地域ごとに泉質が異なっており、尾岱沼(おだいとう)では無色のナトリウム塩化物泉、別海市街地では植物性で茶褐色のなめらかなお湯が特徴のモール温泉西春別地区でも茶褐色の温泉が出ています。

野付湾の潮風を感じ、魚介類を味わった後の尾岱沼温泉もよし。
牧草地の涼風を感じ、モール温泉や西春別温泉で植物の力に包み込まれた後の別海牛乳一気のみもよし。

 モール温泉 (2)

  上風連みるみるの森 (16)

施設によっては日帰り入浴が可能だったり、露天風呂があったりします。

たまには日常を忘れ、全身の力を抜いてゆったり温泉につかり、別海町で身も心も活力リバイタルしてくださいね!

べつかい毎日川柳021

※今回使用した画像(上)は、別海町内モール温泉の湯、画像(下)は2月頃、風蓮湖で行われる氷下待ち網漁で水揚げされたばかりのニシンです。
ウロコが朝日に照らされ、キラキラと宝石を散りばめたように輝いています。

 s640-風蓮湖氷下待ち網漁 (3)

s640-風蓮湖氷下待ち網漁 (11)

【関連情報】
別海町内温泉施設情報
~ページ下部「宿泊情報」内に温泉のある宿泊施設、その下「日帰り入浴ができる施設」をご覧ください。ページはこちら
なおGoogleマップ等に表示される「別海温泉」は現在廃業しております。ご了承ください。

べっかい郊楽苑 公式ホームページ
モール温泉を有する宿泊・温泉施設でレストランも併設しています。

べつかい毎日川柳 Vol.020 ~涼しい空気が宝物。

本日の別海町、日中はくもり、夕方から雨が降り始め、18時、19時台の降水量は1.0mm、20時台2.5mm、21時台3.0mm、そして次第に雨脚が強くなり、22時台4.5mm、23時台8.0mmと激しく降っています。

紅葉も見ごろを過ぎ、木々の枝の間から見える空の分量が次第に多くなってきています。

気象庁ホームページを見ると、各地の気温や降水量、日照時間のデータを過去にさかのぼり参照することができます。

別海町、「10月22日」の1981年から2010年まで30年間の統計は、降水量が3.2mm、平均気温は8.0℃、最高気温14.1℃、最低気温1.6℃というデータになっています。

本日の最高気温は16℃、最低気温は8.4℃なので、平年よりやや暖かめです。

別海町は、最も暑い8月の平均気温が18度という冷涼な気候を活かして酪農が発展しましたが、夏のスポーツ合宿受け入れも活発です。

今年の夏もたくさんの大学、実業団の陸上部が合宿に来られ、その後8月22日に開催された「北海道マラソン」(札幌市)では、3位 高田千春さん(JR東日本ランニングチーム)はじめ、別海町で合宿されたチームから多くの上記記録者が出ました。

そんな別海の涼しさ、すがすがしい空気を詠んでくださった2句のご紹介です。

べつかい毎日川柳020

別府市は九州・大分県の街ですが、瀬戸内海式気候に属し、年平均気温が16℃。

別府温泉として全国的に知られる国際観光温泉文化都市で、源泉数は2800ヶ所以上。総湧出量は1日あたり13万キロリットル。これは日本の総源泉数の約10分の1を占め、全国1位とのことです。

ひさよしさん、温泉日本一のまちから、生乳生産日本一のまちへ、ご応募ありがとうございました。

次の「しんせんな 空気がいいね べっかい町」という句を送ってくれたりょうま伝くんは、大阪の9歳の男の子です。ありがとう。

空気はなぜか冷たい方が吸い込んだときのフレッシュ感が増します。
爽やかな空の下、思い切り深呼吸をしてみてくださいね。

※今回使用した画像(上)は、西別川の上流、別海町の水源付近で2010年秋に撮影したものです。
流れ落ちる川からの水しぶきが、茂みの上で凍り付き、不思議な氷柱を形成しています。

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西別川水源 (8)

 

画像(下)も同じく2010年秋、別海町内牧草地の風景を撮影したものです。

別海秋の牧草地

 

【関連情報】
・別海町スポーツ合宿受入協議会 公式ホームページ
・北海道マラソン 大会データ
・JR東日本ランニングチーム 公式ホームページ

べつかい毎日川柳 Vol.019 ~スリルとサスペンスの別海町!?

今日、10月21日は、ワンダーなお二人の誕生日です。

幻想的な推理小説を生み出した江戸川乱歩(1894(明治27)年10月21日生まれ)と、ウォルト・ディズニー社の映画製作に携わり「不思議の国のアリス」などの絵を作りあげたメアリー・ブレア(1911年10月21日生まれ)。

どちらも、わくわく感と不思議に満ち溢れた、独特の世界観が多くの人を魅了しました。

さて、別海町にも、町外の方からはなんとも不思議で謎に見えるものがあります。

草原に転がる黒いロール状の物体。
時には白かったり、ゼブラ模様だったり。
点々と散らばっていたり、ぎっちりと積み重ねてあったり。

 景観_牧草ロール20110730 (1)

 

ロールベール

ロールベール (1)

あれは何?中には何が?

答えは、牛のえさ。牧草です。

以前はタワー型のサイロで発酵・備蓄していた牧草ですが、酪農の大規模化、技術革新により、タワーサイロは次第に使われなくなり、現在はロールベールサイロと言って、円筒状に梱包した牧草をラッピングしてサイレージ化するようになりました。

別海町でも今年5月16日、35年間活躍したスチール製タワーサイロが務めを終え、取り壊しになっています。
頂上からの景色は、それは素晴らしいものでしたが、残念です。

そのときの取材記事はこちらにありますので、どうぞご覧ください。
360度動画はこちら。

(ショートバージョン)

 

(ロングバージョン)

 

牧草ロールの黒や白の色分けは、区画や作った時期などを判別するためのものだそうですよ。

 

牧草地といえば、酪農家さんのおうちを訪ねる際、曲がり口で目印になるものや距離感がわからず、不案内な人は迷子になることが多いのが別海町です。

地図をいただいても、「国道から右折して5km、○○牧場さんで左折して道なりに10km」というようなスケールの違う道案内で、どうしていいかわかりません。

目だった山なども見えないので、次第に方向もわからなくなり、果たして通ったことがある道なのか、同じところをぐるぐる回っているのかさえわからなくなります。

声をかけられそうなのは、のんびりと草を食む牛たちだけ?

s800-放牧風景 (3)

ウシ

都会ではできないワンダー体験をしたいなら、ぜひ別海町へ。
きっと抜け出せなくなりますよ。

べつかい毎日川柳019

べつかい毎日川柳 Vol.018 ~ひとまわりふたまわりの別海町

今日、10月20日はリサイクルの日だそうです。「ひとまわり(10)、ふたまわり(20)」の語呂合せ。

リサイクル、エコといえば、別海町の風物詩「打瀬舟」を「エコな漁」として詠んでいただいた句が、べつかい川柳コンクールで「魚(ぎょっ)と賞」に輝きました。

北海シマエビが生息するアマモ(海藻)を傷つけないよう、船のスクリューを止めて白帆に受ける潮風のみを推進力とする打瀬舟漁法は、明治から百年以上も続き、北海道遺産に指定されています。

