釧路・標津・尾岱沼発着定期バス「トドワラ号」で野付半島日帰り観光!

今年も、野付半島行き定期バス「トドワラ号」の運行がまもなく始まります。 
2013年7月13日(土)~8月11日(日)まで、毎日運行。 
定期バスで野付半島・トドワラ日帰り観光はいかがですか?

地盤沈下と風化で、いつかは見られなくなる景色「トドワラ」、次々と咲き変わる天然のお花畑、野付湾をクルーズする観光船からは、野生のアザラシも観察できます。

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 野付半島トドワラ



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 野付半島散策路





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 野付湾観光船



コースは、以下の4コース。 
バス乗車券+観光船のセット割引があります。

釧路発着 大人5,600円 小学生2,800円
7:35 釧路駅前発→標津ターミナル→ 
10:45 野付半島ネイチャーセンター着…(野付半島散策 約30分)…(観光船 約35分)… 
13:15 尾岱沼発→標津ターミナル→16:25 釧路駅前着 
≪阿寒バス釧路駅前案内所で発売 TEL 0154-37-2224≫

標津発着 大人1,950円 小学生980円 
10:15 標津ターミナル発→ 
10:45 野付半島ネイチャーセンター着…(野付半島散策 約30分)…(観光船)… 
尾岱沼→13:35 標津ターミナル着 
≪阿寒バス標津営業所で発売 TEL 0153-82-2155≫

標津→尾岱沼 大人1,500円 小学生750円 
10:15 標津ターミナル発→ 
10:45 野付半島ネイチャーセンター着…(野付半島散策 約30分)…(観光船)… 
13:00 尾岱沼着 
≪阿寒バス標津営業所で発売 TEL 0153-82-2155≫

尾岱沼発着 大人1,600円 小学生800円 
11:00 尾岱沼発…(観光船)…(野付半島散策 約30分)… 
12:30 野付半島ネイチャーセンター発→ 13:00 尾岱沼着
≪尾岱沼観光案内所で発売 TEL 0153-86-2533≫

詳しくは、阿寒バス公式サイトをご覧いただくか、各発売所にお問い合せください。 
http://www.akanbus.co.jp/set/todowara.htm

景観_野付半島散策路(センダイハギ)20110628 (16)

※自然環境につき、観察できる花の種類や、観光船から見えるアザラシの頭数、様子はその時によって異なります。 
ご了承ください。

この他、各種、野付半島ネイチャーツアーが豊富にございますので、ぜひご利用ください。
http://betsukai-kanko.jp/kanko-blog/2012/06/post-62.php

野付半島ではノハナショウブが見ごろ!

7月中旬、オレンジ色のエゾカンゾウに彩られていた野付半島。

野付半島エゾカンゾウ (8)


野付半島エゾカンゾウ (2)

野付半島エゾカンゾウ (13)

今は、ノハナショウブが見ごろです。

半島根本部分、標津町エリアでは群生して、紫色の花のじゅうたんが広がります。

野付半島ノハナショウブ (7)

野付半島ノハナショウブ (3)

野付半島ノハナショウブ (10)


▲ノハナショウブの群生。奥は野付湾内。

野付半島ネイチャーセンターの先、灯台へ向かう道路の両側にも咲いています。
このあたりは、ノハナショウブが、ハマナスやエゾフウロなどと混ざって咲いている様子が見られます。

野付半島ノハナショウブ (23)


野付半島ノハナショウブ (25)

野付半島ノハナショウブ (18)


▲ハマナスとノハナショウブが交互に広がります。

また、ネイチャーセンター専門員さんによると、今年はハマナスの当たり年とのこと。
ボリュームあるピンク色の花と、風にのって漂うバラに似たよい香りを楽しんでください。

ノハナショウブの見ごろは8月中旬頃までです。
天然のお花畑、野付半島にぜひお越しください。

別海町で桜が見ごろ

日本で最も遅く桜前線が到達する道東でも、ようやく桜が見ごろになりました。

エゾヤマザクラやチシマザクラが別海町内、随所で8分咲き~満開になっています。

尾岱沼(おだいとう)、野付小学校にあるチシマザクラ

推定樹齢100年近くの「野付の千島桜」は別海町の文化財に指定され、チシマザクラとしては根室管内最大、幅は日本最大です。

 

