「第2回別海町ジャンボホタテ祭り」まであと4日!【終了】

 「第2回別海町ジャンボホタテ祭り」まで、あと4日!春らしい日差しの中、今朝も8時から会場準備です。

 現在、別海町観光協会が取り組んでいる「別海ジャンボホタテ貝焼き10,000枚チャレンジ」。今回の別海町ジャンボホタテ祭りでも「別海ジャンボホタテ貝焼き」が火を吹きます。前回と違い炭火焼の炉を3倍に増やし焼きまくるため、トラック2台で運搬。

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男性職員2名がかりで下ろします。

別海町ジャンボホタテ祭り準備 (2).jpgのサムネール画像

  

 ここが「第2回別海町ジャンボホタテ祭り」の会場となる、「尾岱沼ふれあいキャンプ場」。 

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 「尾岱沼ふれあいキャンプ場」には、ログハウス風のバンガローは4~5人タイプが15基、15人(ファミリータイプ)が1基あります。春から秋のキャンプシーズンには、潮干狩りや焼肉を楽しむキャンパーや、ここを道東観光の拠点にして、根室や羅臼方面まで足を伸ばすお客様で賑わいます。キャンプ場利用のお申し込み・お問合せは、電話0153(86)2208 まで!

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 「別海尾岱沼潮干狩りフェスティバル」の会場でもある前浜。本日は天気がよく、野付半島、知床連峰や国後島まではっきりと望むことができました。

きらきらとさざなみが光る波打ち際に、アサリ発見!

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しかし残念ながら、これは貝殻が白くなっていて、もう生きていないアサリだそうです。

 

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この広々した場所が、今回準備した臨時駐車場。会場前の駐車場が満車になった時点で、一旦締め切り、こちらの臨時駐車場をご利用いただきます。歩いても5分ほどの距離ですが、無料シャトルバスを随時走行させていますので、どうぞご利用ください!

 

 臨時駐車場の脇に、野生の水芭蕉が群生していました。

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 ふきのとうも多いです。

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臨時駐車場近辺は高台になっているので、キャンプ場前浜からとは、また異なる景色を眺めることができます。雪をかぶった知床連峰もくっきりと見えました。ただしドライブ中はわき見や前後のお車、歩行者に注意してくださいね。

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浅瀬で羽を休める水鳥の姿も。

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  会場から車で約15分、国道244号線沿いに4月1日、北海道で112番目の道の駅としてオープンした、道の駅「おだいとう」。GW初日だけあって、昼食時のレストランは満席。こちらでも、通常メニューとしてジャンボホタテのフライを卵でとじた「別海ジャンボホタテ丼」や「別海ジャンボホタテフライ定食」、「新:ご当地グルメ」初代グランプリの「別海ジャンボホタテバーガー」などをお召し上がりいただけます。

道の駅おだいとう4/28

 

 

以上、「第2回別海町ジャンボホタテ祭り」会場付近の様子をお伝えいたしました。

 週間天気予報では、5月3日(火・祝)は、5月4日(水・祝)は両日とも、晴れときどき曇り、最高気温は10℃から12℃との予報。

 天候に恵まれることを祈るのみです。

尾岱沼 ふきのとう.jpg