打瀬舟 (4)

本来ならば、10月中旬から11月中旬の今の時期は、北海シマエビの秋漁にあたりますが、今年は資源量減少により、秋は禁漁となっています。

詳細はこちらの記事をご覧ください。
北海シマエビ2011年資源調査結果、春漁・秋漁について

禁漁とはなっていますが、春に獲ったエビは急速冷凍、おいしいままストックされています。
別海町内、ゆでシマエビを食べられるお店・宿泊施設がありますので、どうぞお越しください。

東京都神田・大手町「海鮮居酒屋 おおーい北海道 別海町酒場」では、毎日、夜8時に蒸しあがる「八時の茶碗蒸し」に北海シマエビが入っていますよ。

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食(北海シマエビの茶碗蒸し)1

ひとまわり、ふたまわりといえば、別海町の食材の豊かさ、「別」という字にかけて「別腹」を詠んだ句の応募が多かったのも特徴でした。

食の宝庫・別海町。
別腹の分だけ、ベルトのサイズもひとまわり、ふたまわりと増えていくかも?

べつかい毎日川柳018

べつかい毎日川柳 Vol.017 ~野付半島から16km先は国後島

本日10月19日は、日ソ国交回復の日。

それにちなんで、本日のご紹介はこちらの2句です。

べつかい毎日川柳017

 

1956(昭和31)年10月19日、モスクワのクレムリンで、日本の鳩山一郎首相とソ連のブルガーニン首相が「日ソ国交回復の共同宣言(日ソ共同宣言)」に調印しました。

宣言では、日ソ両国は引き続き平和条約締結交渉を行い、条約締結後にソ連は日本へ歯舞群島と色丹島を引き渡すという内容になっていましたが、全面返還を求める日本と二島返還を主張するソ連との折り合いがつかず、その後も領土問題は決着をみないまま現在に到っています。

全長123kmに及ぶ北方領土・国後島の姿がよく見えるのは標津町や羅臼町ですが最も距離が近いのは野付半島。わずか16kmの距離です。

 国後島

国道244号線沿い、尾岱沼白鳥台には北方展望塔があり、2階は展示室、3階は展望室となっています。
展示室では北方領土に関するパネルや映像により、北方領土の歴史を学ぶことができます。
展望室には望遠鏡が設置され、晴れた日には、野付湾・野付半島ごしに国後島の島影を望むことができます。

道の駅展示室・展望室 (2)

道の駅展示室・展望室 (5)


道の駅展示室・展望室 (10)

道の駅展示室・展望室 (11)

館外には、返還を期して寄贈された叫びの像「四島への道 叫び」が国後島の方角を指差し立ち続けています。
老女を中心にした3人の像の先には、北方四島をイメージしたポールが立ち、像とポールの間の距離は野付半島から国後島までの最短距離である16kmにちなんだ16mとなっています。

叫びの像-(2)

 

別海町上風連地区では、昭和20年9月に国後島泊村から引きあげた住職が持ち帰った馬頭観世音像が保存されています。元は国後島古丹消に住んでいた人たちが他の32体の仏像とともに厨子に入れて祀っていたもので、現在は別海町歴史文化遺産第1号に指定されています。
1年に一度、6月15日に地域のお祭り「馬頭観音祭」で一般公開されます。

   上風連馬頭観音祭 (13)

上風連馬頭観音祭 (19)


上風連馬頭観音祭 (30)

上風連馬頭観音祭 (1)

   

【関連情報】
・別海北方展望塔
住所/野付郡別海町尾岱沼5番27(道の駅おだいとう)
電話/0153-86-2449
休館日/年末年始(12/30~1/3)、11月~4月の月曜日
開館時間/9:00~17:00(5~10月)、9:00~16:00(11~4月)

・馬頭観世音像
問合せ先/別海町教育委員会
電話/0153-75-2111

べつかい毎日川柳 Vol.016 ~食べて走って、広~い別海町を楽しもう!

今日、10月18日は「ドライバーの日」だそうです。
由来は「ド(10)ライ(1)バー(8)」の語呂合せ。

別海町の面積は1320.22㎢で、東京23区の2倍。

一つの町で大阪府や香川県とほぼ同じ広さです。
東西には61.4km、南北には44.3km。
走っても走ってもまだ別海町、町内での打合せに片道30km以上も当たり前という、ダイナミックな町です。

別海の草原

  別海町放牧風景

広いだけではなくおいしいものもたくさん。
一つの町で、ホタテ、鮭、北海シマエビ、アサリやホッキなどの魚介類に、乳製品やハーフ和牛などの陸のものまで揃うのも自慢です。

その恵まれた食材から、東京都神田と大手町には「海鮮居酒屋おおーい北海道 別海町酒場」という、別海のおいしいものを北海道に行かなくても一通り食べることができる、素晴らしい店舗がオープンしました。
>大手町2店舗オープン時の記事はこちら

外観(装飾)5

  内観(入口)1


営業の様子3

営業の様子7

ご来店の皆さまをお迎えするのは、元気いっぱい、別海牛乳パックのサンバイザーをかぶったスタッフさんと、別海町のオリジナルキャラクター、漁師でウシの「別海りょウシくん」
ウエルカムドリンクは、生乳生産量日本一の町をアピールする別海牛乳

食(ウエルカムミルク)2

ぜひお立ち寄りください。

店内に設置されたモニターでは、別海町の観光DVDが上映されています。
「別海町に行ってみたい!」と興味を持ったら、飛行機でひとっとび。
羽田空港から根室中標津空港までは、約100分。
空港から別海町までは、車で30分弱で到着です。

到着すれば、そこはべつせかい。
どこまでも広がる牧草地の間や海岸線をドライブしながら、次に食べたいものまでにお腹をすかせてくださいね。

べつかい毎日川柳016

【関連情報】

《別海町酒場》
いずれもランチ営業あり。詳しい情報は各リンク先をご覧ください。

・おおーい北海道別海町酒場 神田東口店
住所/東京都千代田区鍛冶町2-2-9 共伸会館2F
アクセス/JR神田駅東口 徒歩1分
TEL/03-5207-5171
定休日/無休
情報サイトはこちら

・おおーい北海道別海町酒場 新大手町ビル店
住所/東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル B1F 
アクセス/JR東京駅 徒歩3分
TEL/03-3272-2033
定休日/土・日・祝日
情報サイトはこちら

・おおーい北海道別海町酒場 大手センタービル店
住所/東京都千代田区大手町1-1-3 大手センタービル B1F
アクセス/地下鉄大手町駅C9番出口 徒歩1分
TEL/03-5224-5177
定休日/土・日・祝日
情報サイトはこちら

《別海町へ行くなら!》
飛行機のご予約はANA
根室中標津空港 ホームページはこちら

べつかい毎日川柳 Vol.15 ~オオハクチョウの飛来が始まりました

日に日に秋色が深まる別海町、野付半島ネイチャーセンターから、10月13日、今秋初めてのオオハクチョウが確認できたと情報がありました。

「あきあじ」と呼ばれる鮭は9月頃から水揚げが始まります。
それを追うように10月、オオハクチョウの飛来が始まり、季節は冬へ向かいます。

野付湾内をクルージングできる別海町観光船は10月いっぱいまで営業、その後冬季休業に入ります。
営業期間中はアザラシたちの遊泳する姿が見られますので、どうぞご利用ください。

べつかい毎日川柳015

【関連情報】
・別海町観光船
公式ホームページはこちら
リニューアルされて見やすくなり、情報も充実!