海風の当たらない陸側の方から咲き始めました。


野付小学校チシマザクラ20120519-3.jpg

野付小学校のチシマザクラは、下記「桜みどころマップ」7番です。

小学校敷地内となりますので、ご見学の際には学校生活の支障とならないよう、ご配慮願います。


その他、エゾヤマザクラは別海町憩の森(別海町役場前 マップ1番)、西春別桜並木ロード(マップ3、4番)などで見ることができます。

(昨年の西春別地区桜開花の様子はこちら

ぜひお花見にお越しください。

お花見の後は、別海町内日帰り温泉や地元食材メニューのお食事がおすすめです。
【日帰り温泉施設】
http://betsukai-kanko.jp/activity/

【地元食材メニュー提供飲食店(一部)】
・別海の牛乳使用ソフトクリーム販売所・カフェ
http://betsukai-kanko.jp/syokuzai/gyunyu-nyuseihin.php

・尾岱沼地区飲食店 http://betsukai-kanko.jp/syokuzai/hokkaishimaebi.php
・「別海ジャンボホタテバーガー」提供店 http://betsukai-kanko.jp/syokuzai/hotate.php
・「別海ジャンボホッキステーキ丼」提供店 http://betsukai-kanko.jp/kanko-blog/2012/04/23-2.php

海と森の境目に赤いじゅうたん。(べつかい毎日川柳 Vol.022)

10月24日は文鳥の日だそうです。
由来は、10月が手乗り文鳥のヒナが出廻る時期であること、「て(10)に(2)し(4)あわせ」(手に幸せ)の語呂合せから。

また、フランスでは1794年10月24日、フランス国民公会が、現在フランスの国旗となっている青、白、赤の三色旗(トリコロール)を国家の象徴と定めたことから「トリコロール記念日」となっているそうです。
青、白、赤の色はそれぞれ「自由、平等、博愛」を表しているとされます。

別海町・野付半島トドワラ付近でも、青白赤のトリコロールが見られる時期があります。

それは10月中旬。

満潮時には海水をかぶるような塩湿地に生育する塩性植物「アッケシソウ」は、深紅色に染まる姿から別名サンゴソウとも呼ばれます。

アッケシソウ (1)

その昔、トドマツが生い茂る深い森だったトドワラでも10月中旬を盛りに、海と森の境目に赤い絨毯が広がり、周辺に残る草や空を移す水面の青、立ち枯れた幹の白、サンゴソウの赤の三色が、冬を前にしたひととき、鮮やかに半島を彩ります。

トドワラのアッケシソウ

5月から次第に野草たちのつぼみがほころび始め、センダイハギの黄色、エゾカンゾウのオレンジ色、ハマナスのピンク色、ノハナショウブの紫色、ウラギクの薄紫色と、リズミカルに色を変えてきた野付半島の最後の仕上げです。

そんな10月24日、ご紹介するのは次の2句です。

べつかい毎日川柳022

※今回使用した画像(上)は、野付半島で見られるサンゴソウ、画像(下)は尾岱沼ふれあいキャンプ場で5月上旬から6月上旬頃までの週末に開催される潮干狩りフェスティバルに来場されたお子さまです。
大きなアサリがたくさん獲れて、とてもうれしそうでした。
「尾岱沼潮干狩りフェスティバル」は来年も同時期に開催予定です。おたのしみに!

潮干狩りフェスティバル2011-5 (12)

【関連情報】
・野付半島ネイチャーセンター
公式ホームページ

野付半島は秋の風情。「トドワラ食堂」で食事をして秋の草花を観察しよう!

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彼岸が過ぎ、一雨ごとに秋へと向かうこの季節、野付半島も秋の装いに変わりつつあります。

連日の雨続きが一転、秋晴れとなった8月27日(土)の野付半島の様子をお伝えします。

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甘い香りと鮮やかなピンク色で目をたのしませてくれたハマナスの花は、実を熟し始めています。

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これは、エゾクサイチゴの実。春には白い花をつけていました。

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薄い桃色から薄紫まで、少しずつ違う色合いの花が見られるエゾフウロ。

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薄紫色でナスに似た花をつけているのは、オオマルバノホロシ。ナス科の植物で、果実は赤くなります。有毒植物です。

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小さな星のような白い花と、ミニトマトのような実をつけているのはイヌホウズキ。こちらもナス科で、有毒植物です。

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このように、野付半島にはメジャーな野花の他、たくさんの草花を見ることができますので、ぜひネイチャーガイドさんと一緒に散策をしてみてくださいね。

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さて、野付半島ネイチャーセンター1階売店奥にはお食事のできる「食事処トドワラ」があります。入口ののれんには手書きのメニューでお迎え。この食堂のメニューは、浜のおかあさんたちが担当しています。

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カウンター席では、野付湾と遠くのトドワラを眺めながらお食事をすることができます。新・ご当地グルメ北海道でグランプリ2連覇を獲得した「別海ジャンボホタテバーガーセット」も提供しています。