・野付半島ネイチャーセンター 公式ホームページはこちら
最新の自然情報が入手できます。

べつかい毎日川柳 Vol.014 ~フットパスを歩いて新発見!

こんばんは。3日ぶりの更新です。

寿都郡黒松内町で開催された「食と地域の交流促進対策 北海道地域研修会」に出席のため、べつかい毎日川柳、14,15日と更新をお休みさせていただきました。

この、食と地域の交流促進対策事業は、農山漁村の活性化を目的としたもので、食をはじめとする豊かな地域資源を活かし、創意工夫に富んだ集落ぐるみの都市農村交流等を促進しようと、北海道内では49の地区が参加しているものです。
別海町は「みどり故郷づくり別海地域協議会」として事業に参加をしています。

本協議会は、別海町産業振興部、別海町観光協会、上風連みどりネットワーク、別海町グリーンツーリズムネットワーク、別海町女性農業士会、ニューフロンティアファームの6組織から構成されており、今回の研修会には別海町観光協会が代表として出席しました。

会場となった黒松内町「ブナ北限の里」として、歌才ブナ林が昭和3年に国の天然記念物に指定。
ブナ林を中心とした取組を進め、交流人口を増やしています。
宿泊施設やキャンプ場、ブナの資料展示・実習工房施設、道の駅といった拠点も充実しています。
フットパスコースは4コース整備されており、フットパスガイドマップ、案内看板、要所に設置された方向標識等が丁寧につくられており、北海道でのフットパス先進地として学ぶところが大きい研修でした。
黒松内町の皆様、道内各地域の皆様、農林水産省・関係組織の皆様、基調講演でお話をくださった森久美子先生、宿泊させていただいた農家民宿ふぁーむいん冨田さん、ありがとうございました。

黒松内での現地研修の一部をご紹介します。
北海道のすばらしい魅力の一つ、ぜひご覧ください。

【JR黒松内駅】(黒松内町)
JR黒松内駅 (2)

JR黒松内駅 (1)

【黒松内町のマンホール(クマゲラとブナの葉)】(黒松内町)
黒松内町クマゲラマンホール (1)

黒松内町クマゲラマンホール (2)

【くろまつないフットパスマップ】(黒松内町)
黒松内町フットパスマップ

【朝の添別ブナ林入口、ブナの実】(黒松内町)
 黒松内町朝もやの添別ブナ林入口.JPG

黒松内町添別ブナ林入口

  黒松内町ブナの実

ブナの実


ブナの実は三角錐で蕎麦の実を二周りほど大きくしたような形。薄皮をはがして食べるとクルミのような味がします。
黒松内町ではブナの種子を採取、「黒松内岳ブナ林再生プロジェクト」として植樹を行っています。

【添別ミニビジターセンター】(黒松内町)
黒松内町ミニビジターセンター

  黒松内町ミニビジターセンター (1)


 黒松内町ミニビジターセンター (3)

黒松内町ミニビジターセンター (4)

 
添別ブナ林に隣接しており、一度訪れた人は「他には教えたくない」というほど。数名のグループで借りるとお得です。

【添別ブナ林ガイドマップ】(黒松内町)
黒松内町添別ブナ林ガイドマップ

 
歌才ブナ林が年を経た大木が多いのに比べ、添別ブナ林は若い木が多い2次林とのこと。
あたたかみのある手描きイラストのガイドマップは1部100円での販売です。

【ブナセンター、ブナ製手回しオルガン】(黒松内町)
黒松内町ブナセンター

  黒松内ブナセンター (3)

黒松内ブナセンター (5)

黒松内ブナセンター (7)

ブナセンター手回しオルガン

ブナに関する展示と黒松内町に多くみられる貝の化石層から出土した化石類が展示されています。迫力は本物のクジラの化石。自由に触れることができます。せきずいが通っていた穴は、大人でも握りこぶしが入るくらいの大きさです。
ブナの木で作られた手回しオルガンは分割して持ち運びができる設計になっており、センター内だけでなくブナ林でのコンサートも開かれ、結婚式も行われたそうです。

【ブナセンターから歩いて行くことができるブナの小道】(黒松内町)  黒松内町ブナの小道標識

黒松内町ブナの小道


歌才ブナ林は駐車場から800mほど先にありますが、ここ「ブナの小道」はブナセンターから200mほどで行くことができます。ブナ林の黄葉のピークは短く、盛りは数日。山全体が燃えるような眺めになり、多くの方がその時期を目指して訪れるそうです。

【幹に雨を伝わせるブナの木と、ホオノキの葉】(黒松内町)
  黒松内町ブナの木

 黒松内ブナの幹を伝う雨


黒松内町ブナの幹 (2-2)

黒松内町ブナの幹 (4-2)


黒松内町ブナの小道黄葉

「ブナの森は緑のダム」といわれるほど保水力の高い樹木です。葉が多く、ブナ林にいると雨の日でもほとんど濡れません。降った雨は幹を伝って地面に流れ落ちます。
また雨の日はブナの幹につく地衣類がはっきり見えるのが特徴。乾いているとき(写真左)はグレーっぽい色の中にところどころ斑が見える程度ですが、雨にぬれるとはっきりと模様が現れます(写真右)。

【Ange de Fromage(地域再生拠点交流観光実験研究施設)】(黒松内町)
  黒松内町Ange de fromage

  黒松内町Ange de Fromage (1)

黒松内町子ヤギ (3)

黒松内町脱走した子ヤギ


古い牛舎を改築し、チーズやお菓子の製造販売を行っている施設です。
飼っているヤギのこどもが柵を乗り越え脱走、勢いよく草を食べていました。

【遊ヴェール広場、ブナリンカフェ】(黒松内町)
黒松内町ブナリンカフェ看板

黒松内町遊ヴェールのハンモック

 
黒松内町ブナリンカフェ2

  黒松内町ブナリンカフェ

「ブナリンカフェ」は黒松内赤井川地区・遊ヴェール広場内に「子育てをしやすい町づくり」を目指し、今年営業が始まった店舗で、コーヒーやカレーを提供されています。おかあさんや子どもたちが集まってのびのび遊べる場所を作りたいとのことで、広場内には木からぶらさがるハンモックやブランコ、砂場が設置されています。
また、より多くの人に知っていただきたいと、移動販売カフェ「ブナリンワゴンカフェ」は朝5時から9時まで、道の駅くろまつない前で営業。道の駅で車中泊されている旅行者など、早朝の需要に好評とのことです。

【道の駅くろまつない(トワ・ヴェールII)】(黒松内町)
黒松内町道の駅 (1)

黒松内町道の駅 (2)

 
黒松内町道の駅 (4)

 
黒松内町の特産品(ハム・ソーセージ類、チーズ・アイスクリーム等、ブナ材商品など)の各種おみやげ、パン工房では黒松内銘水「水彩の森」を使って焼いた焼きたてパンが買えます。
地元食材を使った焼きたてピザも好評。
観光インフォメーション端末はブナの木を模した装飾になっており、「ブナの町」の演出が徹底されています。

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別海町でも、広大な景観・自然を味わい、学習する機会としてフットパスの整備を始めています。
春と秋にはフットパスモニターツアーも募集。
牧草地の間や旧標津線の跡を辿り、季節ごとの野草を観察したり、鉄橋から湿地の間を流れる川をのぞいたり。時にはエゾシカの足跡を発見したりと、驚きと感動がいっぱいのアウトドア体験をより多くの方に楽しんでいただこうと活動中です。

【秋のフットパスツアー 牧草地横の風景】(別海町)

体験_別海秋のフットパス110910 (60)

体験_別海秋のフットパス110910 (64)

 

【旧標津線跡 鉄橋】(別海町)
体験_別海秋のフットパス110910 (114)

体験_別海秋のフットパス110910 (105)

【エゾシカの足跡と秋の野草、きのこ】(別海町)
  体験_別海秋のフットパス110910 (27)

体験_別海秋のフットパス110910 (36)

体験_別海秋のフットパス110910 (76)

  体験_別海秋のフットパス110910 (128)

来春開催予定のフットパスツアーについては、詳細が決定次第、本ホームページでもご案内いたしますのでどうぞお楽しみに。

ということで、本日の2句はこちらです。

べつかい毎日川柳014

アウトドア、自然はそのままの状態では踏み入れることのできない厳しいものです。
それをどう切り取り、触れられる形にしてご案内することができるか、地域が一丸となって取り組むことで見えてくるもの、生まれるものがあると思います。
「どこまでも つづくよみどり どこまでも」は、広がる緑の大地だけではなく、未来へのつながり、人とのつながりも表しているのかもしれませんね。

【関連情報】

・ブナ北限の里 北海道黒松内町 役場ホームページはこちら
黒松内町ブナセンター 公式ホームページはこちら
くろまつないフットパス 公式ホームページはこちら
ブナリンカフェ ブログはこちら

・別海町グリーンツーリズムネットワーク ホームページはこちら

体験_別海秋のフットパス110910 (15)


(別海町でのフットパスの様子)

べつかい毎日川柳 Vol.013 ~献上西別鮭で月見酒

今日は正午月齢が15.7。十六夜ですね。

地平線近くに橙色に濃く色づいた真んまるの月が昇っていました。

別海町は北海道の東の端にあるので、月が水平線から昇ってきます。
海面に長く尾を引く月光は情緒たっぷりで、お酒がおいしくのめるかもしれません。

べつかい毎日川柳、13回目はこの2句です。

べつかい毎日川柳013

 

魚より肉!という年代のお子さまも、舌の肥えた年配の方も「おいしい!」と絶賛、徳川将軍もご賞味の「西別鮭」の水揚げが日々行われています。

西別鮭の他に比類のない味の秘密は清冽な西別川の水質と川底に無数に存在する「味の笛」と呼ばれるパイプ状の河石による相互作用といわれています。
西別鮭を焼魚にすると身がふくらんで皮の方に反り返り、身が一枚一枚はがれやすくなるのが特徴です。
(別海漁業共同組合「西別鮭」説明より)

この西別鮭、別海漁業協同組合ホームページからご購入できます。
例年、あっという間に「完売」になってしまう「献上西別鮭」。
気になる方は、お早めにどうぞ☆

【別海漁業協同組合】
別海町本別海1番地95
フリーダイヤル:0120-24-8876
お電話でのご注文・お問い合わせは、月曜日~金曜日(平日)AM9:00~PM5:00まで
公式ホームページはこちら

べつかい毎日川柳 Vol.012 ~スケールの大きさ、日本一!

牧草地では2番草の収穫も終わり、段々と緑一色の景色に黄みや赤色が加わってきた別海町です。

べつかい毎日川柳、12回目はこの2句です。

べつかい毎日川柳012

日本最大の砂嘴(さし・砂の半島)野付半島はラムサール条約登録湿地です。
貴重な動植物と不思議な景観はここでしか見られないべつせかい。
特に秋は海面が近くなり、野付半島先端の観光船桟橋は海の上の道。ネイチャーセンターへ向かう波打ち際も歩ける場所のぎりぎりまで水が迫り、トドワラへ向かう木道の下も水が満ちて、海の上を歩いているような感覚になります。

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木道

また、宇宙からも見える根釧台地の格子状防風林は北海道遺産に指定されています。
中標津町、標津町、標茶町、別海町にまたがりスケールの大きさは文句なし。ねむろ中標津空港を利用すると、その雄大さが眼下に広がります。

これからは、現在始まっているあきあじ漁からホタテ、コマイとさまざまな種類の水揚げが始まり、旬の魚介類を堪能できる季節でもあります。

ぜひ別海町へお越しください☆

※川柳紹介に使用している画像は、1枚目(上)が野付半島桟橋、2枚目(下)はヤウシュベツ川河口(別海十景のひとつ)です。

べつかい毎日川柳 Vol.011 ~酪農王国別海へお嫁入り♥

10月7日(金)から10月10日(祝・月)まで、ここ別海町では「菊と緑の会 in べつかい」が開催されていました。

「菊と緑の会」は今回で第28回目を数える会で、年に一度、この時期に開かれます。

「菊」は枚方市の花。枚方市は別海町の友好都市です。

「緑」は別海町の緑の大地をイメージした色。

つまり「菊と緑の会」は、枚方市に住む女性と、別海の基幹産業である酪農を営む青年との交流の場。
現在は枚方市に限らず広く近畿地方の女性を募り、この交流会を通してこれまでに1,067名が参加、81組のカップルが成立しています。

今回は、4組のカップルが生まれたそう。

都市の女性と農村の男性の交流ということでは、今年7月に別海町でロケ、8月に放映された「紳助社長のプロデュース大作戦!~お見合い大作戦・第2弾」も記憶に新しいところです。

「広い大地でのびのびと、家族で力を合わせて暮したい」という選択をされた女性が、この町に根付き、酪農産業の一翼を担っているのです。

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また、別海町ではお嫁さん だけでなく、ご夫婦での新規就農受入体制も整えています。

「別海町酪農研修牧場」では、研修から独立(新規就農)までをサポート。未経験の方でも実地で3年間研修を受け、修了後は別海町で酪農家として自立していらっしゃいます。

なにがきっかけで人生が変わるかわかりません。
「絶対に別海町で暮したい!」という方も、「なんとなく別海町が気になる」という方も、まずは一度お越しください。

おいしい食べ物、広々とした景色、あたたかい人たちとすてきな出来事が待ってます。
さあ、別海に行こう!