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「別海ジャンボホタテバーガー」は各店によって3種類のソースとサイドメニューが異なるのが特徴。
「トドワラ食堂」のこの日のサイドメニューは、地元尾岱沼のアサリ酒蒸しでした。

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このフラッグにある、バーガーとジョッキをかかげたキャラクター。「別海ジャンボ牛乳」と「別海ジャンボホタテバーガー」のキャラクター「ビーコちゃん」は牛ではなくて、妖精なんだそうです。

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その他のメニューもおいしいですよ。

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これはクナシリ定食。内容は日替わりですが、地元の旬の煮魚がメインです。650円。

トドワラ食堂(クナシリ定食)

こちらはトドワラ定食。地元で水揚げされる旬の魚貝類のお刺身と焼き魚を主体にしています。1,050円。

トドワラ食堂 (トドワラ定食)

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帰りには、売店で思い出のおみやげを買ってみましょう。

別海町の乳製品はもちろん、別海のゴッターチーズを使った「べつかいのチーズカレー」は常温での持ち運びができるので遠方のおみやげにおすすめです。

ネイチャーセンターおみやげ (6)

めずらしいハマナスの実でつくったジャムも販売しています。

 ネイチャーセンターおみやげ (8)

この他、オオワシやオジロワシ、オオハクチョウグッズや参考本も多数取り揃えています。

ネイチャーセンターおみやげ (12)

ぜひ、秋の野付半島を訪ねてみてくださいね。みなさまのお越しをお待ちしております。

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【野付半島ネイチャーセンター】
TEL/0153-82-1270
開館時間/4~10月 9:00~17:00 11~3月 9:00~16:00
休館日 12/30~1/5

【トドワラ食堂】
TEL/0153-82-3914
営業時間/9:00~17:00(ラストオーダー16:30)
トドワラ食堂は冬季(11月~3月)休業です。

【フラワーニュース】野付半島でエゾカンゾウが咲き始めました!

0620エゾカンゾウ (2)

  北海シマエビ漁が解禁になった6月20日、10時半の競りの後で野付半島に行ってきました。

半島の付け根からネイチャーセンターまでは約15km。

道道950号線、通称「フラワーロード」のこの道は、左右が海とお花畑になっています。

左側がオホーツク海。天気がよければ16km先に国後島の島影が見えます。

右側は野付湾。浅瀬の向こうにはオンニクルの森、ナラワラ、道路脇には天然のお花畑が広がります。(野付半島の地図はこちら!)

今は別海町の花でもある「センダイハギ」が見ごろ。ネイチャーセンターによると、かつて野付半島で放牧が行われていた頃、毒性を持ったこのセンダイハギは牛や馬に食べられず、下草のみが食べられることにより今のような群生になったとのことです。

前回6月8日に野付半島を訪れた際には、黄色・紫・白の花が中心でしたが、花畑に新しい色が加わりました。

「エゾカンゾウ」です。

まだ咲き始めですが、緑色の中のオレンジはとても目を引き、彩りが一層鮮やかになりました。

なんとエゾカンゾウは、エゾシカの大好物とのこと。もしかしたら、エゾシカがおいしそうに花をたべている姿も見られるかもしれませんね。

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尾岱沼漁港近くではハマナスも咲き始めています。また、別海町はいたるところにフキやコゴミの群生があり、その合間に小さな野草も咲いています。

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6月25日(土)、26日(日)は「第51回尾岱沼えびまつり」。職員も毎日会場設営にがんばっています。

おいしいエビときれいな花が別海町でみなさんをお待ちしています。どうぞお越しください!

【野付半島フラワーニュース】白・黄色・紫系開花中!

 センダイハギ(1)

6月になり、野付半島の花も咲き始めました。

今の時期は、白、黄色、紫系の花が中心です。

2011年6月5日(日)の開花状況をご紹介します。

 

 

 

 

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【マイヅルソウ】 《6月上旬から7月上旬》

 マイヅルソウ(1)

可憐な白い花をつけています。名前の由来はこの白い花ではなく、ハート型の葉が鶴が舞う姿に似ていることからつけられたそうです。

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【ハマハタザオ】 《5月下旬から7月上旬》

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【エゾクサイチゴ】 《5月中旬から6月中旬》

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【ヒメイズイ(つぼみ)】 《6月上旬から6月下旬》

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【シコタンタンポポ】 《5月下旬から7月中旬》

道東地方に咲く在来種のタンポポ。外来種の「セイヨウタンポポ」に比べると花びらの間隔が広いのが特徴です。「セイヨウタンポポ」のガクが反り返っているのに対し、「シコタンタンポポ」は、やや反っているくらい。