 

べつかい毎日川柳011

【各問合せ先】

・菊と緑の会
別海町産業後継者対策相談室 TEL:0153-75-2111
枚方市役所文化観光課 TEL:050-7102-3203
※平成23年度募集内容はこちら。今年度は終了していますが、参考にご覧ください。

・別海町酪農研修牧場
公式ホームページはこちら
新規就農等、ご興味のある方はこちらをご覧いただき、各担当へお問い合わせください。

「別海ジャンボホタテバーガー」日本一のご当地バーガーになりました。(べつかい毎日川柳 Vol.010)

  10月8日、9日の2日間に渡り、鳥取県大山町で開催されていた全国ご当地バーガーNo.1決定戦「とっとりバーガーフェスタ」の結果が昨夜届きました。

「別海ジャンボホタテバーガー」、とうとう日本一のご当地バーガーになりました。
ありがとうございます!

 結果発表

ご当地バーガー日本一

別海チーム集合写真

とっとりバーガーフェスタ1日

2008年7月26日に誕生して以来、3年と3ヶ月あまり。
町内での提供はもちろん、「新・ご当地グルメグランプリ」美瑛大会・北見大会といった大イベント、さっぽろオータムフェストを含めた札幌・釧路・帯広・旭川など道内各地でのイベント参加、また時には道外物産展への出展を通して、「生乳生産量日本一のまち・別海町」「ジャンボホタテがとれるまち・別海町」「北海道らしい北海道・別海町」をPRするため、これまで50,000食以上を提供、多くの方にお召し上がりいただき、別海町を食の面から感じ取っていただきました。

今回の日本一という結果は、これまで「別海ジャンボホタテバーガー」を食べてくださった方々、各イベントを運営してくださった方々、日々生産活動に励んでいる町内生産者、有志で活動を続ける関係者、応援の気持ちを寄せてくださった方々、すべてに支えられたものです。

本当にありがとうございました。

これからも別海町では、日本一のご当地バーガー「別海ジャンボホタテバーガー」含め、豊かな食、豊かな自然、なにより、心豊かな人のつながりが感じられる元気な活動で、皆様をおもてなししてゆきたいと思います。

「ここまで来るとべつ・せ・かい」、北海道の新しい観光地・別海町へどうぞお越しください。
心よりお待ちしております。

また、今回の日本一獲得を見越していたようなありがたい川柳をお寄せくださった豆助さん、そんなひろしさん、ありがとうございました!

 べつかい毎日川柳010

 

【ご当地バーガー日本一決定!情報はこちら】

とっとりバーガーフェスタ 公式サイト 結果発表
別海ジャンボホタテバーガー 公式サイト 結果報告
~今回の大会の様子が克明に綴られています。ぜひどうぞ☆

別海ジャンボホタテバーガー提供店

【追加情報】

新聞報道
北海道新聞、釧路新聞で紹介されました。

111012別海ホタテバーガー日本一(北海道新聞)

 
《北海道新聞10月12日(水)朝刊 第4社会面(全道版)》

111012別海バーガー日本一に(釧路新聞)

 
《釧路新聞10月12日(水)1面》

Webニュース
・毎日jp
(毎日新聞) ご当地バーガー:全国一は「別海ジャンボホタテバーガー」
・NetNihonkai(日本海新聞) とっとりバー

べつかい毎日川柳 Vol.009 ~西別献上鮭を満喫!「西別川あきあじまつり」

数メートル先が見えないほど、すっぽり靄に包まれた別海町でしたが、次第に晴れ、見事な快晴の中「第51回西別川あきあじまつり」が終了しました。

天候に恵まれたこともあり、会場は鮭を求める多くの来場者で埋め尽くされました。

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鮭直売コーナーでは、今朝水揚げされたばかりの生鮭や塩鮭がずらりと並び、まとめ買いをしてカートに乗せてお帰りになる方も多くいらっしゃいました。

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鮭料理も大人気。
西別鮭フライは早々に完売、串焼き、あきあじ鍋も行列ができていました。

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「西別鮭」は古くは11代徳川家斉公に献上されて以来、幕末までその栄光を授かった鮭だけあって、丸々とした胴が迫力です。

鮭釣り大会やつかみどり用にいけすで泳ぐ鮭を見た子供たちからも「でかい!鮭の大きさを超えてる!」という歓声があがっていました。

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みなさん、楽しんでいただけたようで、関係者一同深く感謝申し上げます。

「べつかい毎日川柳」9日目はこの2句です。

べつかい毎日川柳009

「西別川あきあじまつり」各アトラクションの様子などは、のちほど改めて詳しくご紹介いたします。

ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!

べつかい毎日川柳 Vol.008 ~別海ジャンボホタテバーガー、とっとりバーガーフェスタへ!

こんばんは。2日間続いた雨もあがり、秋晴れとなった別海町です。
明日の「第51回西別川あきあじまつり」も晴天に恵まれたまつりとなりそうです。

 

さて、全国から様々なバーガーが一同に会し、「全国ご当地バーガーNo.1」を決定する「とっとりバーガーフェスタ」、本日いよいよ開幕しました。
会場は鳥取県大山町博労座

別海からは、北海道代表として「別海ジャンボホタテバーガー」が参戦しています。
2,000km先の鳥取県へ、北海道から食材を5,000食分用意しての満を持した参加です。

朝10時の提供開始前からたくさんのお客様が列を作り、別海ジャンボホタテバーガーは会場一の人気だったということです。

多くの方から「おいしい!」という発信や応援メッセージも寄せられています。
Twitterでの書き込みを一部ご紹介。

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toribabacyan北海道別海ジャンボホタテバーガーだけは絶対食べたい!早く寝よ(-.-)zzZ via モバツイ / www.movatwi.jp 2011.10.08 00:26

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toribabacyan鳥取バーガーフェスタなう。待望の別海ジャンボホタテバーガーの整理券GET!待ち遠しいo(^-^)ohttp://t.co/NfqgF14v via モバツイ / www.movatwi.jp 2011.10.08 09:39

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minekobeとっとりバーガーフェスタすごい事になってきました! 佐世保バーガーと別海ジャンボホタテバーガーの行列がハンパない!! http://t.co/jZhLcmsB via ついっぷる for iPhone 2011.10.08 09:48

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tan_taka_tan127たぶん今年の1番人気。別海ジャンボホタテバーガー。こりゃうまい。 http://t.co/QtsCuPiw viaKeitai Web 2011.10.08 10:42

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matsuryu_99北海道の別海ジャンボホタテバーガー入手。ウマー! via twicca 2011.10.08 12:02

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lancista1965大山でのとっとりバーガーフェスタ!二個目のバーガーは、北海道は別海ジャンボホタテバーガー!パイ生地に包まれたジャンボホタテがジューシーで絶品です! http://t.co/Sp8bXgOp via Twipple for Android 2011.10.08 12:14

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各報道にも「別海ジャンボホタテバーガー」の文字が見られました。

日テレ24NEWS ご当地バーガーの祭典「とっとりバーガーフェスタ」(鳥取県)
MSN産経ニュース 全国のご当地バーガー競演 鳥取・大山 投票で人気ナンバーワン決定
テレ朝news 「きつね」に「ホタテ」・・・ご当地バーガーに大行列
毎日jp(毎日新聞社) ご当地バーガー:全国一はどこだ 鳥取で選手権
どうしんweb(北海道新聞社) ホタテバーガー 全国出場 別海
(※上記のリンクはニュースが削除された場合、記事ページへの移行ができない場合があります。ご了承ください。)

別海町の牛乳・ホタテといった食材のおいしさはもちろん、別海町で日々生産活動に携わる方々の思い、地域の連携、北海道らしい北海道・別海町の魅力をPRするための遠征です。

別海町観光協会でも「別海ジャンボホタテバーガー」の活躍を、別海町の強力なPR大使として応援しています。
どうぞよろしくお願いいたします。

べつかい毎日川柳の第8回目、本日はスペシャル記念で3句です。

べつかい毎日川柳008

 

明日は別海町では「第51回西別川あきあじまつり」
鳥取県では「とっとりバーガーフェスタ」最終日、全国ご当地バーガーNo.1が決定します。

明日も、よい一日になりますように!

べつかい毎日川柳 Vol.007 ~工房チーズに新商品登場!

こんばんは。本日も雨でした。

明後日に控えた「西別川あきあじまつり」までに天気が回復するか、気がかりです。

べつかい毎日川柳、第7回目はこの2句です。

べつかい毎日川柳007-

別海町には、現在いくつかのチーズ工房があります。

その中で、今年誕生したばかり、一番新しい「なかやまミルク工房」さんから新商品ができました。

「四角いゴーダ」です。

別海町の四角い太陽をイメージしたもので、3ヶ月熟成の風味が豊かなチーズです。

購入は、道の駅おだいとうや野付半島ネイチャーセンター売店の他、お取り寄せも可能。

工房からのおすすめの食べ方は、適当なサイズに切り、室温に戻してから食べる方法。

おいしいチーズを食卓にどうぞ!

【なかやまミルク工房】
TEL/0153-76-3777
ホームページ/http://nakayamafarm.shop-pro.jp/

 111007四角いゴーダ新発売


(北海道新聞 平成23年10月7日(金)朝刊 根室版)

べつかい毎日川柳 Vol.006 ~ワンダーランド別海

こんばんは。

「四角い太陽」がきれいに観測できた、朝5時で1.5℃、晴天の昨日とうってかわり、今日の別海は雨に始まりました。赤く色づき始めた樹木の葉が雨に打たれて落ち、まだ青い草の上にコントラストを作っていました。

夜11時現在、ここ数日からみると暖かい気温10℃、ほぼ無風の静かな秋の夜です。

べつかい毎日川柳、第6回目はこの2句です。

べつかい毎日川柳006

 

「四角い太陽」を詠んでいただいたこちらの句を紹介するのは、もっと先だと思っていましたが、予想外に早くその機会がやってきました。

今回の四角い太陽についての記事はこちらをご覧ください。

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さて、全国から様々なバーガーが一同に会し、「ご当地バーガーNo.1」を決定する「とっとりバーガーフェスタ」が明後日10月8日(土)、9日(日)、鳥取県で開催されます。

別海からは「別海ジャンボホタテバーガー」が参戦。
北海道一から日本一をめざし、チームが本日鳥取入りしています。

思いがけない季節に現れ、全国のニュースにもなった、このたびの別海の四角い太陽。
その四角い太陽の形をイメージしたバンズを使った「別海ジャンボホタテバーガー」は、どのようなオペレーションをし、来場の皆様にどのような評価をいただくのでしょうか。

経過報告は公式サイトで順次お知らせされるとともに、こちらのホームページでもご紹介します。

応援どうぞよろしくお願いいたします!

べつかい毎日川柳 Vol.005 ~本日から名古屋で物産展!

おはようございます。

すっきりと晴れた朝を迎えた別海町です。
今朝7時の気温は7℃、昨日よりは暖かいですが、やっぱり寒いです。

べつかい毎日川柳、第5回目はこの2句です。

べつかい毎日川柳005

「百貨店」といえば、上階にて催される催事、とりわけ日本全国の物産展。

そして物産展の中でも人気があるのが、北海道と九州とか。

本日10月5日(水)から10月11日(火)まで、名鉄百貨店本店(名古屋市)にて「第56回 大北海道の物産と観光展」が開催されます。

別海町からは「別海ジャンボホタテバーガー」の実演販売と乳製品。
乳製品のラインナップは、べつかい乳業興社さんから「なつかしい」と大好評の「べつかいの牛乳屋さん」「べつかいのコーヒー屋さん」三角パックと、「べつかいの牛乳屋さん」1Lパック。
中山ミルク工房さんから「四角いモッツァレラ」「四角いゴーダ」「さきさきチーズ」です。

販売にあたるのは、昨年まで野付半島ネイチャーセンターでネイチャーガイドを務め、今年度からは別海町観光船に配属になり船舶免許も取得した、オールマイティの敏腕女性スタッフ他、地元のスタッフ。

どうぞこの機会にぜひお立ち寄りいただき、お目当てのグルメを味わうとともに、別海町観光情報もお求めください。

イベントの詳細は名鉄百貨店ホームページで。

 

次回の更新は明日。おたのしみに。

べつかい毎日川柳 Vol.004 ~飽きない別海、ぜひどうぞ!

おはようございます。

秋はどこへやら、急激にぐっと冷えてしまった別海町です。今朝7時の気温は3℃です。

べつかい毎日川柳、第4回目はこの2句です。

べつかい毎日川柳004

別海町にはおいしい食材が豊富にあり、流通の発達により遠方でもお取り寄せが比較的簡単にできるようになりましたが、それでも地元に行かないと食べられないものもやはり多くあります。

鮮度が理由のものでは、北海シマエビの踊り食い

真っ赤に茹で上がり、エビの甘みと塩茹での塩分が調和するゆでエビが大人気の北海シマエビですが、海にいるときの緑がかった色のまま、コリコリとした食感を楽しめる踊り食いは地元でしか食べられない旬感グルメ。

また、尾岱沼は赤ホヤも隠れたグルメです。新鮮なホヤは独特の臭みが全くなく、「海のパイナップル」といわれるように甘みがあって、いままで苦手意識を持っていた方でも好物になるかもしれません。

冬が旬の氷下魚(コマイ)は、丸干しや珍味に加工されたものが主に流通していますが、地元ではルイベ(半分凍った状態のまま食べるお刺身)でも賞味されます。
コマイの卵の醤油漬けは、旬の時期にはボールのまま食卓に出されるほどですが、地元以外ではほとんど食べることはできません。

食品の法令等の関係で、自家消費以外の流通がないグルメとしては「牛乳豆腐」があります。
これは牛の初乳を使って作るもので、たとえ別海に住んでいても、酪農家さんに知り合いがいなければ食べることはできない幻のグルメです。

「もし別海に親戚がいたら、いろいろおいしいもの送ってもらえるのになー」「気兼ねなくお泊りにいけるのになー」とうらやましくなるくらい、別海町は密に関わるほどたのしめる町です。

飽きのこない別海、ぜひご訪問くださいね。

 

次回の更新は明日。おたのしみに。

べつかい毎日川柳 Vol.003 ~本日、今秋初の氷点下!