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【シコタンキンポウゲ】 《5月下旬から8月上旬》

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【エゾツルキンバイ】 《5月中旬から10月上旬》

エゾツルキンバイ(1)

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センダイハギ(咲き始め) 《6月中旬から8月上旬》

センダイハギ (2)

別海町の花です。今年は少し、早めの開花のようです。「センダイ」の漢字は「仙台」ではなく「先代」が当てられており、歌舞伎の演目「伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)」が由来だそうです。

 

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【クロユリ】 《5月下旬から6月中旬》

 

 

クロユリは一度球根が凍らないと、花が咲かないそうです。あちらこちらに群落ができていました。

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【オオバタチツボスミレ】 《5月下旬から6月下旬》

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野付半島にはこのほかに「エゾノタチツボスミレ」「アイヌタチツボスミレ」といったスミレも自生。ネイチャーガイドさんと一緒に散策すると、見分け方を教えてくれます。うっかり見過ごしそうな小さな植物も丁寧に教えてくれるので、感動も倍増。

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野付半島は、天然のお花畑。ここで紹介できなかった花もまだまだあります。ぜひネイチャーガイドさんと一緒にトドワラまでの小道散策をお楽しみください。

 センダイハギ

野付半島オプショナルツアー(有料)

花馬車 (2)

【花馬車】

トドワラの入り口まで行くことができる「花馬車」は、片道大人500円・小人300円。人数が集まり次第、随時出発いたします。

 

 

 

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野付半島散策路 (2)

【現地ネイチャーガイドと歩くトドワラ散策】

トドワラまでの往復約3kmの道のりを現地ネイチャーガイドと一緒に散策するツアー。所要時間は約1時間40分。
野生動物や植物の感動スポットを教わりながらの散策は、発見がいっぱいです。
料金:大人3,000円・小人1,500円。
団体15名から大人1,500円・小人750円。
ガイド受付時間:10:00~15:00

詳しくは野付半島ネイチャーセンターまでお問い合わせください。

 

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【野付半島ネイチャーセンター】
開館時間:9:00~17:00(11月~3月は16:00まで)
休日:年末年始
住所:野付郡別海町野付63
TEL:0153-86-1270
公式HP http://www.aurens.or.jp/~todowara/

【特派員ニュース】西春別地区の桜リポート!

特派員ニュース

別海町の旬な情報を、地元っこがお届け!

今回は「別海ミルクガール」のリーダー、れもんさんが「西春別地区の桜」についてリポートしてくれます。

桜並木ロード桜⑧

 

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1. 取材日時を教えてください

「5月26日(木)朝7時45分頃です。」

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2. 取材場所を教えてください

「西春別駅前から続く桜並木ロードと西春別神社です。」(地図はこのページの一番下です)

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3. 桜の開花状況はどうでしたか?

「満開です!」

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4. 毎年と比べて、今年の桜はどうですか?

桜並木ロード桜⑤

「とても綺麗でした!特に桜並木ロードの西春別駅前・西公民館前にある満開の桜は力強く咲いていて、ここまで力強い桜は今まで見たことがなかったので、本当に桜かどうかちょっと心配になりました(笑)」

たしかに、私もこんなふうに房状に密集して咲く桜は初めてみました。ライラック?

 

このページの写真は全て、れもんさんが撮影してくれました。どうぞご覧ください!

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【西春別桜並木ロード】

西春別駅前市街から西春別市街に向かう国道243号線沿い3.5kmの間がエゾヤマザクラの並木ロードとなっています。別海町、西春別地区並木保存会、西春別町内会、本久町内会により、昭和50年から植樹と維持管理が行われてきました。

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【西春別神社】

エゾヤマザクラ約30本の群生がみられます。

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5. 今回、取材をしてみた桜の感想を!

桜並木ロード桜④

「今回西春別周辺の桜を取材させていただき、今まで他の町などに桜を見に行くことはあっても、地元の桜をじっくりと見たことがなかったことに気がつきました^^;

今回見た西春別駅前から西春別にかけての短い距離でも色々な桜があって、すごく楽しみながら取材をしました。是非西春別周辺にも、たくさんの方々にお花見に来ていただきたいです!」

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6. れもんさんおすすめの桜の名所は他にありますか?

西春別駅前神社桜⑤

「今回の取材のついでに、西春別駅前神社にも行ったのですが、西春別神社に引けを取らないくらい綺麗な桜が沢山咲いていました!バーベキューハウスもあるのでお花見するのにもオススメです!」

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7. 桜にまつわる思い出はありますか?