本日の別海町は日中の最高気温が11.8℃。

「べつかい川柳コンクール」最優秀賞の「欲しいなあ べつかいみたいな 冷蔵庫」が現実に体感できる季節がやってきました。

なんと夜8時には、今年秋、初めての氷点下マイナス0.4℃の観測です。
夜半にかけて更に下がると思われ、暖房をつけずには過ごせません。

さて、本日の2句はこちら。

べつかい毎日川柳003

 

「まつり」といえば今週末には「第51回西別川あきあじまつり」が本別海で開催されます。詳細はこちら

生まれた川を目指して帰ってくる鮭を水揚げし、寒風にさらして旨みを引き出す伝統の技で鮭を加工する風景も直に見られるようになります。

港が新しくなっても、変わらない浜の風景です。

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次回は明日。おたのしみに。

べつかい毎日川柳 Vol.002 ~別海町パイロットマラソン無事終了!

本日、別海町では「第33回別海町パイロットマラソン」が開催されました。フルマラソンはエントリー1,369名。

10時スタート時の別海町の気温は12.1℃、風速3.6m。11時、12時にはさらに風速4.8mと強風の中でしたが、応援のみなさんや沿道の牧草ロール応援メッセージに励まされ、各自よい記録を出されたようです。

フルマラソン男子は完走954名、優勝は片山純さん(旭川走友会)2時間34分57秒。

フルマラソン女子、完走は189名。優勝は、前田さやかさん(セカンドウィンドAC)。
タイムは2時間47分10秒で、自己新記録。おめでとうございます!

その他、結果詳細は別海町パイロットマラソン公式サイトをご覧ください。

 

さて、べつかい毎日川柳、第2回目はこちらの2句です。

べつかい毎日川柳002

次回は明日。おたのしみに!

べつかい毎日川柳、本日スタート!ゴールは368日後!

「べつかい川柳コンクール」に応募された全作品を、毎日2句ずつ、観光協会ホームページで公開することにしました。

応募総数は736句なので、1日2句ずつで368日。ほぼ1年がかりの長期企画です。

3句応募された方は、1年の間に3回、ランダムにどこかの地点で発表されることになります。

公開順は、応募順を基本に、季節ネタはなるべくその季節に発表するように調整させていただきます。

コンクールに応募された方もそうでない方も、ぜひご覧ください。

第1回目の本日は、まず最優秀作品・優秀作品からの2句です。

べつかい毎日川柳001

次回は明日。お楽しみに。

べつかい毎日川柳アーカイブ

【べつかい毎日川柳アーカイブ

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 039:元旦は野付半島で初日の出!(2011.12.28)
「寒いけど 人とミルクは 温かい」 海鮮丼さん(福岡県久留米市)
「寅さんが 生きてりゃ次の 訪問地」 船岡五郎さん

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 038:野付湾の結氷が進んでいます (2011.12.21)
「空と海 同時に両手で つかめそう」 東原真紀さん(東京都あきるの市)
「きれいだね 海に太陽 光ってる」 りゅうせいくん(別海町尾岱沼岬町)

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 037:絶景広がる”砂の岬”尾岱沼はオオハクチョウが見ごろ(2011.12.13)
「べつかいは しぜんいっぱい いいところ」 松本洸太くん(別海町立上西春別小学校3年)
「絶景と 美味しさ広がる 尾岱沼」 野沢美樹子さん(埼玉県さいたま市)

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 036:初冬の野付半島で自然の声を聞こう (2011.12.12)
「海と地の 別世界ある べつかい町」 かきくけ子さん(岐阜県岐阜市)
「別海で 我ら地球の 再発見」 ビッグベンさん(英国Twickenham)

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 035:「道の駅おだいとう」のツイートを見るといいことが!(2011.12.09)
「うまいもの たくさんあるよ べつかいちょう」 佐藤亜弥美さん(別海町別海川上町)
「お別海 焼くだけうまい ハーフ牛」 jitukaさん(埼玉県春日部市)

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 034:世界一大きい!?野付のホタテ漁スタート! (2011.12.02)
「この旨さ 野付ホタテの このでかさ」 のほほんさん(神奈川県横浜市)
「どこよりも 大きいホタテ おいしいよ」 すっちゃん(別海町尾岱沼岬町)

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 033:12月4日(日)は野付半島で秋の渡り鳥観察会! (2011.11.30)
「別海は いきものいっぱい たのしいな」 小林歩汰くん(別海町立上西春別小学校3年)
「きてみてね しぜんいっぱい べつかいへ」 渡邉将冬くん(別海町立上西春別小学校3年)

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 032:べつせかいで、いいにくを。 (2011.11.29)
「別海町 行けばそこには 別世界」 上野浩子さん(大阪府狭山市)
「別海は 牛100%(ひゃくぱー)でも ハーフ牛」 西造さん(京都橘大学3回生)

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 031:「別海町酒場」で今日から美味しい感謝祭! (2011.11.28)
「東京の 別海酒場は 別世界」 星の王子さん(東京都世田谷区)
「収穫祭 どれをみても おいしそう」 田島沙和さん(福岡県北九州市)

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 030:別海町に泊まるなら今!宿泊料金キャッシュバッククーポンプレゼントキャンペーン! (2011.11.19)
「広いから 見て遊び食べ 泊まったら」 でっかいさん(北海道札幌市)
「べつかいに おいでよみんな えがおのわ」森重俊恵さん(別海町上風連)

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 029:いい色の日、別海も雪化粧。 (2011.11.16)
「おひさまに 海雪草木 輝いて」 森高さよ子さん(別海町中西別)
「初雪を 舌で味わう 別海っ子」なほぱぱさん(東京都世田谷区)

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 028:大きく育て。元気に育て。 (2011.11.15)
「この地より 大きく育てと じじが言い」 篠田学さん(別海町中春別東町)
「のんでるよ まいにちみるく あさひるばん」 牛乳坊やくん(別海町愛光幼稚園)

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 027:春にまた来てね。冬季休業・営業時間短縮のお知らせ (2011.11.10)
「たのしいな またらいねんど いきたいな」 ほしちゃん(別海町)
「またおいで 笑顔のアザラシ また来るよ」 落花生さん(千葉県柏市)