「桜にまつわる思い出とは言わないかもしれないですが、春になったらとにかく桜味の食べ物を食べてしまいます!(笑)」

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8. 西春別地区でおすすめの場所、お店などあったら教えてください

「オススメの場所は、「ペコニタイ」という場所です!昔は馬を繋いでおくのに使われていた場所だったそうなのですが、今は草原が広がっています。快晴の日には阿寒から標津にかけての全ての山が綺麗に見えます!全く知られていないですがかなりオススメのスポットです!

また、オススメのお店は西春別駅前にある「一力」というラーメン屋さんです。ボリュームのあるおいしいラーメンで地元の人たちに愛されています。」

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れもんさん、ありがとうございました!別海町では、今週末から週明けはじめくらいまで、満開の桜~桜吹雪をたのしめそうです。

「西春別地区の桜」は下記マップのNo.3とNo.4です。

桜マップ

次回の「特派員ニュース」は、「ジャンボ双葉」店主 日下秀明さんによる「本別海の桜」の予定です。おたのしみに!

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(文中の紹介店舗情報)

【お食事処・焼肉 一力】
住所:野付郡別海町西春別駅前錦町67
TEL:0153-77-2328
営業時間:ランチ11:30から14:00/ディナー17:00から22:00
定休日:日曜日

お花見に行こう!別海町内、桜が満開です。

 

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別海町役場前の桜が満開です。

憩の森にもたくさんの桜の木があります。

憩の森では予約をすると、バーベキューもできます。

(使用料は無料。炭などは各自でご用意ください。お問い合わせは別海町役場 0153-75-2111)

気温は日中で10℃前後、週末には桜吹雪になりそうです。

このページの写真は、マップNo.1の「別海町役場前」&「憩の森」です。

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別海町 夜桜情報(エゾヤマザクラ)

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 根室管内の桜の大部分は、「エゾヤマザクラ」と「チシマザクラ」。別海町内でも今が桜の見ごろです。

 10数種類あるといわれる野生の桜のうち、「エゾヤマザクラ」は花の赤みが濃いことから、別名「ベニヤマザクラ」とも言われます。

 花の色が白っぽく、香りがあるものが多い「チシマザクラ」は樹形が低く、幹が横に伸び、根元から枝分かれするのが特徴。

 そして、桜は交配しやすいため、その中間のものなどが今を盛りとあちらこちらで開花しています。

 別海町の5月23日夜6時の気温は5℃、24時で3℃と、夜桜見物にはかなり寒いですが、身の引き締まるような夜気の中、凛と咲く桜も道東ならではです。

 このページの写真は、マップNo.1の「別海町役場前」です。

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夜桜3

 

 

根室管内最大のチシマザクラは今が満開!

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 別海町の文化財に指定され、町のシンボルともなっている別海町立野付小学校の「チシマザクラ」。大きさは根室管内最大、幅は日本最大のチシマザクラです。

明治39年に、当時の小学生3人が野付半島から小舟で運んできて植えた3本のうち、1本がこの地に根付きました。

 このチシマザクラ、今年は5月23日に満開となりました。野付小学校ホームページに満開の桜状況が公開されていますのでご覧ください。

野付小学校ブログ

チシマザクラは比較的開花期間が長めなので、まだ数日はよい状態が望めそうです。

【別海町立野付小学校】野付郡別海町尾岱沼潮見町217番地
マップNo.7の「別海町立野付小学校」です。

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 なお、この桜は学校敷地内にありますので、ご見学の際は学校活動の妨げとならないよう、ご注意お願い致します。

桜満開!週末は別海町で潮干狩り&お花見を。

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 別海町にも春がやってきました。

町中でも桜が満開です。

濃いピンク色の桜、薄いピンクの桜、白っぽい桜、さまざまです。

「日本で一番遅い桜」といわれる千島桜(チシマザクラ)も、場所によっては開花。

桜の他、町内「憩の森」では、エゾエンゴサクの群落も。青い釣鐘型の花が鈴なりです。

今週末は、尾岱沼潮干狩りフェスティバルも開催です。

5月21日(土)は11:30から、5月22日(日)は12:30から、尾岱沼ふれあいキャンプ場で行います。(事前申込み不要)

爽やかな潮風に吹かれてジャンボアサリを掘った後は、お花見、そして「別海ジャンボホタテバーガー&別海ジャンボ牛乳」で腹ごしらえ、モール温泉や別海町尾岱沼温泉、西春別の泉質自慢の温泉でリフレッシュ、お風呂あがりには別海牛乳のソフトクリーム・アイスクリーム・・・なんて週末はいかがでしょう?

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