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 026:いい空気、うまいごちそう、深呼吸 (2011.11.09)
「別海の 大きな空に 深呼吸」 かのんさん(和歌山県和歌山市)
「べつかいの 風で仕上げる ちゃんちゃん焼き」 五時ゆうごさん(神奈川県横浜市)

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 025:恋に効くミルク? (2011.10.30)
「恋よりも 夢中になった 濃いバター」 汐海 岬さん(東京都)
「恋破れ ジャンボ牛乳 イッキ飲み」 りのんぱさん(東京都足立区)

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 023:オジロワシやエゾシカに会える町・別海町。(2011.10.25)
「立ち枯れて 馳せた思いと その姿」 driva-さん(鳥取県西伯郡)
「べつかいは しぜんいっぱい きもちいよ」 本田莉莉子ちゃん(別海町立上西春別小学校3年)

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 022:森の境目に赤いじゅうたん。 (2011.10.24)
「染まりそう 海色森色 別海グルメ」 泰平楽さん
「おいしさの しあわせつまった 別海産」 もーもーかあさん(北海道函館市)

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 021:べつかいの温泉で身もココロも再生を。 (2011.10.23)
「べっかいに モール温泉 おったまげ」 岡山のももたろうさん(岡山県笠岡市)
「べつかいで 私も鮮度 取り戻す」 ジャスミンさん(静岡県富士市)

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020:涼しい空気が宝物。 (2011.10.22)
「涼しさに 幾度と感じる 懐かしさ」 ひさよしさん(大分県別府市)
「しんせんな 空気がいいね べっかい町」 りょうま伝くん(大阪府大阪市)

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 019:スリルとサスペンスの別海町!? (2011.10.21)
「草原に 転がるロール あれは何」 柳原ふじ子さん(北海道釧路市)
「広い町 道に迷って 牛に聞く」 こばやんさん(東京都多摩市)

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 018:ひとまわりふたまわりの別海町 (2011.10.20)
「しまえびを エコで漁する 帆掛け舟」[魚と賞]  PON5さん(滋賀県高島市)
「別腹が 別海町で 増えていく」 鼓吟さん(東京都江東区)

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 017:野付半島から16km先は国後島 (2011.10.19)
「国後が 16キロの 叫ぶ距離」 竹田圭子さん(富山県黒部市)
「国後を 想いホタテで 酌む地酒」 卑弥呼さん(東京都多摩市)

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 016:食べて走って、広~い別海町を楽しもう! (2011.10.18)
「一日じゃ とても足りない 別海国」 ぽぷりさん(佐賀県唐津市)
「ドライブの 楽しさ覚え べつかいで」 ミクちゃんさん(大阪府泉南市)

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 015:オオハクチョウの飛来が始まりました (2011.10.17)
「日本一 グルメのアザラシ 棲む野付」 中川潔さん(福井県福井市)
「白鳥も 鮭も愛する 別海町」 夢老人さん(北海道札幌市)

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 014:フットパスを歩いて新発見! (2011.10.16)
「アウトドア 楽しさ踊る 別海町」 奥田益也さん(東京都葛飾区)
「どこまでも つづくよみどり どこまでも」 津田孝介くん(別海町立野付小学校6年)

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 013:献上西別鮭で月見酒 (2011.10.13)
「さけおいしい おいしすぎてね びっくりだ」 なーちゃん(別海町上春別小学校4年)
「今朝獲れた サケをさかなに サケを飲む」 毎日切り上げさん(別海町中春別東町)

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 012:スケールの大きさ、日本一! (2011.10.12)
「パスポート 要らぬ魅惑の べつせかい」 中村満丸さん(千葉県船橋市)
「スゴすぎる! 海も大地も 別海道」 末繁昌也さん(埼玉県さいたま市)

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 011:酪農王国別海へお嫁入り♥ (2011.10.11)
「お嫁さん 牛待つ魚(うお)待つ 俺も待つ」 とらちゃんさん(山梨県甲府市)
「別海の つなぎの似合う 新婚さん」 きょうやんさん(東京都豊島区)

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 010:別海ジャンボホタテバーガー」日本一のご当地バーガーになりました。 (2011.10.10) 
「心には ホタテバーガー いつまでも」 そんなひろしさん(香川県木田郡)
「ホタテバーガー 産地と客の 赤い糸」 豆助さん(大阪府枚方市)

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 009 :西別献上鮭を満喫!「西別川あきあじまつり」 (2011.10.09)
「別海町 魚つりがね サイコーだ」 てっつんくん(別海町上春別小学校4年)
「西別の 献上鮭は 天下一」 えみこうちゃんさん(別海町川上町)

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 008:別海ジャンボホタテバーガー、とっとりバーガーフェスタへ!(2011.10.08)
「おいしいよ ホタテバーガー べつかいの」 石本朱里ちゃん(別海町立上西春別小学校3年)
「別海の ホタテバーガー 別腹で」 ジャンボさん(愛知県尾張旭市)
「べつかいは 牛乳・バーガー デッカイどー」 まさワンコさん(愛知県半田市)

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 007:工房チーズに新商品登場! (2011.10.07)
「夢に見る それほどうまい ふろまーじゅ」 ミニロックさん(兵庫県神戸市)
「べつかいで チーズ作って 『はいチーズ!』」 むーむーさん(東京都大田区)

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 006:ワンダーランド別海 (2011.10.06)
「別海の アポロンの顔 えらが張り」 ヴィーナスさん(東京都世田谷区)
「別海は ワンダーランド 住みたいな」 ミルクパンさん(岡山県倉敷市)

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 005:本日から名古屋で物産展! (2011.10.05)
「北海道 食の宝庫だ 別海町」 西田洋明さん
「別海は 自然とグルメの 百貨店」 こたろうさん(岩手県宮古市)

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 004:飽きない別海、ぜひどうぞ! (2011.10.04)
「別海に 親戚ほしいと 子供言い」[べつせかい賞] 桔梗さん(兵庫県芦屋市)
「秋来ても 飽きの来ぬ味 別海産」 うみのさちこさん(神奈川県川崎市)

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 003:本日、今秋初の氷点下! (2011.10.03)
「広大な 大地と食す まつりかな」[産業祭特別賞] Rさん(別海町西春別)
「摩周湖の 水で産湯の 美味い乳」 白うさぎさん(東京都多摩市)

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 002:別海町パイロットマラソン無事終了! (2011.10.02)
「別格の 別腹王国 別海町」[優秀賞] みなみなさん(長崎県住吉台町)
「別海で 祭りやってる 行くべっかい」 酒井具視さん(東京都荒川区)

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 001:べつかい毎日川柳、本日スタート!ゴールは368日後! (2011.10.01)
「欲しいなあ べつかいみたいな 冷蔵庫」[最優秀賞] さごじょうくん(愛知県清須市)
「別海町 時の流れも 牛歩かな」[優秀賞] 年輪さん(別海町別海)

【べつかい川柳コンクール入賞作品発表
「べつかい川柳コンクール」入賞作品決定!応募は736句! (2011.09.23)

川柳コンクール入選作品1

川柳コンクール入選作品2